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子どもたちは性と遊ぶ
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「はぁ、今日はとんでもない日だったな」
俺は木造の古いアパートの一室で就寝に入った。
(ん? 疲れているせいかすぐに夢見ているかのような感じになったな。この光景は確か、そうだ、俺が歩斗に初めて出会って逃げた後の晩の時だな)
俺はおじいちゃんと夕飯を食べながら、女の子の格好をした男の子について聞いた。
「ふむ、あまり知らないのう。ここは田舎じゃし、そういう子が来たらすぐに情報で分かるものじゃ」
「そうか。おじいちゃんでも分からないか」
「ところで聖夢、お前釣り竿は持ち帰ったか?」
俺は思い出した。あの女の子の格好をした男の子から逃げて釣り竿全て置きっぱなしだったのだ。
「あっ! 今日川に置いてきてしまった! とってくるよ!」
「もう遅いからええ。言ってなかったが、あれはわしの父ちゃんからもろた思い出の釣り竿じゃ、高価なものでもないが、なくされるととっても悲しいんじゃ……」
「ごめんよおじいちゃん」
「ええて、聖夢はええこじゃけえ」
その晩、俺は寝付けなかった。あの時のあの子にされたべろを入れるキスの感覚が忘れられない。とってもエッチなキスだった。いつしか自分の性器が硬くなっていた。
「なんかおちんちんが興奮しているみたいだ……」
硬くなった自分の性器をどう対処すればいいか分からず、俺は寝づらい夜を過ごした。
翌日、寝ぼけ眼で、朝一釣り道具を置いた川までやってきた。
「お、あったあった」
自然と、あの子がまた来ないだろうかと期待する自分がいた。柳の下のドジョウと言うし、また都合良く会えるわけがないか。
「おはよう、眠そうだね」
「っ!?」
いつのまにか昨日会った子がいた。
「自己紹介まだだったね。わたしは岸歩斗」
「お、俺は塩川聖夢だ」
「そう、セーム君って呼ばせて貰おうかしら」
「なんかかっこいい呼び方だな。気に入った!」
昨日は彼が女の子だと思ったら男の子だったので動転して突然に逃げ出してしまった。ちょっと気まずかったが、話してみれば、案外話しやすい子だった。
「へぇ、君も夏休みの間だけ田舎にいるんだ」
「詳しい事情は分からないけど、多分お父さんとお母さんの仲が悪いからだと思う」
「そうか、俺で何か力になれるならなんか言ってくれよ!」
「ありがとう。じゃあ、昨日の続きしてもいいかな?」
俺は昨日の続きと聞いて、あのエッチなキスを思い出し心臓の鼓動が高まった。
「ねぇ、おちんちん硬くなったことある?」
「うん! 昨日のキス思い出したら硬くなったんだ! でもずっとそのままだったから眠れなくて大変だったよ!」
「そう、知らないんだ。じゃあ教えてあげる」
歩斗は俺の股間をなでるように触ってきた。
「な、なにっ!?」
「男の子のおちんちんって触ったり舐めたりすると、精液って言う白いおしっこがでて、硬いのがおさまるんだ。ためしてみる?」
歩斗の怪しげな魅力に、思わず条件反射で頷いてしまった。
俺はズボンの方を少し着崩し、少し硬くなった性器を歩斗に向けた。
「ちなみに、誰かにおちんちん咥えられたことある?」
「えっ、ないよ。ていうかおちんちん舐めて汚くないのかな?」
「なに? もしかして洗ってないの?」
「いや、お風呂には入っているけど、おちんちんって洗うようなところなのかなぁ?」
「じゃあ、私が綺麗にしてあげる」
れろろん
歩斗は舌を俺の性器に絡ませた。
「ひゃあ! くすぐったい!」
「直に気持ち良くなるからね」
歩斗は舌だけなく、両手を使って、性器や睾丸部分、そして肛門までも刺激していった。
「ちょっ、歩斗の触り方えっちくて変になるよぉ!」
「いいんだよ、それは大人になっているって証拠だから」
ちゅっぽ ちゅっぽ
歩斗がラストスパートと言わんばかりに強烈な吸引をした。
「うあああ!!」
ぴゅっ ぴゅるる ぴゅくん
「な、なにこれ、変なおしっこがでちゃってる!?」
「それが精液よ、精通おめでとう」
歩斗は俺の精液をごくりと飲み込んだ。
「え? 精液って飲んじゃっても大丈夫なの?」
「大丈夫よ、それに初めて出した精液だし、飲んであげたくなるじゃない」
「な、なんか自分の出したものを飲まれるって言うのも、積極的に良いって言えないって言うか……」
「でも、気持ち良かったでしょ?」
「そ、それは……こ、こんな変なことなのに、またやりたいって思っているんだ……」
「じゃあ、もっと気持ち良いことやろうよ」
歩斗は下着をおろし、白のワンピースをあげてお尻を見せた。
