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319最初の挨拶?
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フーリが出てきてくれるまで、なんとか静かに待っていた僕達だけど、フーリを見た瞬間、みんなで一気に話しかけちゃいました。
「こんちゃ!!」
『こんにちわ!!』
『こんにちわなの!!』
『こんにちわ!!』
「フーリ、けがちてんにゃい!?」
『具合悪くない?』
『すぐに元気になる魔法あるなの!』
『違うよ、みんな。ほらさっき言ってたでしょう。具合も悪くないし、怪我もしていないって。だから大丈夫だよ。…ね、大丈夫なんだよね』
うん、見た感じ顔色が悪い感じも、具合が悪くて、体がグッタリしている感じもしてないから、大丈夫かな? じゃあ、次々。挨拶の続きだよ。
「ぼく、りぇん!! ぐあいわりゅくにゃい、よかっちゃ」
『ルリだよ! 助かって良かった』
『ボクはアイスなの。ボクも捕まって、みんなに助けてもらったなの』
『僕は名前はないけど、一応みんなにドラちゃんって呼ばれているよ。人の姿になってるけど、そっち側に立っているのが、僕のお父さん』
止まらなくてごめんね。まさかフーリが助け出されて戻ってくるなんて、考えていなかったから興奮しちゃって。たぶんみんなも同じ感じだと思うんだけど。
と、すごい勢いでフーリに話しかけちゃった僕達。そんな僕達を誰かがぐいっと引っ張って離して。僕は足をぶらぶら、宙に浮いている状態に。ルリとアイスは僕の肩に乗っているから大丈夫だけど。横を見たら、ドラちゃんも僕達と同じくらい、後ろに下げられていました。
僕は後ろを振り向きます。後ろにいたのは、いつの間にか僕達の後ろに移動したスノーラ。スノーラが僕の洋服を引っ張ってて、僕はブラブラ揺れていたんだよ。
『お前達は何をやっているんだ。ブローや我らの話しを聞いていただろう? お前達のいつもの勢いで、フーリの元へ行けばどうなるか。お前達がフーリと、仲良くなり遊びたいと思っているのは分かっているが。その勢いで行けば、いつまで経っても遊ぶことなどできないぞ。それどころか、友達になるまでに時間がかかるかもしれないぞ』
今まで興奮していた僕達はピタッと止まります。そしてそっとフーリの方を見れば。フーリはさっき出てきてくれたよりも半分くらい、ブローの後ろにまた隠れちゃっていました。ただ、1番最初に見た時みたいに、とっても不安そうな表情はしていなかったけど。
わわわ!? 僕達、フーリに悪いことしちゃったよ。こんないっぺんに話したら、スノーラの言う通り、遊ぶどころか友達にもなってもらえないかも。それに今まで不安の中にいたんだから、まだこう、すぐに心を開けないかもしれないのに。
僕は、ちょっと格好がなんとも言えないけど。でも謝らなくちゃと思って、ぶらぶらの格好のまま、フーリに謝りました。
「ごめんしゃい! いっぱいはなちちゃって!」
『ルリもごめんなさい。フーリは花好き?』
『ごめんなさいなの。ボクね、好きな物いっぱいなの。フーリは?なの』
『ごめんなさい。僕が好きな物はね』
待って待って。みんな今は謝る時だからね。今のじゃさっきとそんなに変わらないからね。僕が急いでみんなに、今は謝るときって言ったら、みんなハッ! とした顔をして、またすぐにフーリに謝ったよ。今度はちゃんと謝るだけね。
そうして謝ってからは、何も話さないで、静かにしていた僕達。フーリ出てきてくれるかな? 僕達の質問に怖くなっちゃって、やっぱり僕達と話したくないとか。そうなっちゃったらどうしよう。ドキドキしながら待ちます。
ブローがフーリに何か話して、それが数分続いた後、振り返ったブローの顔は笑っていました。笑って? ニヤニヤって方があっているかも。それはどうなの? フーリは怖がっていないってこと? 怖がってたらそんな顔はしないと思うんだけど。
『フーリがね、おしゃべり虫みたいだねって。おしゃべり虫が変身してるの? って言ってるよ』
