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転生したら森の主人になりました5
二つの世界再び
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あれ?私どうしてたんだっけ?あっそうだった。あのエレフに何処かに吹き飛ばされたんだった。
「大丈夫なの‼︎」
「はっ!」
「よかった。目が覚めて......」
「貴方は!」
「おっひさー!死神さん」
「森崎夏夢‼︎」
「正解!」
「もう大人になったんだ!」
「あれから何年経っている思っとるん?」
「ごめんなさい。私達の世界だと時間軸がずれているのよ」
「で、うちの前で倒れてたから驚いたんだけど?」
「フィードバック達は見た?」
「いや。見てないよ」
「そっか......」
「何がどうなってるの?変な怪物が街を襲うし、変や生き物がこの世界を支配するって言ってるんだけど‼︎」
「......」
まさかあのエレフにそれほどまでの力があるだなんて......予想外も今いいところだよ。
「ラフォーレ。あんたに聞きたい。何が起こってるの?うちはあんたらを知ってる。だから正直に話してよ」
「......」
話してもいいのだろうか?この戦いはもう私達だけじゃない。他の人達も巻き込んだ戦い。
「二つの世界が繋がったの」
「えっ?」
「前にもあったけど、あの時はなんとか元に戻せた。楓が生きている時だからもうかれこれこの世界だと百年近く前だね」
「そんなに前なの?」
「うん。私達の魔法で元に戻したの」
「だったらもう一度やれば......」
「無理だよ」
「なんで⁉︎」
「今の私にはそんな力ない」
「えっ?」
今も力が吸われている。わかる。エレフはずっと私の力を吸い続けるんだ。
「その前に決着をつける」
「ラフォーレ?」
「夏夢は隠れてて。ここは危険。家の外に出るのも禁止」
「それはあんたが決めることじゃ......」
「私を信じで」
「......わかった」
「ほとんど魔力持ってかれたけど、覚醒ぐらいならまだできる!」
そう言い、私は覚醒をして、街を見て回った。
「酷い。街がほとんど壊滅状態」
ビルは崩壊し道路にはあちこち大きな穴が空き人が住めるような状況ではなくなった。
「許さない」
私の故郷をここまでめちゃくちゃにするだなんて許してなるものか!
「......っ!見つけた!」
「おや?見つかってしまいましたか?」
「このっ!」
「おっと?怖い怖い。私には貴方みたいな力を持ち合わせておりませんよ?」
「絶対に許さない!どれだけの人を苦しめ殺したの!」
「えーと?もう五千人ぐらいですね?それがどうしたんです? 」
「それが人間の......ううん。人の心を持った者がやることが‼︎」
「怖いですね?力をあれだけ吸っているのにまだ立ち上がれて覚醒まで......化け物クラスですね?」
「腐れ外道が。貴方のことを許さないし命で償ってもらう!」
「森の神様も怖いですね?それとも森の主人と呼ぶべしでしょうか?」
「うるさい‼︎」
「では私はこれで......」
「待って!」
エレフはすぐに何処かに消えた。
「必ず倒す。私の大切なところを壊したことを償わせる」
そう強い憎しみを積もらせる私なのであった。
「大丈夫なの‼︎」
「はっ!」
「よかった。目が覚めて......」
「貴方は!」
「おっひさー!死神さん」
「森崎夏夢‼︎」
「正解!」
「もう大人になったんだ!」
「あれから何年経っている思っとるん?」
「ごめんなさい。私達の世界だと時間軸がずれているのよ」
「で、うちの前で倒れてたから驚いたんだけど?」
「フィードバック達は見た?」
「いや。見てないよ」
「そっか......」
「何がどうなってるの?変な怪物が街を襲うし、変や生き物がこの世界を支配するって言ってるんだけど‼︎」
「......」
まさかあのエレフにそれほどまでの力があるだなんて......予想外も今いいところだよ。
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「......」
話してもいいのだろうか?この戦いはもう私達だけじゃない。他の人達も巻き込んだ戦い。
「二つの世界が繋がったの」
「えっ?」
「前にもあったけど、あの時はなんとか元に戻せた。楓が生きている時だからもうかれこれこの世界だと百年近く前だね」
「そんなに前なの?」
「うん。私達の魔法で元に戻したの」
「だったらもう一度やれば......」
「無理だよ」
「なんで⁉︎」
「今の私にはそんな力ない」
「えっ?」
今も力が吸われている。わかる。エレフはずっと私の力を吸い続けるんだ。
「その前に決着をつける」
「ラフォーレ?」
「夏夢は隠れてて。ここは危険。家の外に出るのも禁止」
「それはあんたが決めることじゃ......」
「私を信じで」
「......わかった」
「ほとんど魔力持ってかれたけど、覚醒ぐらいならまだできる!」
そう言い、私は覚醒をして、街を見て回った。
「酷い。街がほとんど壊滅状態」
ビルは崩壊し道路にはあちこち大きな穴が空き人が住めるような状況ではなくなった。
「許さない」
私の故郷をここまでめちゃくちゃにするだなんて許してなるものか!
「......っ!見つけた!」
「おや?見つかってしまいましたか?」
「このっ!」
「おっと?怖い怖い。私には貴方みたいな力を持ち合わせておりませんよ?」
「絶対に許さない!どれだけの人を苦しめ殺したの!」
「えーと?もう五千人ぐらいですね?それがどうしたんです? 」
「それが人間の......ううん。人の心を持った者がやることが‼︎」
「怖いですね?力をあれだけ吸っているのにまだ立ち上がれて覚醒まで......化け物クラスですね?」
「腐れ外道が。貴方のことを許さないし命で償ってもらう!」
「森の神様も怖いですね?それとも森の主人と呼ぶべしでしょうか?」
「うるさい‼︎」
「では私はこれで......」
「待って!」
エレフはすぐに何処かに消えた。
「必ず倒す。私の大切なところを壊したことを償わせる」
そう強い憎しみを積もらせる私なのであった。
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