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スイーツクイーン誕生日‼︎希望のライブ
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「此処から先は、月美だけしか入れないよ」
「三人で、此処まで来れただけでも、奇跡だよ」
「ううん。私だけじゃ、開けられない。この先にある扉はリアムーンで開けないといけないんだよ」
「で、でもスイーツクイーンになれるのは一人だけだよ‼︎」
「ううん。三人でスイーツクイーンになれるよ‼︎」
「月美が言うことは絶対だね」
「あっずるい‼︎私も、月美と、月乃と一緒に行くよ‼︎」
「決まりだね」
「じゃあ、三、二、一で開けるよ」
「うん。三‼︎」
「二‼︎」
「一‼︎」
キィー
「友希‼︎私達もやるよ‼︎」
「は、はい‼︎わかりました‼︎」
「な、何をするんだね⁇」
「最後のステージを作るのよ」
「それが出来るのは、レインボーアークの使者である私達だけなんです」
「友希全力で行くよ‼︎」
「はい‼︎」
「レインボーアークステージゲートオープン!」
「この街に来た頃、怯えていた自分が居たよ」月美
「初めて学校の門を潜る時の緊張は、今でも忘れない」月乃
歌を言って歩いたていたら、君と教室の入り口でぶつかったね」ラリア
レインボーアークに行った日のこと覚えていますか⁇」
初ライブで君は転んでしまったけど、次のステージでは、決して諦めない心から勝利のステージ。三人でライブする日々はとても楽しいです」月美.月乃
「ライバルも居て、競い合っても、友達だから。FRIENDS」
「なんだか力が抜ける」
「私もなんだね」
「ろろもだよ」
「パンバラもだよ」
「友希これって‼︎」
「はい。恐らくは、混沌が、皆さんの力を吸い取っているようですね」
「リアムーンと使者は影響ないのね」
「そのようですね。リアムーンはスイーツクイーンの最後のステージに居ますし、私達には他の人達とは違う力を持っていますから影響は無いのかもしれません」
「そう。なら、月美達を全力で守らなきゃ‼︎」
「はい‼︎」
「この街に来たのはきっと運命だから。夏休みが来て、ソロライブをしたよ。いきなり現れた」
ライバルはいきなり、ランキング二位になった」月美.ラリア
「スイーツコーデを巡った戦いは、ライバルを倒して、君の勝利で終わったね」月乃.ラリア
「忘れないよ」月美
「あの時のステージとスイーツコーデを手に入れた時のドキドキ。そのあと事件もあったね。スイーツウォッチの中に入っ時は焦ったけどね。皆んなの力で乗り越えられたね。FRIENDS」
「こんな所でへばって居られないんだね‼︎」
「ろろ達が、落ち込んだり、元気がないと、月美達が心配しちゃう‼︎」
「僕だって、こんな時ぐらいは負けたくないんだ‼︎」
「パンバラは元気が取り柄って言われるから、もっとテンション上げるー‼︎」
「このぐらいでへばってたら、カッコ悪いよね」
「地味でもいい。でも、此処では、私だって役に立ちたい‼︎」
「リップはプログラムだから、全然平気なんだから‼︎」
「そんなふうには見えないけど、でもそうね、太陽姫として皆んなを照らすぐらい眩しくなる‼︎」
「月美先輩達が頑張っているんだもん‼︎私も頑張らないと、いつまでも先輩に追いつけない‼︎」
「友希は大丈夫なのに、なんでも出来るのに、私は駄目なんてもう、決めつけない‼︎」
「大自然で生き抜くのは諦めが悪い奴だね‼︎」
「私達が諦めたら、リアムーンは輝きを失ってしまいますわ‼︎」
「そうだね。ローズは友達想いだね」
「そそそ、そんなことありますわよ‼︎おほっほっほ‼︎」
「絆の深さはみんなと重なれば、混沌なんかに断ち切れるものじゃない‼︎」
「レインボーステージいけー‼︎」
「なんだこの光は!?眩しい。力が消えていく‼︎何故だ‼︎クソが‼︎」
「チャンス」
「わぁー」
「スイーツクイーンの世界にようこそ‼︎私はルミと、友希です。二人は私達が連れ行くわ」
「この先の扉は本来はひとだけなんですが、リアムーンなら大丈夫です。奇跡を起こせます‼︎」
「うん」
「月美これを......マイマネージャーとして、使者として、このスイーツクイーンティアラを貴方にあげる」
「月乃と、ラリアにもありますよ」
