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本気のライブ‼︎勝者は誰⁇
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「皆さんこんにちはです。まず、ライブの前に言いたいことがあります。
「言いたいこと⁇」
「私の大切な友達に向けた言葉です。もう演技はやめていいですよ。本当の自分で本当の気持ちをぶつけていいんですよ‼︎」
「......」
「このライブは貴方の為に歌います。聞いてください。氷の花」
「えっ!?スイーツコーデ!?なんで?」
「友希が持ってても不思議ではないんだね」
「たしかに」
「ランキング一位だしね」
「納得」
「いや、納得できるの?」
「あ、あははは」
「氷の花が沢山咲いている。この世界は私だけの世界だから。私はいつもひとりだった。何も要らないって思っていたんだ」
「私は、私は......戻りたい。みんなの所に戻りたい‼︎」
「月美の気持ちは最初から知っています。だから自由にライブして好き放題自分の気持ちをぶつけていいですよ」
「そんな私にもひとりじゃないって教えくれた人が居るから」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行きます」
「この扉の先にレインボーステージがあります」
「手を差し伸べてくれたから。私だけの世界は皆んなと一緒にいる世界に変わっていたよ。氷の花は優しい光にを浴びていろんな色の花を咲かせたよ」
「友希の気持ちが伝わる‼︎」
「月美の想いが私にもわかります」
「私の大好きな友達‼︎月乃とラリア、皆んな、皆んな大切な人達‼︎」
「もう私はひとりになんかにならないから。だって君が側に居てくれるから」
「レインボーステージ大成功ー」
「さらにもっともっと上へスペシャルレインボーステージに」
「たとえ遠くに離れても、心は、繋がっているーどこにいったて必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさ、(愛しさ)勇気ー(友情)どんな時だって、笑顔で笑い合った。もしも、自分を見失っても大丈夫。だって、光は、ここにあるからー。どんな時だって、歌えば、笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて、踊る時は、緊張するけど、周りを見てみんながいるよー。スポットライトを当たって、輝いて、虹のその先だって行けるよー。その先には、きっと夢にあふれた世界があるよー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへ超スペシャルレインボーステージ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから。今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから。私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする。夢のステージが今始まる。世界の人にありがとうって伝いたいんだ。今の私がいるのはみんなのおかげだから。世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる。レインボーアーク」
「超スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「友希ありがとう」
「友達の愛が伝わるライブでした‼︎お次は月乃.ラリアチームです」
ステージに向かう途中の月乃とラリアに会った。
「二人なら絶対に大丈夫だよ。私は二人を信じてる」
「月美⁇」
「......」
「ありがとう」
「こんにちは‼︎」
「今日の大会は私達が絶対に優勝するから‼︎」
「応援よろしくね」
「頑張れ‼︎」
「二人なら行けるよ‼︎」
「ファイト‼︎」
「曲は二つの月‼︎」
「え?これって私と月乃の曲」
「いつまで一緒に居られると思っていたんだ。いつからは別れが来るとしてもー」ラリア
「もっと先のことだと思っていたよ。いつの間に大きくなっていたんだね」月乃
「私達は二人でひとつなんだ。いつまでもそう思っている。その気持ちは変わらない。笑顔になれる魔法があるならそれはライブをすることだよ」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ。コンはコンだよ。私はユニさあこの道を通って貴方のステージ待っているわ」
「うん」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「たとえ離れ離れになっても心が繋がるー。私達の友情は誰にも奪えない。ずっと同じ気持ちだよ。また会える日までー。お互いに頑張ろう」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「たとえ君が見えなくなってもいい、だって、君は、夢の階段の先で、待っててくれるからー」月乃
「君がくれた夢(希望)ひかり(輝き)どんな時だって、笑顔でいられるよー」
「たとえ、それが暗闇になっても大丈夫。みんなが輝きをくれるからー」ラリア
「歌って踊り続ければ、君の隣でいつかは、スイーツクイーンになるよ。いつだって君は、輝いているから、負けないようにキラキラしいこうと思っているよ。レインボーステージを成功させて、ランクを上げてちゃうよ。どんな時でも笑顔でいられるように前を向いて歩くよー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへ超スペシャルレインボーステージ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから」月乃
