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転生したら森の主人になりました最後の戦いその4
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「ラフォーレ‼︎避けろ‼︎」
「え?」
目の前の真っ黒い霧で何も見えなくなった。
「これ、どうなっているんだよ」
「わからないわ。でも、強い魔力を感じるわ」
「ねぇー。ラフォーレちゃんは何処ぉ?」
「ラブ、何を言ってるんだ黒い霧の中にいるはずだ」
「そうかなぁー⁇」
「おい。タロットは何処だよ!」
「ラフォーレちゃんも居ないわ!」
「嘘だろ」
「ライフ‼︎」
「フィードバック君、アクアちゃん。あれ?スカイ君は?」
「知らねぇ。まだ、死者達と戦ってると思うぜ」
「フィードバック、他人事だと思ってない?」
「他人事だからな」
「馬鹿、アホ、間抜け‼︎」
「はあ!?アクア、何言ってるんだ?俺達はこっちの方が大事だ」
「フィードバック君。貴方と一緒にしないでくれるかなぁー?」
「へいへーい。で、ラフォーレは?」
「黒い霧の中に居たのに消えてしまったのよ」
「もしかしたら、地球ってところに行ったのかもしれない」
「は?地球って何?」
「え?」
「待って。フィードバック、地球がわからない⁇本気で言ってるの?」
「え?本気だけど⁇」
「......」
「なんだよ。変な顔するなよ」
「フィードバックは、馬鹿だとは思っていたけどここまでなんて思わなかった」
「地球に行ったことあるでしょ⁇」
「え?無いけど......?」
「あーもう。ラフォーレが、転生する前の住んでいた星って言えば、わかる?」
「あっ。あー。ラフォーレを探しに行った場所か。で、何でラフォーレがそこに居るんだ?」
「だから、それは、私達もわからないって言ってるのよ。わかる?」
「よくわからねー」
「フィードバックってここまでアホだったんだ」
「あれ?ラフォーレだけど、敵の方だよね?」
「え、えーと、なんというか今は違うから安心してね」
「変なことするなよ」
「フィードバック、そんな怖い顔してると菜摘に嫌われるよ」
「う、うるせぇ‼︎」
「そんなことよりもこっちをなんとかしろよ!」
「あ。忘れてた。ごめんね。ライト君、イモーション君、メモリー君」
「早く手伝えよ」
「相変わらず数が多いよ」
「......居た!」
「敵のラフォーレ⁇」
ぶすっ。
「あああああ」
「死者が動かなくなった」
「どういうこと?」
「核を破壊したんです」
「核を破壊?」
「はい。核を破壊すれば死者が止まる。というよりも、動けなくなるんです」
「へー。よく知ってたね」
「だって私も死者だから」
「でも、敵のラフォーレは動けるよね?なんで?」
「あのさー、さっきから敵のラフォーレって何⁇もう私、敵じゃ無いんですけど‼︎」
「そうだけどそっちの方が言いやすからね」
「はぁー。私が動けるのは菜摘と契約したからね」
「とりあえず、此処は終わったね」
「ううん。まだみたい。操られた人達がまだこんなにも居るんだもん。休んでる暇なんて無いよ」
「チッ。行くぞ!」
「なんで、フィードバックが仕切ってるのよ‼︎」
地球
「うぅ。此処は病院⁇なんで⁇」
「ラフォーレちゃん!?大丈夫⁇」
「......え?えぇぇ!?お兄ちゃん!?なんで⁇どういうこと⁇なんでお兄ちゃんが此処に居るの?」
「ラフォーレちゃんが公園で大怪我で倒れていたから救急車を呼んだよ。なんでこんなに怪我をしてるんだ?」
「(待って。それじゃあ、タロットが言ってた、お前の大切な世界にも死者を解き放つってこういうことだったの?)そうだったんですか。ありがとうございます」
「別にいいけどこんなになるまで怪我をするなんてどういうことか説明をしてもらうよ。」
「それは......」
ドンバン
「なんだか外が騒がしいね」
「まさか......」
「ラフォーレちゃん⁇」
