ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです 神から貰ったお詫びギフトは、無限に進化するチートスキルでした
『第3回次世代ファンタジーカップ』にて【優秀賞】を受賞!
2024/02/21(水)1巻発売!
2024/07/22(月)2巻発売!(コミカライズ企画進行中発表!)
2024/12/16(月)3巻発売!
2025/04/14(月)4巻発売!
2025/09/12(金)5巻発売!同日コミカライズ開始!
2026/03/16(月)コミカライズ1巻発売!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます!!
刊行情報が出たことに合わせて02/01にて改題しました!
旧題『ファンタジーを知らないおじさんの異世界スローライフ ~見た目は子供で中身は三十路のギルド専属鑑定士は、何やら規格外みたいです~』
=====
車に轢かれて死んでしまった佐鳥冬夜は、自分の死が女神の手違いだと知り涙する。
そんな女神からの提案で異世界へ転生することになったのだが、冬夜はファンタジー世界について全く知識を持たないおじさんだった。
女神から与えられるスキルも遠慮して鑑定スキルの上位ではなく、下位の鑑定眼を選択してしまう始末。
それでも冬夜は与えられた二度目の人生を、自分なりに生きていこうと転生先の世界――スフィアイズで自由を謳歌する。
※05/12(金)21:00更新時にHOTランキング1位達成!ありがとうございます!
2024/02/21(水)1巻発売!
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2026/03/16(月)コミカライズ1巻発売!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます!!
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旧題『ファンタジーを知らないおじさんの異世界スローライフ ~見た目は子供で中身は三十路のギルド専属鑑定士は、何やら規格外みたいです~』
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車に轢かれて死んでしまった佐鳥冬夜は、自分の死が女神の手違いだと知り涙する。
そんな女神からの提案で異世界へ転生することになったのだが、冬夜はファンタジー世界について全く知識を持たないおじさんだった。
女神から与えられるスキルも遠慮して鑑定スキルの上位ではなく、下位の鑑定眼を選択してしまう始末。
それでも冬夜は与えられた二度目の人生を、自分なりに生きていこうと転生先の世界――スフィアイズで自由を謳歌する。
※05/12(金)21:00更新時にHOTランキング1位達成!ありがとうございます!
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読んでいただきありがとうございます!
そうなると、酒場にトーヤをどうやって連れていくかですねぇ。友人n号が何かの恩返しにトーヤを誘って、べろんべろんになりながら人生相談かな?w
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面白いですが、それをうまく料理できる気がしない……!?
毎回面白い提案、ありがとうございます!
本当に採用するだろうものもありますので、お待ちいただければと思います!
提案の質が半端ないです!
私のキャパをオーバーしない範囲でやらせていただきますね!
ですが、友人一号君をギルドで働かせる、というのは取り入れやすそうなので、話の流れを見つつ導入できればと!
ありがとうございます!
なんてこった!
これはマジで面白いネタじゃないですか!!
今後の展開にぶっ込みたい……少し、考えさせてください!!よろしくお願いいたします!!
確かにその通りですね!
なるほど、細長いパンをイメージしていましたが、そのあたりの描写も必要ですよね。
ご指摘ありがとうございます!
細かな描写についても気にしながら執筆していきますね!
31話の頭で、出張鑑定が出張販売になってます_(:3 」∠)_
ああぁぁぁぁっ!?
も、申し訳ありません!!
ご指摘ありがとうございます!修正しました!!
まあ、サンドイッチは便利な食べ物ですし、出さないに越したことはないかなと。
おにぎりも考えましたが、主食にするならどちらが合うかと考えたら、やはりパンかなと。
そのうちおにぎりも出したいですね!
[鑑定書]!
考えてなかったですが、あったら便利そうですね!
一考の余地あり!ありがとうございます!!
開かずの金庫はもう、鑑定ではないのでは?w
でも、出向いて鑑定はあってもいいかも!
ご提案ありがとうございます!
一気読み、ありがとうございます!
色々な案を提供いただき、感謝です!
これからも多くの方にお楽しみいただける作品にできるよう取り組んでいきますので、何卒よろしくお願いいたします!
たか30才で、おじさんおじさんと言われるのは、いかがなものでしょう。
かなりうるさいですし、頭のすみにイヤな感覚が残ります。
お控えなさってはいかがでしょう。
そうでしたか。
とはいえ、すでにこの設定で執筆を進めておりますので、今から変更するのは私としては難しいです。
もしも読み進めていき、イヤな感覚が残る、抜けないということであれば、本作品が合わなかったのかもしれません。
貴重なご意見として受け止めさせていただきます、ありがとうございます!