「今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから。私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする」
「夢のステージが今始まる。世界の人にありがとうって伝いたいんだ」ラリア
「今の私がいるのはみんなのおかげだから」月乃
世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる」ラリア
「レインボーアーク」
「超スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「二人の友情が強いライブでした。お次は月美さんです」
「ライブの前に月乃とラリアに謝罪をしたいです。本当にごめんなさい。謝って済む問題じゃないけど、どうしても言いたかった。二人が要らないなんて嘘。本当はずっと三人でチームとしてリアムーンとして居たかった‼︎月乃、ラリア、大好きだよ‼︎」
「月美‼︎私達も月美のこと大好きだよ‼︎」
「この大会が終わったらもう一度、リアムーンとしてライブがしたい‼︎」
「うん!」
「私も月美とライブがしたい‼︎」
「三人なら何処までも行けるよ‼︎」
「そうだね。聞いてください。フレンズホープ」
「えっ?友希の歌だよね⁇」
「違います」
「友希⁇」
「あの歌詞も曲も全部、月美が作ったんです」
「そうなの!?」
「はい。詳しいことはこの大会が終わってからにした方がいいですね。ライブが始まります」
「そ、そうだね」
「ステージに上がったら皆んなでライブをしたいよ。私と皆んなでライブでいいよ。夜空を見上げながら私は皆んなと光あるステージでライブをするよ。光のライブを皆んなで作り出そう。友達を信じているから」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行くよ」
「この扉の先に私だけのレインボーステージがあるよ」
「皆んなと歌いたいよ。光を感じて希望のステージを踊りたいから。心の底から皆んなで歌いたいよ。friendsと一緒に希望の光のステージを今此処に」
「レインボーステージ大成功ー」
「さらにもっともっと上へスペシャルレインボーステージに」
「たとえ遠くに離れても、心は、繋がっているーどこにいったて必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさ、(愛しさ)勇気ー(友情)どんな時だって、笑顔で笑い合った。もしも、自分を見失っても大丈夫。だって、光は、ここにあるからー。どんな時だって、歌えば、笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて、踊る時は、緊張するけど、周りを見てみんながいるよー。スポットライトを当たって、輝いて、虹のその先だって行けるよー。その先には、きっと夢にあふれた世界があるよー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへ超スペシャルレインボーステージ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから。今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから。私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする。夢のステージが今始まる。世界の人にありがとうって伝いたいんだ。今の私がいるのはみんなのおかげだから。世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる。レインボーアーク」
「超スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「......」
「なんて言ったらいいのでしょうか。とても素敵で大切な友達の友情と愛が伝わりました」
結果発表
「さて、今回は誰か優勝するのでしょうか?」
「誰になっても私は心からおめでとうって言える」
「優勝は月乃.ラリアチームの二人です‼︎」
「月乃‼︎ラリア‼︎おめでとう‼︎本当に本当におめでとう‼︎」
「私達が優勝。月美に初めて勝った」
「スイーツコーデが私達の物になるなんて嬉しい‼︎」
「おめでとうなんだね」
「悔しいが仕方ない。次は負けない」
「ろろは悔しくないよ。月乃もラリアも今日の為に凄く頑張ってたもんね」
「このコーデを着てチーム結成の大会に出よう‼︎」
「うん‼︎」
「そういえば、なんか忘れている気がするわ」
「なんだっけ⁇」
「まぁいいか‼︎」
「友希、どうするの⁇」
「今はとても言える雰囲気ではありませんね」
「そうだね」
この後、帰り道で友希からあの時の説明を受けた。
「えぇ!?」
「じゃあ、月美は最初から私達を裏切ってなかったんだ‼︎」
「なんで友希だけに言うの?」
「そうだよ‼︎」
「私達も力になれたのに‼︎」
「友希がフレンズホープを歌っていたのは月美の頼みだったから。なんか納得したよ」
「なんかずるいんだね‼︎」
「パンバラもそう思う‼︎」
「ろろ達にも教えて欲しかったよ‼︎」
「ごめんね」
「でも、もうひとつ気になることがあるんでけど、月美、ろろ、友希、リップはマイマネージャーが居ないのにどうしてレインボーステージを出せるの?」
「え?」
「私と月美は宝石眼を持っていますし、リップはプログラムですから。」
「じゃあ、ろろは⁇ろろはマイマネージャー居ないよね⁇」
「うん」
「ろろは元々マイマネージャーですよ」
「えっ!?」
「そこでろろが驚くんだ」
「知らなかったんですか⁇」
「うん」
「ろろはルルミナによって作られた、マイマネージャーです。でもマネージャーをアイドルにしたのもルルミナです」
「そうなんだ。ろろ全然知らなかった」
「そうですか」
「少しだけだけど、レインボーアークの秘密を知ることができてよかったよ」
