10 / 15
【背中くすぐり攻撃】
「ダメダメ~まだまだ終わらねぇぜ!」
ティックルンはさらに触手を増やし、彼女の背中の中央に狙いを定めた。
コスチュームの背中の部分に隙間を見つけ、するりと入り込んだ羽根が背骨に沿ってゆっくりと這い始めた。
「ひゃあああんっ!何!?せっ、背中ぁ?!あはははっ!や、やめてぇぇ!」
背中の中央は、普段意識しない場所だけに、くすぐったさが新鮮で強烈だった。
羽根が背骨をゆっくり時間をかけてなぞるたび、ルナガールは体を反らせ、肩を震わせた。
「あははっ!そこやああっ…くすぐったいぃ…ひゃははっ!」
ティックルンは羽根を上下に動かしたり、左右の肩甲骨のくぼみを軽くつついたりして、彼女の反応を楽しんだ。
「ほら、ここもいいだろう?全身が弱点だらけだなぁ~」
「あはははっ!だめぇ…くふふっ!」
ルナガールは笑いすぎて涙と汗でぐしゃぐしゃになり、ヒーローの威厳は完全に消え去っていた。
ティックルンはさらに触手を増やし、彼女の背中の中央に狙いを定めた。
コスチュームの背中の部分に隙間を見つけ、するりと入り込んだ羽根が背骨に沿ってゆっくりと這い始めた。
「ひゃあああんっ!何!?せっ、背中ぁ?!あはははっ!や、やめてぇぇ!」
背中の中央は、普段意識しない場所だけに、くすぐったさが新鮮で強烈だった。
羽根が背骨をゆっくり時間をかけてなぞるたび、ルナガールは体を反らせ、肩を震わせた。
「あははっ!そこやああっ…くすぐったいぃ…ひゃははっ!」
ティックルンは羽根を上下に動かしたり、左右の肩甲骨のくぼみを軽くつついたりして、彼女の反応を楽しんだ。
「ほら、ここもいいだろう?全身が弱点だらけだなぁ~」
「あはははっ!だめぇ…くふふっ!」
ルナガールは笑いすぎて涙と汗でぐしゃぐしゃになり、ヒーローの威厳は完全に消え去っていた。
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。