そういうことになります!
基本は依頼という形ですね。
麓に行くまでの道中でラクセーナの外壁が見えていたのですが、確かに方向によっては真逆に向かう可能性もありますね。
ミリカたちから指示される描写も加筆できるよう、調整してみます!
ご指摘ありがとうございます!
ご指摘ありがとうございます!
話としてはそれでも全然よかったのですが、ファンタジーカップのために長編へ改稿しており、そのままだと盛り上がりが中盤に来てしまうため、加筆しているところでございます。
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少年アグリ君との関係がどうなるのか、更新をお待ちいただければと思います!
今後ともよろしくお願いいたします!
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ご指摘ありがとうございます!
後半の方、ドラゴンのくだりでしょうか?
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冒険しないタイプの異世界転生、面白いですね!
しっかしトーヤ氏自分を安売りしがちなのが気になってしまいます。他所んちの事や人の仕事までお世話するのも頼る大人も相当変なのでは、、蜘蛛の巣に自分から嵌ってくみたいで、ダメ人間生産機のような。
読んでいただきありがとうございます!
確かに、もう少し自分の能力を高く見ること、回りの大人が大人らしく行動すること、そこも意識しなければですね……ご指摘ありがとうございます!
意識しながら執筆できるよう、やってみますね!
確かにそうですねぇ……ご指摘いただきありがとうございます!
あとで修正をいれておきますね!!
こんにちは、トーヤさんのお言葉使いが美しく読んでいてとても参考になります。こちらの作品と出会えて良かったです。更新楽しみにしております!
読んでいただきありがとうございます!
少しでも参考になってくれれば、私としても幸いです!
今後ともよろしくお願いいたします!!
2話 感想
「苦労は金を出してでも買え」
と言う言葉がありますが苦労なんてしたくないですよね。
こんな事を思って居たら某オクレさんの
「売ってやるから買いに来い!」
と言うネタを思い出した。
苦労は嫌ですが、必要な苦労は致し方なし。
トーヤからすれば、一から学ぶ姿勢が初級の鑑定眼を選ばせたのでしょう。
今後ともよろしくお願いいたします!
1話 感想
不手際で殺しておいて異世界へ転生させてあげるとは 流石神
なかなかの上から目線ですなぁ。
1話から引き込まれてしまいました。
神らしさ(自分よがりな偉そうな感じ)がちゃんと出ていたようでよかったです!
今後とも読んでいただければ嬉しいです、よろしくお願いいたします!
こんにちは。
あなた様の書かれる小説の好きなところが、やっと分かりました。
どこかと申しますと、主人公の言葉遣いだと思います。
特に 第13話の「ご指導ご鞭撻」←(200回ぐらい読み直してしまいました)という言葉には参りました。
全体的に 言葉遣いが良くて、大変癒されます。
作者の方も とても素晴らしい方なのでしょう。
私的には 、書籍化ができると とても素晴らしいと思っています。
書籍化されたならば 、3冊は買いたいと思います。
普段読むよう、飾り置きよう、 保存用 と 、3冊は必要ですね(欲張りすぎでしょうか?)
これからも長く続くことを祈っています。
そこまで褒めていただけて、大変うれしく思っております!
作者が素晴らしい、というよりも、主人公であるトーヤが素晴らしいのだと思いますよ!
書籍化できれば幸いですが、勝負の世界ですので、精いっぱいの努力をしていきたいと思います!
3冊は……嬉しいですが、ご無理だけはなさらないように(笑)
まずは受賞、そして書籍化、頑張ります!ありがとうございます!!
19話で、お茶を飲むあたりからトーヤがトーリになってる箇所が二つ程ありますよっと。
大きくなったら計らずも冒険にも出たりするんですかね。
楽しみにしてます♪
誤字、修正しました!
ご指摘いただきありがとうございました!
さて、どうなるのでしょうか?
ぜひお楽しみにしていてください!
今後ともよろしくお願いいたします!!
すっかりはまってお気に入りの作品になりました。
優しい雰囲気でほのぼのします。
ハラハラドキドキとかはないのかな?それも好きなので。
更新楽しみにしています、頑張ってくださいね!
嬉しいご感想、ありがとうございます!
ハラハラドキドキ、あるかな?そこも期待しておいていただければと!
更新頑張ります、本当にありがとうございます!!
面白い。
なぜかワクワクさせられる。
更新 是非 早くお願いします。
これほど楽しみなのは久しぶりです。
な、何て嬉しい感想なんでしょうか!
ありがとうございます!!
現在、長編への改稿部分を執筆中なので遅くなりますが、毎日更新が途切れないよう頑張ります!