「だね‼︎」
「ですわ」
「うん」
私はようやく皆んなの所に戻ることが出来た。
「言いたいこと⁇」
「私の大切な友達に向けた言葉です。もう演技はやめていいですよ。本当の自分で本当の気持ちをぶつけていいんですよ‼︎」
「......」
「このライブは貴方の為に歌います。聞いてください。氷の花」
「えっ!?スイーツコーデ!?なんで?」
「友希が持ってても不思議ではないんだね」
「たしかに」
「ランキング一位だしね」
「納得」
「いや、納得できるの?」
「あ、あははは」
「氷の花が沢山咲いている。この世界は私だけの世界だから。私はいつもひとりだった。何も要らないって思っていたんだ」
「私は、私は......戻りたい。みんなの所に戻りたい‼︎」
「月美の気持ちは最初から知っています。だから自由にライブして好き放題自分の気持ちをぶつけていいですよ」
「そんな私にもひとりじゃないって教えくれた人が居るから」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行きます」
「この扉の先にレインボーステージがあります」
「手を差し伸べてくれたから。私だけの世界は皆んなと一緒にいる世界に変わっていたよ。氷の花は優しい光にを浴びていろんな色の花を咲かせたよ」
「友希の気持ちが伝わる‼︎」
「月美の想いが私にもわかります」
「私の大好きな友達‼︎月乃とラリア、皆んな、皆んな大切な人達‼︎」
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「レインボーステージ大成功ー」
「さらにもっともっと上へスペシャルレインボーステージに」
「たとえ遠くに離れても、心は、繋がっているーどこにいったて必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさ、(愛しさ)勇気ー(友情)どんな時だって、笑顔で笑い合った。もしも、自分を見失っても大丈夫。だって、光は、ここにあるからー。どんな時だって、歌えば、笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて、踊る時は、緊張するけど、周りを見てみんながいるよー。スポットライトを当たって、輝いて、虹のその先だって行けるよー。その先には、きっと夢にあふれた世界があるよー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへ超スペシャルレインボーステージ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから。今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから。私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする。夢のステージが今始まる。世界の人にありがとうって伝いたいんだ。今の私がいるのはみんなのおかげだから。世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる。レインボーアーク」
「超スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「友希ありがとう」
「友達の愛が伝わるライブでした‼︎お次は月乃.ラリアチームです」
ステージに向かう途中の月乃とラリアに会った。
「二人なら絶対に大丈夫だよ。私は二人を信じてる」
「月美⁇」
「......」
「ありがとう」
「こんにちは‼︎」
「今日の大会は私達が絶対に優勝するから‼︎」
「応援よろしくね」
「頑張れ‼︎」
「二人なら行けるよ‼︎」
「ファイト‼︎」
「曲は二つの月‼︎」
「え?これって私と月乃の曲」
「いつまで一緒に居られると思っていたんだ。いつからは別れが来るとしてもー」ラリア
「もっと先のことだと思っていたよ。いつの間に大きくなっていたんだね」月乃
「私達は二人でひとつなんだ。いつまでもそう思っている。その気持ちは変わらない。笑顔になれる魔法があるならそれはライブをすることだよ」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ。コンはコンだよ。私はユニさあこの道を通って貴方のステージ待っているわ」
「うん」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「たとえ離れ離れになっても心が繋がるー。私達の友情は誰にも奪えない。ずっと同じ気持ちだよ。また会える日までー。お互いに頑張ろう」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「たとえ君が見えなくなってもいい、だって、君は、夢の階段の先で、待っててくれるからー」月乃
「君がくれた夢(希望)ひかり(輝き)どんな時だって、笑顔でいられるよー」
「たとえ、それが暗闇になっても大丈夫。みんなが輝きをくれるからー」ラリア
「歌って踊り続ければ、君の隣でいつかは、スイーツクイーンになるよ。いつだって君は、輝いているから、負けないようにキラキラしいこうと思っているよ。レインボーステージを成功させて、ランクを上げてちゃうよ。どんな時でも笑顔でいられるように前を向いて歩くよー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへ超スペシャルレインボーステージ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから」月乃
「今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから。私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする」
