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転生したら森の主人になりました最後の戦いその1
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「なんでいつも菜摘ばっかり幸せなの⁇私はこんなにも不幸なのに!」
「ラフォーレ......貴方は不幸なんかじゃないよ」
「菜摘に何がわかる‼︎私の気持ちも痛みも何も知らないくせに‼︎知ったようなことを言わないでよ!」
「ラフォーレ。この戦いにはなんの意味もないよ。私はラフォーレに勝つつもりでいるけど誰かを傷つけてもなんの意味もないよ」
「うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさーい‼︎」
「ラフォーレ‼︎話を聞いて!まずはタロットをなんとかしないといけない‼︎フィードバック達が危ない!だからお願い今だけでいいから私に力を貸して‼︎」
「私はタロット様の味方!貴方達の味方じゃない!」
「フィードバック達には強がったけど本当はラフォーレとは戦いたくない」
「だから何?菜摘があのまま記憶を失っていればこんなことにはならなかったのにね」
「そうかもしれない。でも、私は今の自分に後悔なんてしたことないから‼︎」
「なによ。なんでこんな顔できるの?なんでこんなに生き生きしてるの?菜摘の顔を見るとイライラする。怒りが込み上げてくる。本当は全部全部、私のものなのに......返してよ。返せよ!」
「どう転んでもお前のものになるなんてありえないんだよ」
「メモリー‼︎ラフォーレをあまり刺激しないで!」
「へいへい」
「なんですか?私がどんなに頑張っても菜摘が持っているものは私には手に入らなって言いたいのですか?」
「そうだ」
「ふざけないでよ!私はその言葉を信じない!」
「お前はとっくに死んでるんだよ。さっさとあの世に戻りやがれ‼︎」
「メモリー‼︎私はラフォーレを助けたい!だから助ける手伝いをして欲しいの。お願い」
「わかったよ。攻撃はできねぇが援護はしてやるよ」
「その言葉、忘れないでよ!」
「はあ?援護?神のくせに主人に手を貸すなんてだいぶ落ちぶれたものね。それにさっきも戦って私の方が上だってわかったでしょ⁇勝てるわけないわ」
「さっきまでは本気でやっていなかっただけだよ。でも今からは本気でやるわ‼︎」
「は?はあ!?本気じゃなかった?私のこと舐めてるの?舐めるのもいい加減しなさいよ。絶対、殺してやるから‼︎」
「絶対に死なない!特にラフォーレの手で死ぬなんて絶対に嫌!」
「そう。いつまでそう言っていられるかしら?」
「そっちこそ‼︎」
その後はお互いに殴り蹴り魔法のぶつけ合いをした。ラフォーレも私もつるを全力でぶつけ合った。
「......死者を操る⁇そっか!それならあれができる!」
「なっ。か、体がう、動かない?どうして⁇」
「ごめんね。私、死者を操ることができるからラフォーレの動き止めちゃった」
「何よそれ!ずるい!今すぐに解きなさいよ!」
「ごめんなさい」
「え?」
私はラフォーレに抱きついた。
「もっと早くラフォーレを止めるべきだったのに......止められなかった。本当にごめんなさい。今更謝っても意味ないかもしれないけど、でもラフォーレにはこんなことして欲しくないからもう辞めよ。ね?」
「......私だって、こんなことしたくなかった!本当は菜摘と戦いたくなんてなかった!でもタロット様との契約があったから仕方なくやっていたんだよ‼︎ラフォーレ‼︎本当にごめんなさいぃぃ‼︎」
「わかってる。ラフォーレは優しいから無意味に人を傷つけない。だからラフォーレは悪くない。貴方のせいじゃない。だから自分を責めないで‼︎」
「菜摘。その言葉は、私が初めてラフォーレにあった日の言葉だよね?」
「そうだよ。ねぇ、ラフォーレ、私と契約しない?」
「え?」
「契約者を変えることができるよね?」
「たしかにできるけどいいの?私なんかと契約しても?」
「ラフォーレじゃないとだめだから」
「菜摘、ごめん。ごめんね。本当にごめんなさい‼︎」
「ラフォーレ大好き」
「私も菜摘が好き。大好き‼︎」
そして契約をしようとした時いきなり後ろから死者が現れた。私はラフォーレ以外に死者の力を使っていない。でも死者が現れて私は後ろの方に投げ飛ばされてそして一斉にラフォーレを襲った。
「いやあああああ。痛い!痛ーい!助けっ」
「ラフォーレ!?なんで?どうして?たしかに力を使ったはずなのになんであの死者達には私の力が通じないの?やめてよ。お願いだからラフォーレを傷つけてないでよ!」
「ああああ‼︎アガガガ。あっ。い、痛っ。ギギギィ‼︎」
ラフォーレの首に死者が噛みついた。
「!?いやああああ‼︎」
「ラフォーレ!?どうしよう。どうしよう。このままじゃラフォーレが......」
「お前にこの死者を操るなんて無理だよ」
「その声はタロット‼︎」
「た、タロ......ット様、た、助けて......くだ......さい」
「なんで俺が助けないといけないんだ?お前はもう用済みだ」
「......ふざけないでよ」
「は?今なんか言ったか?」
「ふざけんなあああああああああ‼︎ラフォーレをなんだと思ってるのよ!」
「ただの駒」
「絶対に許さない‼︎何があってもどんなにいい行いをしても絶対許せない‼︎」
