あなたにおすすめの小説

オメガ騎士団長の年貢の納め時 表紙

オメガ騎士団長の年貢の納め時

オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。 エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
BL 完結 短編 R15
文字数 9,125
異世界に召喚された不憫なオメガは、溺愛されていることに気づかない 表紙

異世界に召喚された不憫なオメガは、溺愛されていることに気づかない

オメガが社会の最底辺とされる現代から、オメガを大切に扱う異世界に召喚された玲央。 そこでは、「オメガを召喚し、騎士と番になり結婚してもらえば、国が安泰」と信じられていた。初めての丁寧な扱いと、温かい布団や食事に驚きながら、結婚相手と会うことに。 結婚相手の騎士は、とても綺麗な人だけれど、表情が不自然で__!? すっかり、「オメガが嫌いな人なんだ」と思い込んでしまった玲央。一方、騎士は「こんな、宝石のようで、天使のような方と、結婚するなんて。」と思っていて、まさかの綺麗なすれ違い。 どうなる、異世界新婚生活!!!
BL 連載中 短編
文字数 27,954
皇帝の子を孕んだ文官Aは死にたくないので逃げることにした 表紙

皇帝の子を孕んだ文官Aは死にたくないので逃げることにした

「見つけたぞ、アデル」 とある事情から文官を辞め、2歳の息子とともに帝国の片隅でひっそりと暮らしていたアデル(Ω)。 平穏な日々を送っていたはずが、ある日、かつての主である皇帝ガレリア(α)に見つかってしまう。 アデルは、ガレリアの命令により再び文官として働くことになる。 しかしアデルには誰にも言えない秘密があった。それは、2歳の子どもの父親がガレリアだということ。 望まれずに生まれた子どもを、ガレリアが受け入れてくれるはずはない。 そう考えたアデルは真実を隠そうとするが、一方で心はガレリアに惹かれていき―ー? 身分差×すれ違い×オメガバース!
BL 連載中 長編 R18
文字数 52,534
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている 表紙

宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている

旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話 アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。 無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。 ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。 朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。 連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。 ※6/20追記。 少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。 今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。 1話目はちょっと暗めですが………。 宜しかったらお付き合い下さいませ。 多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。 ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
BL 完結 長編 R18
文字数 205,689
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました 表紙

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)
BL 完結 短編 R15
文字数 10,712
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~ 表紙

「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~

宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。 それが当たり前だと思っていた。 筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。 言われたとおり、代わりを用意しよう。 エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。 行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。 軍医を失った砦に来てほしいという。 辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。 そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。 一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。 「彼の代わりはいない。だから返さない」 ※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
BL 連載中 長編 R15
文字数 117,873
魔王に飼われる勇者 表紙

魔王に飼われる勇者

BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。
BL 完結 短編 R18
文字数 12,834
弟の代わりに花婿にされた俺ですが、敵国皇帝は「最初から君が欲しかった」と言いました 表紙

弟の代わりに花婿にされた俺ですが、敵国皇帝は「最初から君が欲しかった」と言いました

弟の代わりに、敵国皇帝の花婿になる。 二十五歳の王子ノエルに、望みを尋ねる者はいなかった。 弟のために仕立てた衣装を着て、恐ろしいと噂の皇帝のもとへ。花婿の交代を謝るつもりだったノエルを待っていたのは、思いがけない歓迎だった。 「最初から君が欲しかった」 皇帝レオンが求めていたのは、弟ではなくノエル本人。 三年前、ほんの短い会話を交わした男は、ノエルの冗談を覚えていた。そして今も、彼の好きなもの、嫌なこと、これからしたいことを知りたがる。 皇帝を街へ誘い、遊びで失敗する顔に笑い、もっと触れたいと思う。 ただ大切にされるだけでは足りない。ノエルも、この男を笑わせたい。自分から会いに行きたい。 そんな二人の前に、弟が現れる。 自分こそ本来の花婿だと、兄へ身を引くよう求めて――。 もう、誰かの代わりを務めるためには生きない。 今度こそ、自分の名で、この人の隣を選ぶ。 穏やかに口説く一途な皇帝と、代役扱いされてきた王子の、互いを欲しがる恋の物語。
BL 完結 長編
文字数 68,196