「夢のステージが今始まる。世界の人にありがとうって伝いたいんだ」ラリア
「今の私がいるのはみんなのおかげだから」月乃
世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる」ラリア
「レインボーアーク」
「超スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「二人の友情が強いライブでした。お次は月美さんです」
「ライブの前に月乃とラリアに謝罪をしたいです。本当にごめんなさい。謝って済む問題じゃないけど、どうしても言いたかった。二人が要らないなんて嘘。本当はずっと三人でチームとしてリアムーンとして居たかった‼︎月乃、ラリア、大好きだよ‼︎」
「月美‼︎私達も月美のこと大好きだよ‼︎」
「この大会が終わったらもう一度、リアムーンとしてライブがしたい‼︎」
「うん!」
「私も月美とライブがしたい‼︎」
「三人なら何処までも行けるよ‼︎」
「そうだね。聞いてください。フレンズホープ」
「えっ?友希の歌だよね⁇」
「違います」
「友希⁇」
「あの歌詞も曲も全部、月美が作ったんです」
「そうなの!?」
「はい。詳しいことはこの大会が終わってからにした方がいいですね。ライブが始まります」
「そ、そうだね」
「ステージに上がったら皆んなでライブをしたいよ。私と皆んなでライブでいいよ。夜空を見上げながら私は皆んなと光あるステージでライブをするよ。光のライブを皆んなで作り出そう。友達を信じているから」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行くよ」
「この扉の先に私だけのレインボーステージがあるよ」
「皆んなと歌いたいよ。光を感じて希望のステージを踊りたいから。心の底から皆んなで歌いたいよ。friendsと一緒に希望の光のステージを今此処に」
「レインボーステージ大成功ー」
「さらにもっともっと上へスペシャルレインボーステージに」
「たとえ遠くに離れても、心は、繋がっているーどこにいったて必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさ、(愛しさ)勇気ー(友情)どんな時だって、笑顔で笑い合った。もしも、自分を見失っても大丈夫。だって、光は、ここにあるからー。どんな時だって、歌えば、笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて、踊る時は、緊張するけど、周りを見てみんながいるよー。スポットライトを当たって、輝いて、虹のその先だって行けるよー。その先には、きっと夢にあふれた世界があるよー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへ超スペシャルレインボーステージ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから。今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから。私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする。夢のステージが今始まる。世界の人にありがとうって伝いたいんだ。今の私がいるのはみんなのおかげだから。世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる。レインボーアーク」
「超スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「......」
「なんて言ったらいいのでしょうか。とても素敵で大切な友達の友情と愛が伝わりました」
結果発表
「さて、今回は誰か優勝するのでしょうか?」
「誰になっても私は心からおめでとうって言える」
「優勝は月乃.ラリアチームの二人です‼︎」
「月乃‼︎ラリア‼︎おめでとう‼︎本当に本当におめでとう‼︎」
「私達が優勝。月美に初めて勝った」
「スイーツコーデが私達の物になるなんて嬉しい‼︎」
「おめでとうなんだね」
「悔しいが仕方ない。次は負けない」
「ろろは悔しくないよ。月乃もラリアも今日の為に凄く頑張ってたもんね」
「このコーデを着てチーム結成の大会に出よう‼︎」
「うん‼︎」
「そういえば、なんか忘れている気がするわ」
「なんだっけ⁇」
「まぁいいか‼︎」
「友希、どうするの⁇」
「今はとても言える雰囲気ではありませんね」
「そうだね」
この後、帰り道で友希からあの時の説明を受けた。
「えぇ!?」
「じゃあ、月美は最初から私達を裏切ってなかったんだ‼︎」
「なんで友希だけに言うの?」
「そうだよ‼︎」
「私達も力になれたのに‼︎」
「友希がフレンズホープを歌っていたのは月美の頼みだったから。なんか納得したよ」
「なんかずるいんだね‼︎」
「パンバラもそう思う‼︎」
「ろろ達にも教えて欲しかったよ‼︎」
「ごめんね」
「でも、もうひとつ気になることがあるんでけど、月美、ろろ、友希、リップはマイマネージャーが居ないのにどうしてレインボーステージを出せるの?」
「え?」
「私と月美は宝石眼を持っていますし、リップはプログラムですから。」
「じゃあ、ろろは⁇ろろはマイマネージャー居ないよね⁇」
「うん」
「ろろは元々マイマネージャーですよ」
「えっ!?」
「そこでろろが驚くんだ」
「知らなかったんですか⁇」
「うん」
「ろろはルルミナによって作られた、マイマネージャーです。でもマネージャーをアイドルにしたのもルルミナです」
「そうなんだ。ろろ全然知らなかった」
「そうですか」
「少しだけだけど、レインボーアークの秘密を知ることができてよかったよ」
「だね‼︎」
「ですわ」
「うん」
私はようやく皆んなの所に戻ることが出来た。
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