「ありがとう‼︎」
「本当の真実を知っても離れずに側に居てくれたから。今の私が居るからね。」月美
「たとえ離れ離れになっても、いつでも心が繋がっているから」月乃
「レインボーアークの秘密を知って、空間が違う事も知った」ラリア
「大切な友達の本性も知ってしまっても、私は絶対に離れない。君がそうしたように。スイーツカップファイナルが始まって、激戦の中、君が優勝して、嬉しかったよ。今度は三人で、スイーツクイーンなろう。FRIENDS」
「神レインボーステージ大成功ー」
「レインボーアークの使者ルルミナは......」
「同じくレインボーアークの雪川友希は......」
「......此処にリアムーンをスイーツクイーン誕生を認める‼︎(ます‼︎)」
「なんだと......一気に三人もスイーツクイーンが誕生だと。ありえん。この体はもう持たない。負けた。こんな小娘共に‼︎ぐああああ‼︎」
「無の空間が、光出した」
「そういえば、昔の話ですが、この空間は奇跡の空間とも言われていました」
「混沌を倒したことで、無の空間から奇跡の空間へと変わったのよ」
「凄いんだね‼︎」
「本当に奇跡を起こしちゃったよ‼︎」
「ラリア素晴らしかったですわ‼︎うわああん‼︎」
「なんで、ローズが泣いてるの?」
「泣いていませんわ‼︎うわあああああん‼︎」
「いやいや、めちゃくちゃ泣いてるよ‼︎」
「違いますのよ‼︎うわああん‼︎」
「月美おめでとうございます」
「ありがとう」
「月美だけに言うんだ。へぇー」
「月乃!?」
「も、もちろん、月乃と、ラリアにもおめでとうっていうつもりでしたよ。まずは、月美からって決めていましたから」
「そんな悪い子には‼︎」
「きゃっ‼︎あははは‼︎やめ......やめてください。あははは‼︎きゃあははは‼︎ぷあははは‼︎ヒューヒュー。し、死ん......じゃい......ます。あははは‼︎」
ゴンッ
「イテッ‼︎」
「月乃、ラリアこれ以上は駄目」
「は、はい。」
「帰る前にひとつ忠告なんだけど......」
「どうせ冬なんでしょ⁇」
「なんでわかったの?」
「前にもあったんだね」
「あ、あー。あったね。あの時はすみません」
「早く帰ろう‼︎」
「うん」
「だね」
「あぁ」
「はい」
「レインボーアーク地球ゲートオープン‼︎」
「やっぱり寒い‼︎」
「一応、カーディガン持ってるよ。人数分ね」
「用意周到だよ‼︎」
「うふふ」
「暖かい」
「今何月?」
「えーと、十二月三十一日ですね」
「もう年末終わりじゃん‼︎」
「また、誕生日が過ぎてる。あ、あは、あはは」
「月美、月乃先に帰ってね。私達はルミに尋問するから」
「じっ!?それは駄目だよ」
「早く帰る帰る」
「あわわ‼︎押さないでよ‼︎」
こうして、月美と、月乃は強制帰還してのであった。
「さてと、誕生日会やろう」
「月美と、月乃には内緒なんだね?」
「当たり前だよ!」
「だから帰らせたんじゃん‼︎」
「私への尋問は無しよね?」
「今はね」
「い、今はねって......」
「でも、やるとしても明日になりますが、お正月と被りますよ」
「いいの‼︎月美達には感謝の気持ちを込めないとね」
「そうですね」
「これはこうして......」
「要君‼︎飾りがずれていますわ‼︎やり直しですわ‼︎」
ムスッ
「わかった」
「かな君ファイトなんだね‼︎」
「かな君頑張れ‼︎」
ガォー
「貴方方もやりなさいですわ‼︎」
「は、はい‼︎」
「だね‼︎」
「これでよしっと。あとは双子が来ればいいね」
「それは明日ですよ」
「はーい」
「帰ろうなんだね」
「もう、八時ですね」
「お風呂に入りたいですわ」
「ローズ帰るよ」
「早くしてね、ご主人様」
「この言葉は禁止って言いましたわよね‼︎」
「わーい。逃げろー‼︎」
「お待ちなさい‼︎」
「あの三人は元気だな」
「へばってるのは、かな君だけなんだね」
グサッ
「ぐはっ‼︎」
「トドメを刺しましたね」
「るんかって時々怖いよね」
「何か言ったんだね?」
「なんでもないよ」
「明日が楽しみですね」
「友希、私、月美の側に居ていいの?」
「嫌なら別に、スイーツウォッチに帰ればいいんですよ」
「いやよ!」
「なら、学生として、月美の側にいてあげてください」
「私、少なくても四百年もスイーツウォッチの中に居たのよ」