「そっか。じゃあ死ね」
私は感情的のままタロットに攻撃をした。
次に続く
「ラフォーレ......貴方は不幸なんかじゃないよ」
「菜摘に何がわかる‼︎私の気持ちも痛みも何も知らないくせに‼︎知ったようなことを言わないでよ!」
「ラフォーレ。この戦いにはなんの意味もないよ。私はラフォーレに勝つつもりでいるけど誰かを傷つけてもなんの意味もないよ」
「うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさーい‼︎」
「ラフォーレ‼︎話を聞いて!まずはタロットをなんとかしないといけない‼︎フィードバック達が危ない!だからお願い今だけでいいから私に力を貸して‼︎」
「私はタロット様の味方!貴方達の味方じゃない!」
「フィードバック達には強がったけど本当はラフォーレとは戦いたくない」
「だから何?菜摘があのまま記憶を失っていればこんなことにはならなかったのにね」
「そうかもしれない。でも、私は今の自分に後悔なんてしたことないから‼︎」
「なによ。なんでこんな顔できるの?なんでこんなに生き生きしてるの?菜摘の顔を見るとイライラする。怒りが込み上げてくる。本当は全部全部、私のものなのに......返してよ。返せよ!」
「どう転んでもお前のものになるなんてありえないんだよ」
「メモリー‼︎ラフォーレをあまり刺激しないで!」
「へいへい」
「なんですか?私がどんなに頑張っても菜摘が持っているものは私には手に入らなって言いたいのですか?」
「そうだ」
「ふざけないでよ!私はその言葉を信じない!」
「お前はとっくに死んでるんだよ。さっさとあの世に戻りやがれ‼︎」
「メモリー‼︎私はラフォーレを助けたい!だから助ける手伝いをして欲しいの。お願い」
「わかったよ。攻撃はできねぇが援護はしてやるよ」
「その言葉、忘れないでよ!」
「はあ?援護?神のくせに主人に手を貸すなんてだいぶ落ちぶれたものね。それにさっきも戦って私の方が上だってわかったでしょ⁇勝てるわけないわ」
「さっきまでは本気でやっていなかっただけだよ。でも今からは本気でやるわ‼︎」
「は?はあ!?本気じゃなかった?私のこと舐めてるの?舐めるのもいい加減しなさいよ。絶対、殺してやるから‼︎」
「絶対に死なない!特にラフォーレの手で死ぬなんて絶対に嫌!」
「そう。いつまでそう言っていられるかしら?」
「そっちこそ‼︎」
その後はお互いに殴り蹴り魔法のぶつけ合いをした。ラフォーレも私もつるを全力でぶつけ合った。
「......死者を操る⁇そっか!それならあれができる!」
「なっ。か、体がう、動かない?どうして⁇」
「ごめんね。私、死者を操ることができるからラフォーレの動き止めちゃった」
「何よそれ!ずるい!今すぐに解きなさいよ!」
「ごめんなさい」
「え?」
私はラフォーレに抱きついた。
「もっと早くラフォーレを止めるべきだったのに......止められなかった。本当にごめんなさい。今更謝っても意味ないかもしれないけど、でもラフォーレにはこんなことして欲しくないからもう辞めよ。ね?」
「......私だって、こんなことしたくなかった!本当は菜摘と戦いたくなんてなかった!でもタロット様との契約があったから仕方なくやっていたんだよ‼︎ラフォーレ‼︎本当にごめんなさいぃぃ‼︎」
「わかってる。ラフォーレは優しいから無意味に人を傷つけない。だからラフォーレは悪くない。貴方のせいじゃない。だから自分を責めないで‼︎」
「菜摘。その言葉は、私が初めてラフォーレにあった日の言葉だよね?」
「そうだよ。ねぇ、ラフォーレ、私と契約しない?」
「え?」
「契約者を変えることができるよね?」
「たしかにできるけどいいの?私なんかと契約しても?」
「ラフォーレじゃないとだめだから」
「菜摘、ごめん。ごめんね。本当にごめんなさい‼︎」
「ラフォーレ大好き」
「私も菜摘が好き。大好き‼︎」
そして契約をしようとした時いきなり後ろから死者が現れた。私はラフォーレ以外に死者の力を使っていない。でも死者が現れて私は後ろの方に投げ飛ばされてそして一斉にラフォーレを襲った。
「いやあああああ。痛い!痛ーい!助けっ」
「ラフォーレ!?なんで?どうして?たしかに力を使ったはずなのになんであの死者達には私の力が通じないの?やめてよ。お願いだからラフォーレを傷つけてないでよ!」
「ああああ‼︎アガガガ。あっ。い、痛っ。ギギギィ‼︎」
ラフォーレの首に死者が噛みついた。
「!?いやああああ‼︎」
「ラフォーレ!?どうしよう。どうしよう。このままじゃラフォーレが......」
「お前にこの死者を操るなんて無理だよ」
「その声はタロット‼︎」
「た、タロ......ット様、た、助けて......くだ......さい」
「なんで俺が助けないといけないんだ?お前はもう用済みだ」
「......ふざけないでよ」
「は?今なんか言ったか?」
「ふざけんなあああああああああ‼︎ラフォーレをなんだと思ってるのよ!」
「ただの駒」
「絶対に許さない‼︎何があってもどんなにいい行いをしても絶対許せない‼︎」
「そっか。じゃあ死ね」
私は感情的のままタロットに攻撃をした。
次に続く
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