私は慌ててベットから起き上がり兄に捕まる前に病室を出た。
「ラフォーレちゃん!?何処に行くんだ?そんな怪我で動くと悪化するから戻ってきなさい‼︎」
外に出ると死者で溢れ返っていた。
「嘘でしょ。もうこんなにも死者が増えてるなんて、私、どのぐらい寝てたの?」
「いやああ‼︎誰かー、助けて‼︎」
「危ない‼︎」
グサ
「ああああ‼︎」
「あ、ありが......」
「くっ。数が多すぎる‼︎このままじゃこっちがやられる。(どうする。この人を守りながらじゃ本気出せない。)」
「あああ」
「......!?しまっ......」
死者が私の頭を目掛けて飛んできた。
ゴロゴロ。
「雷⁇それにいきなり雨。天気......っ‼︎天気の神エレメント様‼︎」
「間に合って良かったよ」
「スーパーハイパーデラックストルネードキック‼︎」
「果物の神フルーツ様。何やってるんですか⁇」
「何って必殺技だよ‼︎」
「相変わらず馬鹿やってるね」
「うるさいわね。誰が馬鹿よ」
「野菜の神ベジタブル様」
「ラーちゃん。久しぶり」
「はい」
「キャアハハ。いっぱい居るね。キャアハハ」
「笑いの神ルーフェン様」
「何?何?あんた達一体何者なの?」
「そんなことは後です。早く避難してください。此処は私達に任せてください」
「よ、よくわからないけどありがとう」
助けた人は建物の中に避難して行った。
「皆さん。タロットが何処にいるかわかりますか?」
「ごめんね。あたいにもわからないのよ」
「でも此処にいる、キャアハハ。死者達は任せてね。キャアハハ」
「はい」
「私はラフォーレに着いて行くよ」
「あ。僕も行くよ」
「ベジタブルは着いて来なくていいんだけとね」
「酷いな。ラーちゃんは僕達で守ろうね」
「ふ、ふん。そこまでいうなら一緒に行ってやらない事はないんだからね」
「ありがとうございます。(はっきりと言うとこの中では私の方が強いから二人は着いて来なくても良いんだけどね。とは言えない。)」
「さぁー。行くわよ」
「はい」
タロットを止める為にそれぞれ出来ることを始めた。
次に続く
「え?」
目の前の真っ黒い霧で何も見えなくなった。
「これ、どうなっているんだよ」
「わからないわ。でも、強い魔力を感じるわ」
「ねぇー。ラフォーレちゃんは何処ぉ?」
「ラブ、何を言ってるんだ黒い霧の中にいるはずだ」
「そうかなぁー⁇」
「おい。タロットは何処だよ!」
「ラフォーレちゃんも居ないわ!」
「嘘だろ」
「ライフ‼︎」
「フィードバック君、アクアちゃん。あれ?スカイ君は?」
「知らねぇ。まだ、死者達と戦ってると思うぜ」
「フィードバック、他人事だと思ってない?」
「他人事だからな」
「馬鹿、アホ、間抜け‼︎」
「はあ!?アクア、何言ってるんだ?俺達はこっちの方が大事だ」
「フィードバック君。貴方と一緒にしないでくれるかなぁー?」
「へいへーい。で、ラフォーレは?」
「黒い霧の中に居たのに消えてしまったのよ」
「もしかしたら、地球ってところに行ったのかもしれない」
「は?地球って何?」
「え?」
「待って。フィードバック、地球がわからない⁇本気で言ってるの?」
「え?本気だけど⁇」
「......」
「なんだよ。変な顔するなよ」
「フィードバックは、馬鹿だとは思っていたけどここまでなんて思わなかった」
「地球に行ったことあるでしょ⁇」
「え?無いけど......?」
「あーもう。ラフォーレが、転生する前の住んでいた星って言えば、わかる?」
「あっ。あー。ラフォーレを探しに行った場所か。で、何でラフォーレがそこに居るんだ?」
「だから、それは、私達もわからないって言ってるのよ。わかる?」
「よくわからねー」
「フィードバックってここまでアホだったんだ」
「あれ?ラフォーレだけど、敵の方だよね?」
「え、えーと、なんというか今は違うから安心してね」
「変なことするなよ」
「フィードバック、そんな怖い顔してると菜摘に嫌われるよ」
「う、うるせぇ‼︎」
