勇者に恋人寝取られ、悪評付きでパーティーを追放された俺、燃えた実家の道具屋を世界一にして勇者共を見下す
その上、何の非もなくパーティーに貢献していたローランを追放するために、勇者たちによって役立たずで勇者の恋人を寝取る最低男の悪評を世間に流されてしまった。
地元以外の冒険者ギルドからの信頼を失い、怒りと失望、悲しみで頭の整理が追い付かず、抜け殻状態で帰郷した彼に更なる追い打ちとして、将来継ぐはずだった実家の道具屋が、爵位証明書と両親もろとも炎上。
失意のどん底に立たされたローランだったが、 両親の葬式の日に義妹と幼馴染が王都で呑気に勇者との結婚披露宴パレードなるものを開催していたと知って怒りが爆発。
「勇者パーティ―全員、俺に泣いて土下座するくらい成り上がってやる!!」
そんな決意を固めてから一年ちょっと。成人を迎えた日に希少な鉱物や植物が無限に湧き出る不思議な土地の権利書と、現在の魔道具製造技術を根底から覆す神秘の合成釜が父の遺産としてローランに継承されることとなる。
この二つを使って世界一の道具屋になってやると意気込むローラン。しかし、彼の自分自身も自覚していなかった能力と父の遺産は世界各地で目を付けられ、勇者に大国、魔王に女神と、ローランを引き込んだり排除したりする動きに巻き込まれる羽目に
これは世界一の道具屋を目指す青年が、爽快な生産チートで主に勇者とか聖女とかを嘲笑いながら邪魔する者を薙ぎ払い、栄光を掴む痛快な物語。
つり橋現象の極限みたいなNTRだけど妹と彼女の屑っぷりが良い。
模造神器作ってしまった時点で勇者たちの存在意義が無くなってしまってるwww
書籍化と続編が待ち遠しい作品です。
更新ペースはどのくらいの予定ですか?
面白い!面白いんだけど…
主人公の親父さんの手紙(遺書)の文章に違和感があります
端的で改まった感じの文章から察するに
いわゆる若者言葉のような横文字は使わないんじゃないか?と
「キャラ」じゃなく「性分」ではないかと
自分の事を「父」ではなく「パパ」と書いていれば
違和感はなかったような…
誤字脱字もほぼなく、よく書けているせいか
些細な違和感が逆に目立ってしまった気がします
もちろん「お気に入りに追加」しました
今後の展開も楽しみです
最初、あらすじを読んで、おお!これは面白そうだ!と思ったのと同時にこれだけ大筋の内容をあらすじで語って大丈夫なのかな?
それ程、語っても問題ないくらい内容が濃いモノで全く問題がないのか、作者の作品に対する自信があるのかな?と期待感に胸を膨らませて読み始めました。
話の語り口から、人物描写も主要人物とサブで厚さ薄さを使い分けて、キチンと書かれていて、物語の場面を頭で想像し易く好感が持てて現時点で大筋好みです。
今後の展開を楽しみにしています。
ストレスのない進行度で、とても読みやすくストーリーも面白いです。
最近ざまぁ系の作品が多いですが、パーティーから追放される理由付けが強引だったり、ただ黙ってやられ放題ですごすご引き下がる主人公に『そんな奴いないだろw』と違和感ありまくりなモノばかりで消化不良気味でした。
この作品はとてもリアリティーがあって良い感じです。
今後の主人公の成り上がりに期待して継読させていただきます。
誤字報告です
6話の 魔法少女と書いて、ゴリラガールと読むより―――
頭の痛みが晴れ【腫れ】と同時に引いて【た】からだ。
(気づいた理由付けの説明なので、【て】より【た】かなと思います)
正直、同【どう】リアクションすればいいか分からず―――
(【どうする】なら【如何する】と書けますが、ここはかな表記かと……今一自信がないですが……)
次話も楽しみにお待ちしています。
勇者も、その取り巻きも、本人の能力というより、専用武器という道具の恩恵をフルに受けている感じですよね。
ローランの武具を装備した方々と、勇者パーティーの戦いがどうなるのか?という事が期待してます。
格下に威張り散らして満足しているような方々では、お先が知れますよね…。
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