おしゃべり虫? 何その虫。僕そんな虫しらないし、それどころかそんな虫がいるなんて、聞いたことないんだけど。
ただ、知らなかったのは僕だけだったみたい。ルリもアイスもドラちゃんも、おしゃべり虫? 何で? って聞き返しています。
それから何故か笑い始めたスノーラとドラゴンお父さんとカース。ローレンスさん達やお兄ちゃん達は、僕と一緒で何だ? って顔をしてるけど。
「えちょ、りゅり、あいしゅ、どりゃちゃ。おしゃべりむち、ちってりゅ?」
『うん、森にいっぱいいる。10匹くらいの群れ』
『いつも集まってるなの。ルリの住んでた森にもいたなの?』
『うん、居たよ。何処にでも居るのかな?』
『僕の住んでた森にも居たよ。みんなの森にも居たんだね。てか、みんな同じお喋り虫かな?』
なんて話しをしているルリ達。どこにでも居る虫? おしゃべり虫なんていう、変わった名前の虫が、どこの森にも居るの? でも、僕少しだけしか森にいなかったけど、それだけどこにでも居る虫だったら、見ていたかも。気づかなかっただけで。
「しょにょおしゃべりむち、ぼくみちゃ?」
『そういえば、レンが森にいた時は居なかったな。たまたま居なかったのか、いつもは本当にその辺に居るのだが』
「何だそのおしゃべり虫というのは。と、色々気になる事があるが、私はやはり先に向こうへ行く。フーリ、まだあいさちがきちんとできていないが、私の名はローレンス。後でできたらゆっくり話しをしよう」
ローレンスさんがお兄ちゃん達に頷くと、エイデンお兄ちゃんとケビンが挨拶して、そのまま白い半透明のボールの方へ行くことに。何かあると行けないから、ドラゴンお父さんとカースが、ローランスさん達に結界を張ってくれました。レオナルドお兄ちゃんは僕達と一緒。
それで、おしゃべり虫のことだけど。僕、森では見ていなかったみたい。どんな虫か気になるな。フーリが僕達のことを許してくれたかも気になるけど、またまた気になる事が増えちゃって。
これじゃあなかなか、白い半透明ボールの方へ行けなさそう。だからローレンスさん達も先に行っちゃって。でも…。先にやっぱり聞いちゃおう。虫の説明だったらすぐに終わるよね?
「おしゃべちむち、どんにゃむち?」
「こんちゃ!!」
『こんにちわ!!』
『こんにちわなの!!』
『こんにちわ!!』
「フーリ、けがちてんにゃい!?」
『具合悪くない?』
『すぐに元気になる魔法あるなの!』
『違うよ、みんな。ほらさっき言ってたでしょう。具合も悪くないし、怪我もしていないって。だから大丈夫だよ。…ね、大丈夫なんだよね』
うん、見た感じ顔色が悪い感じも、具合が悪くて、体がグッタリしている感じもしてないから、大丈夫かな? じゃあ、次々。挨拶の続きだよ。
「ぼく、りぇん!! ぐあいわりゅくにゃい、よかっちゃ」
『ルリだよ! 助かって良かった』
『ボクはアイスなの。ボクも捕まって、みんなに助けてもらったなの』
『僕は名前はないけど、一応みんなにドラちゃんって呼ばれているよ。人の姿になってるけど、そっち側に立っているのが、僕のお父さん』
止まらなくてごめんね。まさかフーリが助け出されて戻ってくるなんて、考えていなかったから興奮しちゃって。たぶんみんなも同じ感じだと思うんだけど。
と、すごい勢いでフーリに話しかけちゃった僕達。そんな僕達を誰かがぐいっと引っ張って離して。僕は足をぶらぶら、宙に浮いている状態に。ルリとアイスは僕の肩に乗っているから大丈夫だけど。横を見たら、ドラちゃんも僕達と同じくらい、後ろに下げられていました。
僕は後ろを振り向きます。後ろにいたのは、いつの間にか僕達の後ろに移動したスノーラ。スノーラが僕の洋服を引っ張ってて、僕はブラブラ揺れていたんだよ。
『お前達は何をやっているんだ。ブローや我らの話しを聞いていただろう? お前達のいつもの勢いで、フーリの元へ行けばどうなるか。お前達がフーリと、仲良くなり遊びたいと思っているのは分かっているが。その勢いで行けば、いつまで経っても遊ぶことなどできないぞ。それどころか、友達になるまでに時間がかかるかもしれないぞ』