「それがどうしたって言うんですか?私は、ルルミナを信じようと思います」
「ありがとう」
「三人で、此処まで来れただけでも、奇跡だよ」
「ううん。私だけじゃ、開けられない。この先にある扉はリアムーンで開けないといけないんだよ」
「で、でもスイーツクイーンになれるのは一人だけだよ‼︎」
「ううん。三人でスイーツクイーンになれるよ‼︎」
「月美が言うことは絶対だね」
「あっずるい‼︎私も、月美と、月乃と一緒に行くよ‼︎」
「決まりだね」
「じゃあ、三、二、一で開けるよ」
「うん。三‼︎」
「二‼︎」
「一‼︎」
キィー
「友希‼︎私達もやるよ‼︎」
「は、はい‼︎わかりました‼︎」
「な、何をするんだね⁇」
「最後のステージを作るのよ」
「それが出来るのは、レインボーアークの使者である私達だけなんです」
「友希全力で行くよ‼︎」
「はい‼︎」
「レインボーアークステージゲートオープン!」
「この街に来た頃、怯えていた自分が居たよ」月美
「初めて学校の門を潜る時の緊張は、今でも忘れない」月乃
歌を言って歩いたていたら、君と教室の入り口でぶつかったね」ラリア
レインボーアークに行った日のこと覚えていますか⁇」
初ライブで君は転んでしまったけど、次のステージでは、決して諦めない心から勝利のステージ。三人でライブする日々はとても楽しいです」月美.月乃
「ライバルも居て、競い合っても、友達だから。FRIENDS」
「なんだか力が抜ける」
「私もなんだね」
「ろろもだよ」
「パンバラもだよ」
「友希これって‼︎」
「はい。恐らくは、混沌が、皆さんの力を吸い取っているようですね」
「リアムーンと使者は影響ないのね」
「そのようですね。リアムーンはスイーツクイーンの最後のステージに居ますし、私達には他の人達とは違う力を持っていますから影響は無いのかもしれません」
「そう。なら、月美達を全力で守らなきゃ‼︎」
「はい‼︎」
「この街に来たのはきっと運命だから。夏休みが来て、ソロライブをしたよ。いきなり現れた」
ライバルはいきなり、ランキング二位になった」月美.ラリア
「スイーツコーデを巡った戦いは、ライバルを倒して、君の勝利で終わったね」月乃.ラリア
「忘れないよ」月美
「あの時のステージとスイーツコーデを手に入れた時のドキドキ。そのあと事件もあったね。スイーツウォッチの中に入っ時は焦ったけどね。皆んなの力で乗り越えられたね。FRIENDS」
「こんな所でへばって居られないんだね‼︎」
「ろろ達が、落ち込んだり、元気がないと、月美達が心配しちゃう‼︎」
「僕だって、こんな時ぐらいは負けたくないんだ‼︎」
「パンバラは元気が取り柄って言われるから、もっとテンション上げるー‼︎」
「このぐらいでへばってたら、カッコ悪いよね」
「地味でもいい。でも、此処では、私だって役に立ちたい‼︎」
「リップはプログラムだから、全然平気なんだから‼︎」
「そんなふうには見えないけど、でもそうね、太陽姫として皆んなを照らすぐらい眩しくなる‼︎」
「月美先輩達が頑張っているんだもん‼︎私も頑張らないと、いつまでも先輩に追いつけない‼︎」
「友希は大丈夫なのに、なんでも出来るのに、私は駄目なんてもう、決めつけない‼︎」
「大自然で生き抜くのは諦めが悪い奴だね‼︎」
「私達が諦めたら、リアムーンは輝きを失ってしまいますわ‼︎」
「そうだね。ローズは友達想いだね」
「そそそ、そんなことありますわよ‼︎おほっほっほ‼︎」
「絆の深さはみんなと重なれば、混沌なんかに断ち切れるものじゃない‼︎」
「レインボーステージいけー‼︎」
「なんだこの光は!?眩しい。力が消えていく‼︎何故だ‼︎クソが‼︎」
「チャンス」
「わぁー」
「スイーツクイーンの世界にようこそ‼︎私はルミと、友希です。二人は私達が連れ行くわ」
「この先の扉は本来はひとだけなんですが、リアムーンなら大丈夫です。奇跡を起こせます‼︎」
「うん」
「月美これを......マイマネージャーとして、使者として、このスイーツクイーンティアラを貴方にあげる」
「月乃と、ラリアにもありますよ」
「ありがとう‼︎」
「本当の真実を知っても離れずに側に居てくれたから。今の私が居るからね。」月美
「たとえ離れ離れになっても、いつでも心が繋がっているから」月乃
「レインボーアークの秘密を知って、空間が違う事も知った」ラリア
