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転生したら森の主人になりました2
転生したら森の主人になりました救われないといけないのは誰その1
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「......そう。洗脳状態から抜け出したのね。もう私の味方は一人も居ない」
「ネイチャー‼︎お前だけは僕が殺す‼︎」
「スカイ待って‼︎」
「どうして止めるんだ⁇ラフォーレもネイチャーを倒すんだろう⁇」
「そのつもりだったよ。最初は。でも私は、ネイチャーに話したい事があるの。ネイチャーはハヌルさんを......スカイのお母さんを殺した時点で心が壊れてしまった。だから私は、ネイチャーを助けたい‼︎スカイにとっては辛いかもしれないけど、私は、ネイチャーの本当の想いを思い出して欲しい‼︎」
「何言ってるんだ‼︎スカイの好きにさせろ‼︎」
「駄目よ!そんな事をしたら、きっと、スカイもネイチャーみたいに心が壊れてしまう‼︎そんなの嫌だよ!友達をそんなふうにはしたくない‼︎」
「ラフォーレの言う通りだよ‼︎」
「何言ってるんだ‼︎アクアだってあんな奴居ない方がいいだろう⁇」
「スカイにとっては、たとえ洗脳されていてもお母さんだったんだよ‼︎そんな人を殺すのは間違っているよ‼︎」
「悪い。アクアの頼みでもこれは聞けない‼︎」
「どうしてもやるつもりなら、スカイを拘束するまでよ‼︎」
「本気なのか?」
「これが冗談だと思う⁇」
「いや、ラフォーレはいつでも本気だ」
「ねぇ、さっきから黙って聞いていればなんなの?私を助ける⁇フン。寝言は寝てから言ってね。クソガキ‼︎」
「ネイチャー。貴方の本当の気持ちを聞きたい‼︎」
「これが本心だけど⁇」
「本当に救われないといけないのは、ネイチャー‼︎貴方よ‼︎」
「......何よ。今更救われたって、ハヌルは帰って来ない。私がやった事は無かった事にはならない。ラフォーレ。貴方ならわかるでしょ⁇大切な人を殺した気持ちを......」
「ラフォーレがわかるわけないだろ!」
「そうだよ‼︎ラフォーレは人殺しなんてした事ないもん‼︎」
「ネイチャーと一緒にするな‼︎」
「......わかるよ。ネイチャーの気持ち。私も同じだから。でもあの時は神様達が居なければ取り返しがつかなかった‼︎」
「ラフォーレ⁇なんの話をしているの⁇」
「そっか。神様は別として、フィードバック達は覚えてないんだね。教えてあげるよ。私が犯した罪のこと......」
「いいのか?あれは全面的に俺が悪い」
「そんな事ないよ。悪いのは私。誰も悪くない。私が全部悪い‼︎フィードバックは一度死んでいるんだよ」
「はっ?」
「ら、ラフォーレ⁇何言っているの?フィードバックは生きているよ?此処に居るじゃない」
「正確には未来を私が変えた」
「未来を変えた?」
「うん。タロットにフィードバックを殺された時、何もかもどうでも良くなって頭が真っ白になって気がついたら、フラワー様、アニマル様、フルーツ様、ベジタブル様、ウインド様、サンダー様、グラスを殺した。私は汚い。未来を無理矢理変えて皆んなが生きている世界でなんの償いもしないで何も知らないふり、見ないふり、聞こえないふりをしていた。私のせいで皆んなみんな死んだのに。タロットだって私が殺した。全部全部私のせいなんだよ」
「ラフォーレ」
「失望した?するよね?こんな汚い私を伴侶として選んだもんね。ごめんね。本当の事を何も言わなくて、本当にごめんなさい。こんな私嫌いだよね⁇」
「そんなわけあるかよ‼︎」
ギュッ
「えっ?」
「本当に救われないといけないのはお前だよ‼︎ラフォーレ‼︎」
「フィードバック。何言ってるの?私は皆んなが居るだけで救いになるんだよ。」
「それでも‼︎ラフォーレはずっと苦しんだ居たんだろ⁇俺実は知っていたんだ。ラフォーレが何かに苦しんでいる事を。俺と話している時に時々ボーっとする事があっただろ⁇あの時から何に苦しんでいるのかは知らなかったけど、俺は、ラフォーレの助けになれるって信じたかった。そういう事は早く言えよな‼︎」
「フィードバック。フィードバックぅぅ‼︎うわーん‼︎ごめんなさい‼︎ごめんなさーい‼︎うわあああん‼︎」
「母上‼︎僕は母上がどんな事をしたって僕にとっては自慢の母上です‼︎」
「タイガだけずるい‼︎俺だって母上を守る事ができるぐらい強くなる‼︎」
「フレイムには負けないよ‼︎」
「俺だって、タイガだけには負けない‼︎」