「私のお尻の穴見える? ここにきみのおちんちん入れるの」
俺はお尻の穴に入れるなんて汚いんじゃないかと一瞬思った。しかし同時に、入れたらどれぐらい気持ち良いのだろうかか、という好奇心もあった。結局好奇心の方が強く、俺は歩斗のお尻の穴に自分の性器を挿入していった。
ぬぷぷぷ
歩斗のお尻の穴になんの準備もなしに入るのかなと心配したが、俺の性器が既に自身の精液や歩斗の唾液まみれだったこと、そして俺の性器も歳が歳なだけにそこまで大きくないのですんなりと入った。
「いいよ、そのまま腰を前後に動かして」
「やばい、お尻の穴めっちゃくちゃ気持ち良い!」
ぬぶ ぬぶ ぬぶ
まさかお尻の穴に自分の性器を入れるのが気持ち良いなんて夢にも思わなかった。時折、上手く前後に動かせなくて、性器がお尻の穴から抜け出してしまうが、それでもおかまいなしに何度も歩斗のお尻に挿入していった。
「いいよ、もっと突いて!」
いつの間にか歩斗の性器も立ち上がっていることに気付いた。俺は歩斗の性器を右手で掴んでいた。
「さっき気持ち良くして貰ったお礼だよ」
俺はさっきの歩斗のフェラチオを参考にして、性器を手で刺激した。
「ふふふ、飲み込みがうまいわね。もう私いっちゃいそうだよ」
「俺もまた、白いおしっこでそう! お尻の中に出しても大丈夫かな?」
「大丈夫だよ、だから私の中に精液出して!」
その言葉をきっかけに一気に興奮した。俺は一心不乱に腰を激しく振り、歩斗の性器も激しくこすった。
「うあああ! でる! でるよお!」
「私も、いっちゃう!!」
どくん びゅっ びゅるる びゅくん
二人はほぼ同じタイミングで射精した。歩斗は生い茂った草の上に向かって白濁液を放出した。俺は歩斗のお腹の奥へとたくさん放出した。
「やばっ、お尻の中に出すのめちゃくちゃ気持ち良い!」
「私も、お腹の中、セーム君の精液でとっても温かい……」
俺は歩斗の尻から性器を引き抜いた。引き抜いたその蕾から、自分が放った精液が逆流し、とてもエロスを感じさせるものに見えた。
「これがセックスだよセーム君」
「セックス……これが大人がやるっていうセックスだったのか……」
「明日もこうやって一緒に遊ぼう」
こうして、夏休み限定の、二人の秘密の関係が始まった。
気がついたら朝だった。どうやら幼少期の夏休みの夢を見ていたようだった。
「あっ……」
まさか、夢精して寝巻を汚すとは思いもしなかった。
俺は木造の古いアパートの一室で就寝に入った。
(ん? 疲れているせいかすぐに夢見ているかのような感じになったな。この光景は確か、そうだ、俺が歩斗に初めて出会って逃げた後の晩の時だな)
俺はおじいちゃんと夕飯を食べながら、女の子の格好をした男の子について聞いた。
「ふむ、あまり知らないのう。ここは田舎じゃし、そういう子が来たらすぐに情報で分かるものじゃ」
「そうか。おじいちゃんでも分からないか」
「ところで聖夢、お前釣り竿は持ち帰ったか?」
俺は思い出した。あの女の子の格好をした男の子から逃げて釣り竿全て置きっぱなしだったのだ。
「あっ! 今日川に置いてきてしまった! とってくるよ!」
「もう遅いからええ。言ってなかったが、あれはわしの父ちゃんからもろた思い出の釣り竿じゃ、高価なものでもないが、なくされるととっても悲しいんじゃ……」
「ごめんよおじいちゃん」
「ええて、聖夢はええこじゃけえ」
その晩、俺は寝付けなかった。あの時のあの子にされたべろを入れるキスの感覚が忘れられない。とってもエッチなキスだった。いつしか自分の性器が硬くなっていた。
「なんかおちんちんが興奮しているみたいだ……」
硬くなった自分の性器をどう対処すればいいか分からず、俺は寝づらい夜を過ごした。
翌日、寝ぼけ眼で、朝一釣り道具を置いた川までやってきた。
「お、あったあった」
自然と、あの子がまた来ないだろうかと期待する自分がいた。柳の下のドジョウと言うし、また都合良く会えるわけがないか。
「おはよう、眠そうだね」
「っ!?」
いつのまにか昨日会った子がいた。
「自己紹介まだだったね。わたしは岸歩斗」
「お、俺は塩川聖夢だ」
「そう、セーム君って呼ばせて貰おうかしら」
「なんかかっこいい呼び方だな。気に入った!」
昨日は彼が女の子だと思ったら男の子だったので動転して突然に逃げ出してしまった。ちょっと気まずかったが、話してみれば、案外話しやすい子だった。
「へぇ、君も夏休みの間だけ田舎にいるんだ」
「詳しい事情は分からないけど、多分お父さんとお母さんの仲が悪いからだと思う」
「そうか、俺で何か力になれるならなんか言ってくれよ!」
「ありがとう。じゃあ、昨日の続きしてもいいかな?」