今まで興奮していた僕達はピタッと止まります。そしてそっとフーリの方を見れば。フーリはさっき出てきてくれたよりも半分くらい、ブローの後ろにまた隠れちゃっていました。ただ、1番最初に見た時みたいに、とっても不安そうな表情はしていなかったけど。
わわわ!? 僕達、フーリに悪いことしちゃったよ。こんないっぺんに話したら、スノーラの言う通り、遊ぶどころか友達にもなってもらえないかも。それに今まで不安の中にいたんだから、まだこう、すぐに心を開けないかもしれないのに。
僕は、ちょっと格好がなんとも言えないけど。でも謝らなくちゃと思って、ぶらぶらの格好のまま、フーリに謝りました。
「ごめんしゃい! いっぱいはなちちゃって!」
『ルリもごめんなさい。フーリは花好き?』
『ごめんなさいなの。ボクね、好きな物いっぱいなの。フーリは?なの』
『ごめんなさい。僕が好きな物はね』
待って待って。みんな今は謝る時だからね。今のじゃさっきとそんなに変わらないからね。僕が急いでみんなに、今は謝るときって言ったら、みんなハッ! とした顔をして、またすぐにフーリに謝ったよ。今度はちゃんと謝るだけね。
そうして謝ってからは、何も話さないで、静かにしていた僕達。フーリ出てきてくれるかな? 僕達の質問に怖くなっちゃって、やっぱり僕達と話したくないとか。そうなっちゃったらどうしよう。ドキドキしながら待ちます。
ブローがフーリに何か話して、それが数分続いた後、振り返ったブローの顔は笑っていました。笑って? ニヤニヤって方があっているかも。それはどうなの? フーリは怖がっていないってこと? 怖がってたらそんな顔はしないと思うんだけど。
『フーリがね、おしゃべり虫みたいだねって。おしゃべり虫が変身してるの? って言ってるよ』
おしゃべり虫? 何その虫。僕そんな虫しらないし、それどころかそんな虫がいるなんて、聞いたことないんだけど。
ただ、知らなかったのは僕だけだったみたい。ルリもアイスもドラちゃんも、おしゃべり虫? 何で? って聞き返しています。
それから何故か笑い始めたスノーラとドラゴンお父さんとカース。ローレンスさん達やお兄ちゃん達は、僕と一緒で何だ? って顔をしてるけど。
「えちょ、りゅり、あいしゅ、どりゃちゃ。おしゃべりむち、ちってりゅ?」
『うん、森にいっぱいいる。10匹くらいの群れ』
『いつも集まってるなの。ルリの住んでた森にもいたなの?』
『うん、居たよ。何処にでも居るのかな?』
『僕の住んでた森にも居たよ。みんなの森にも居たんだね。てか、みんな同じお喋り虫かな?』
なんて話しをしているルリ達。どこにでも居る虫? おしゃべり虫なんていう、変わった名前の虫が、どこの森にも居るの? でも、僕少しだけしか森にいなかったけど、それだけどこにでも居る虫だったら、見ていたかも。気づかなかっただけで。
「しょにょおしゃべりむち、ぼくみちゃ?」
『そういえば、レンが森にいた時は居なかったな。たまたま居なかったのか、いつもは本当にその辺に居るのだが』
「何だそのおしゃべり虫というのは。と、色々気になる事があるが、私はやはり先に向こうへ行く。フーリ、まだあいさちがきちんとできていないが、私の名はローレンス。後でできたらゆっくり話しをしよう」
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それで、おしゃべり虫のことだけど。僕、森では見ていなかったみたい。どんな虫か気になるな。フーリが僕達のことを許してくれたかも気になるけど、またまた気になる事が増えちゃって。
これじゃあなかなか、白い半透明ボールの方へ行けなさそう。だからローレンスさん達も先に行っちゃって。でも…。先にやっぱり聞いちゃおう。虫の説明だったらすぐに終わるよね?
「おしゃべちむち、どんにゃむち?」
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