酔いたいボクらは夢を見る


「きみとぼくは、ずっと、ずーっと、いっしょだからねっ!」

中学生の奈波椿は、ごく普通の毎日を送っていた。
ある日、親友の姫井駿英と幼なじみの宮鳥花梨と共に登校すると、階段の踊り場に謎の文章が貼られている。
期末テストの勉強をしながら謎を解き明かそうとするが、夜の図書館に閉じ込められたり、学校の裏山で鉈を持った少女に追いかけられたり……ってなんでこんなことに!?
果たして三人は謎の正体を解き明かせるのか!?
元気いっぱいな中学生たちがおくる、ドタバタ推理青春物語!
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