俺は昨日の続きと聞いて、あのエッチなキスを思い出し心臓の鼓動が高まった。
「ねぇ、おちんちん硬くなったことある?」
「うん! 昨日のキス思い出したら硬くなったんだ! でもずっとそのままだったから眠れなくて大変だったよ!」
「そう、知らないんだ。じゃあ教えてあげる」
歩斗は俺の股間をなでるように触ってきた。
「な、なにっ!?」
「男の子のおちんちんって触ったり舐めたりすると、精液って言う白いおしっこがでて、硬いのがおさまるんだ。ためしてみる?」
歩斗の怪しげな魅力に、思わず条件反射で頷いてしまった。
俺はズボンの方を少し着崩し、少し硬くなった性器を歩斗に向けた。
「ちなみに、誰かにおちんちん咥えられたことある?」
「えっ、ないよ。ていうかおちんちん舐めて汚くないのかな?」
「なに? もしかして洗ってないの?」
「いや、お風呂には入っているけど、おちんちんって洗うようなところなのかなぁ?」
「じゃあ、私が綺麗にしてあげる」
れろろん
歩斗は舌を俺の性器に絡ませた。
「ひゃあ! くすぐったい!」
「直に気持ち良くなるからね」
歩斗は舌だけなく、両手を使って、性器や睾丸部分、そして肛門までも刺激していった。
「ちょっ、歩斗の触り方えっちくて変になるよぉ!」
「いいんだよ、それは大人になっているって証拠だから」
ちゅっぽ ちゅっぽ
歩斗がラストスパートと言わんばかりに強烈な吸引をした。
「うあああ!!」
ぴゅっ ぴゅるる ぴゅくん
「な、なにこれ、変なおしっこがでちゃってる!?」
「それが精液よ、精通おめでとう」
歩斗は俺の精液をごくりと飲み込んだ。
「え? 精液って飲んじゃっても大丈夫なの?」
「大丈夫よ、それに初めて出した精液だし、飲んであげたくなるじゃない」
「な、なんか自分の出したものを飲まれるって言うのも、積極的に良いって言えないって言うか……」
「でも、気持ち良かったでしょ?」
「そ、それは……こ、こんな変なことなのに、またやりたいって思っているんだ……」
「じゃあ、もっと気持ち良いことやろうよ」
歩斗は下着をおろし、白のワンピースをあげてお尻を見せた。
「私のお尻の穴見える? ここにきみのおちんちん入れるの」
俺はお尻の穴に入れるなんて汚いんじゃないかと一瞬思った。しかし同時に、入れたらどれぐらい気持ち良いのだろうかか、という好奇心もあった。結局好奇心の方が強く、俺は歩斗のお尻の穴に自分の性器を挿入していった。
ぬぷぷぷ
歩斗のお尻の穴になんの準備もなしに入るのかなと心配したが、俺の性器が既に自身の精液や歩斗の唾液まみれだったこと、そして俺の性器も歳が歳なだけにそこまで大きくないのですんなりと入った。
「いいよ、そのまま腰を前後に動かして」
「やばい、お尻の穴めっちゃくちゃ気持ち良い!」
ぬぶ ぬぶ ぬぶ
まさかお尻の穴に自分の性器を入れるのが気持ち良いなんて夢にも思わなかった。時折、上手く前後に動かせなくて、性器がお尻の穴から抜け出してしまうが、それでもおかまいなしに何度も歩斗のお尻に挿入していった。
「いいよ、もっと突いて!」
いつの間にか歩斗の性器も立ち上がっていることに気付いた。俺は歩斗の性器を右手で掴んでいた。
「さっき気持ち良くして貰ったお礼だよ」
俺はさっきの歩斗のフェラチオを参考にして、性器を手で刺激した。
「ふふふ、飲み込みがうまいわね。もう私いっちゃいそうだよ」
「俺もまた、白いおしっこでそう! お尻の中に出しても大丈夫かな?」
「大丈夫だよ、だから私の中に精液出して!」
その言葉をきっかけに一気に興奮した。俺は一心不乱に腰を激しく振り、歩斗の性器も激しくこすった。
「うあああ! でる! でるよお!」
「私も、いっちゃう!!」
どくん びゅっ びゅるる びゅくん
二人はほぼ同じタイミングで射精した。歩斗は生い茂った草の上に向かって白濁液を放出した。俺は歩斗のお腹の奥へとたくさん放出した。
「やばっ、お尻の中に出すのめちゃくちゃ気持ち良い!」
「私も、お腹の中、セーム君の精液でとっても温かい……」
俺は歩斗の尻から性器を引き抜いた。引き抜いたその蕾から、自分が放った精液が逆流し、とてもエロスを感じさせるものに見えた。
「これがセックスだよセーム君」
「セックス……これが大人がやるっていうセックスだったのか……」
「明日もこうやって一緒に遊ぼう」
こうして、夏休み限定の、二人の秘密の関係が始まった。
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まさか、夢精して寝巻を汚すとは思いもしなかった。
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