「そんなことよりもこっちをなんとかしろよ!」
「あ。忘れてた。ごめんね。ライト君、イモーション君、メモリー君」
「早く手伝えよ」
「相変わらず数が多いよ」
「......居た!」
「敵のラフォーレ⁇」
ぶすっ。
「あああああ」
「死者が動かなくなった」
「どういうこと?」
「核を破壊したんです」
「核を破壊?」
「はい。核を破壊すれば死者が止まる。というよりも、動けなくなるんです」
「へー。よく知ってたね」
「だって私も死者だから」
「でも、敵のラフォーレは動けるよね?なんで?」
「あのさー、さっきから敵のラフォーレって何⁇もう私、敵じゃ無いんですけど‼︎」
「そうだけどそっちの方が言いやすからね」
「はぁー。私が動けるのは菜摘と契約したからね」
「とりあえず、此処は終わったね」
「ううん。まだみたい。操られた人達がまだこんなにも居るんだもん。休んでる暇なんて無いよ」
「チッ。行くぞ!」
「なんで、フィードバックが仕切ってるのよ‼︎」
地球
「うぅ。此処は病院⁇なんで⁇」
「ラフォーレちゃん!?大丈夫⁇」
「......え?えぇぇ!?お兄ちゃん!?なんで⁇どういうこと⁇なんでお兄ちゃんが此処に居るの?」
「ラフォーレちゃんが公園で大怪我で倒れていたから救急車を呼んだよ。なんでこんなに怪我をしてるんだ?」
「(待って。それじゃあ、タロットが言ってた、お前の大切な世界にも死者を解き放つってこういうことだったの?)そうだったんですか。ありがとうございます」
「別にいいけどこんなになるまで怪我をするなんてどういうことか説明をしてもらうよ。」
「それは......」
ドンバン
「なんだか外が騒がしいね」
「まさか......」
「ラフォーレちゃん⁇」
私は慌ててベットから起き上がり兄に捕まる前に病室を出た。
「ラフォーレちゃん!?何処に行くんだ?そんな怪我で動くと悪化するから戻ってきなさい‼︎」
外に出ると死者で溢れ返っていた。
「嘘でしょ。もうこんなにも死者が増えてるなんて、私、どのぐらい寝てたの?」
「いやああ‼︎誰かー、助けて‼︎」
「危ない‼︎」
グサ
「ああああ‼︎」
「あ、ありが......」
「くっ。数が多すぎる‼︎このままじゃこっちがやられる。(どうする。この人を守りながらじゃ本気出せない。)」
「あああ」
「......!?しまっ......」
死者が私の頭を目掛けて飛んできた。
ゴロゴロ。
「雷⁇それにいきなり雨。天気......っ‼︎天気の神エレメント様‼︎」
「間に合って良かったよ」
「スーパーハイパーデラックストルネードキック‼︎」
「果物の神フルーツ様。何やってるんですか⁇」
「何って必殺技だよ‼︎」
「相変わらず馬鹿やってるね」
「うるさいわね。誰が馬鹿よ」
「野菜の神ベジタブル様」
「ラーちゃん。久しぶり」
「はい」
「キャアハハ。いっぱい居るね。キャアハハ」
「笑いの神ルーフェン様」
「何?何?あんた達一体何者なの?」
「そんなことは後です。早く避難してください。此処は私達に任せてください」
「よ、よくわからないけどありがとう」
助けた人は建物の中に避難して行った。
「皆さん。タロットが何処にいるかわかりますか?」
「ごめんね。あたいにもわからないのよ」
「でも此処にいる、キャアハハ。死者達は任せてね。キャアハハ」
「はい」
「私はラフォーレに着いて行くよ」
「あ。僕も行くよ」
「ベジタブルは着いて来なくていいんだけとね」
「酷いな。ラーちゃんは僕達で守ろうね」
「ふ、ふん。そこまでいうなら一緒に行ってやらない事はないんだからね」
「ありがとうございます。(はっきりと言うとこの中では私の方が強いから二人は着いて来なくても良いんだけどね。とは言えない。)」
「さぁー。行くわよ」
「はい」
タロットを止める為にそれぞれ出来ることを始めた。
次に続く
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