「大切な友達の本性も知ってしまっても、私は絶対に離れない。君がそうしたように。スイーツカップファイナルが始まって、激戦の中、君が優勝して、嬉しかったよ。今度は三人で、スイーツクイーンなろう。FRIENDS」
「神レインボーステージ大成功ー」
「レインボーアークの使者ルルミナは......」
「同じくレインボーアークの雪川友希は......」
「......此処にリアムーンをスイーツクイーン誕生を認める‼︎(ます‼︎)」
「なんだと......一気に三人もスイーツクイーンが誕生だと。ありえん。この体はもう持たない。負けた。こんな小娘共に‼︎ぐああああ‼︎」
「無の空間が、光出した」
「そういえば、昔の話ですが、この空間は奇跡の空間とも言われていました」
「混沌を倒したことで、無の空間から奇跡の空間へと変わったのよ」
「凄いんだね‼︎」
「本当に奇跡を起こしちゃったよ‼︎」
「ラリア素晴らしかったですわ‼︎うわああん‼︎」
「なんで、ローズが泣いてるの?」
「泣いていませんわ‼︎うわあああああん‼︎」
「いやいや、めちゃくちゃ泣いてるよ‼︎」
「違いますのよ‼︎うわああん‼︎」
「月美おめでとうございます」
「ありがとう」
「月美だけに言うんだ。へぇー」
「月乃!?」
「も、もちろん、月乃と、ラリアにもおめでとうっていうつもりでしたよ。まずは、月美からって決めていましたから」
「そんな悪い子には‼︎」
「きゃっ‼︎あははは‼︎やめ......やめてください。あははは‼︎きゃあははは‼︎ぷあははは‼︎ヒューヒュー。し、死ん......じゃい......ます。あははは‼︎」
ゴンッ
「イテッ‼︎」
「月乃、ラリアこれ以上は駄目」
「は、はい。」
「帰る前にひとつ忠告なんだけど......」
「どうせ冬なんでしょ⁇」
「なんでわかったの?」
「前にもあったんだね」
「あ、あー。あったね。あの時はすみません」
「早く帰ろう‼︎」
「うん」
「だね」
「あぁ」
「はい」
「レインボーアーク地球ゲートオープン‼︎」
「やっぱり寒い‼︎」
「一応、カーディガン持ってるよ。人数分ね」
「用意周到だよ‼︎」
「うふふ」
「暖かい」
「今何月?」
「えーと、十二月三十一日ですね」
「もう年末終わりじゃん‼︎」
「また、誕生日が過ぎてる。あ、あは、あはは」
「月美、月乃先に帰ってね。私達はルミに尋問するから」
「じっ!?それは駄目だよ」
「早く帰る帰る」
「あわわ‼︎押さないでよ‼︎」
こうして、月美と、月乃は強制帰還してのであった。
「さてと、誕生日会やろう」
「月美と、月乃には内緒なんだね?」
「当たり前だよ!」
「だから帰らせたんじゃん‼︎」
「私への尋問は無しよね?」
「今はね」
「い、今はねって......」
「でも、やるとしても明日になりますが、お正月と被りますよ」
「いいの‼︎月美達には感謝の気持ちを込めないとね」
「そうですね」
「これはこうして......」
「要君‼︎飾りがずれていますわ‼︎やり直しですわ‼︎」
ムスッ
「わかった」
「かな君ファイトなんだね‼︎」
「かな君頑張れ‼︎」
ガォー
「貴方方もやりなさいですわ‼︎」
「は、はい‼︎」
「だね‼︎」
「これでよしっと。あとは双子が来ればいいね」
「それは明日ですよ」
「はーい」
「帰ろうなんだね」
「もう、八時ですね」
「お風呂に入りたいですわ」
「ローズ帰るよ」
「早くしてね、ご主人様」
「この言葉は禁止って言いましたわよね‼︎」
「わーい。逃げろー‼︎」
「お待ちなさい‼︎」
「あの三人は元気だな」
「へばってるのは、かな君だけなんだね」
グサッ
「ぐはっ‼︎」
「トドメを刺しましたね」
「るんかって時々怖いよね」
「何か言ったんだね?」
「なんでもないよ」
「明日が楽しみですね」
「友希、私、月美の側に居ていいの?」
「嫌なら別に、スイーツウォッチに帰ればいいんですよ」
「いやよ!」
「なら、学生として、月美の側にいてあげてください」
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「それがどうしたって言うんですか?私は、ルルミナを信じようと思います」
「ありがとう」
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