「ラフォーレは一人じゃない。ネイチャーを救いたいんだろ⁇俺は反対だけどお前のやりたいようにやれ‼︎」
「うん‼︎ありがとう。本当にありがとう‼︎フィードバック‼︎」
次に続く
「ネイチャー‼︎お前だけは僕が殺す‼︎」
「スカイ待って‼︎」
「どうして止めるんだ⁇ラフォーレもネイチャーを倒すんだろう⁇」
「そのつもりだったよ。最初は。でも私は、ネイチャーに話したい事があるの。ネイチャーはハヌルさんを......スカイのお母さんを殺した時点で心が壊れてしまった。だから私は、ネイチャーを助けたい‼︎スカイにとっては辛いかもしれないけど、私は、ネイチャーの本当の想いを思い出して欲しい‼︎」
「何言ってるんだ‼︎スカイの好きにさせろ‼︎」
「駄目よ!そんな事をしたら、きっと、スカイもネイチャーみたいに心が壊れてしまう‼︎そんなの嫌だよ!友達をそんなふうにはしたくない‼︎」
「ラフォーレの言う通りだよ‼︎」
「何言ってるんだ‼︎アクアだってあんな奴居ない方がいいだろう⁇」
「スカイにとっては、たとえ洗脳されていてもお母さんだったんだよ‼︎そんな人を殺すのは間違っているよ‼︎」
「悪い。アクアの頼みでもこれは聞けない‼︎」
「どうしてもやるつもりなら、スカイを拘束するまでよ‼︎」
「本気なのか?」
「これが冗談だと思う⁇」
「いや、ラフォーレはいつでも本気だ」
「ねぇ、さっきから黙って聞いていればなんなの?私を助ける⁇フン。寝言は寝てから言ってね。クソガキ‼︎」
「ネイチャー。貴方の本当の気持ちを聞きたい‼︎」
「これが本心だけど⁇」
「本当に救われないといけないのは、ネイチャー‼︎貴方よ‼︎」
「......何よ。今更救われたって、ハヌルは帰って来ない。私がやった事は無かった事にはならない。ラフォーレ。貴方ならわかるでしょ⁇大切な人を殺した気持ちを......」
「ラフォーレがわかるわけないだろ!」
「そうだよ‼︎ラフォーレは人殺しなんてした事ないもん‼︎」
「ネイチャーと一緒にするな‼︎」
「......わかるよ。ネイチャーの気持ち。私も同じだから。でもあの時は神様達が居なければ取り返しがつかなかった‼︎」
「ラフォーレ⁇なんの話をしているの⁇」
「そっか。神様は別として、フィードバック達は覚えてないんだね。教えてあげるよ。私が犯した罪のこと......」
「いいのか?あれは全面的に俺が悪い」
「そんな事ないよ。悪いのは私。誰も悪くない。私が全部悪い‼︎フィードバックは一度死んでいるんだよ」
「はっ?」
「ら、ラフォーレ⁇何言っているの?フィードバックは生きているよ?此処に居るじゃない」
「正確には未来を私が変えた」
「未来を変えた?」
「うん。タロットにフィードバックを殺された時、何もかもどうでも良くなって頭が真っ白になって気がついたら、フラワー様、アニマル様、フルーツ様、ベジタブル様、ウインド様、サンダー様、グラスを殺した。私は汚い。未来を無理矢理変えて皆んなが生きている世界でなんの償いもしないで何も知らないふり、見ないふり、聞こえないふりをしていた。私のせいで皆んなみんな死んだのに。タロットだって私が殺した。全部全部私のせいなんだよ」
「ラフォーレ」
「失望した?するよね?こんな汚い私を伴侶として選んだもんね。ごめんね。本当の事を何も言わなくて、本当にごめんなさい。こんな私嫌いだよね⁇」
「そんなわけあるかよ‼︎」
ギュッ
「えっ?」
「本当に救われないといけないのはお前だよ‼︎ラフォーレ‼︎」
「フィードバック。何言ってるの?私は皆んなが居るだけで救いになるんだよ。」
「それでも‼︎ラフォーレはずっと苦しんだ居たんだろ⁇俺実は知っていたんだ。ラフォーレが何かに苦しんでいる事を。俺と話している時に時々ボーっとする事があっただろ⁇あの時から何に苦しんでいるのかは知らなかったけど、俺は、ラフォーレの助けになれるって信じたかった。そういう事は早く言えよな‼︎」
「フィードバック。フィードバックぅぅ‼︎うわーん‼︎ごめんなさい‼︎ごめんなさーい‼︎うわあああん‼︎」
「母上‼︎僕は母上がどんな事をしたって僕にとっては自慢の母上です‼︎」
「タイガだけずるい‼︎俺だって母上を守る事ができるぐらい強くなる‼︎」
「フレイムには負けないよ‼︎」
「俺だって、タイガだけには負けない‼︎」
「ラフォーレは一人じゃない。ネイチャーを救いたいんだろ⁇俺は反対だけどお前のやりたいようにやれ‼︎」
「うん‼︎ありがとう。本当にありがとう‼︎フィードバック‼︎」
次に続く
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