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第三部 宰相閣下の婚約者
【シマエナガの日記念SS】アンジェス王宮SIDE/冬がはじまるよ
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「……なあ、レヴ」
その一言は、私がキーロが持って来た肉を、部屋でリファに食べさせていた時に発せられた。
「リファ、太ったか?」
「は?」
「ぴ⁉」
藪から棒に何だと思ったのは、どうやら私だけだったようだ。
目の前で肉をつついていたはずのリファが、ぶわりと全身の毛を逆立てていた。
「あ痛っ⁉」
……どうやら「何言ってんだ!」と思ったらしいリファが、キーロの額に飛び蹴りを喰らわせたようだ。
王族麾下の元特殊部隊の暗殺担当に飛び蹴り。
キーロにそう隙があるとも思えないのだが、完全に意表を突かれたのかも知れない。
そもそもヘリファルテの飛び蹴りに殺意はない。
レイナ様が(勝手に)教えたのは攪乱目的だし、殺意がないとなればキーロの反応も遅れる。
額をさするキーロの様子にも緊張感はなかった。
「だって明らかに膨れてるだろ⁉ 丸いだろ⁉ レヴもそう思うよな⁉」
「…………」
これは、どう答えるべきなんだ?
机の上に降り立ち、こちらを見るリファの目が、気のせいじゃなくジト目になっている。
前々から思ってはいたが、どうやらこちらの言葉はほぼ理解しているようだ。
謎の生態、ヘリファルテ――いや、そうじゃなく。
「確かに、丸いのは丸い――うわっ、待て待て、飛ぶな!」
下手をすればこちらにも飛び蹴りをしかねなかったので、慌てて手を振ってリファを宥める。
「寒さ対策だろ⁉ 最近ちょっと寒くなってきたから、羽毛の間に空気を含ませて保温しようとしてるんだろ⁉」
「え? そうなのか?」
キーロの視線を受けたリファは、そうだと言わんばかりに羽を収める。
合っていたようで何よりだと、こちらも胸をなで下ろした。
「コレは正解ってことなのか、レヴ?」
「多分な。ヘリファルテの生態はまだ分かっていないところも多いが、まあ鳥類であるなら、そうだろうなと思っただけなんだが……」
たまに驚いた時やら威嚇したい時やらで羽毛を逆立てることもあるが、平時で丸みを帯びてきているとなると……太ってきたか、冬に備えようとしているのかの、二択だろう。
この場合、飛び蹴りを披露したくらいだから、本鳥は冬支度のつもりだ。
レイナ様が可愛がりすぎているせいもあるんじゃないか? ……なんてことは言わない。
「そうか、冬に備えるなら、また肉を持って来た方がいいな!」
「ぴっ!」
何なら害獣を狩った後の肉を一部「リファにやる!」と、頻繁に持ってくるキーロにだって原因はあるかも知れないが、それも言わない。
「あー……アンディション侯爵邸に配達するような手紙があるか、確認してみるか」
念のため運動もさせておこう、と思ったことも内緒だ。
「そ、そうだな。それも良さそうだな!」
ははは、と乾いた笑いをこぼしたキーロは、恐らくは私のそんな内心は察しただろう。
「ぴ!」
任せろ! と言わんばかりに嘴を上向けたリファには言えなかったようだが。
「つーかさ、レヴは王宮にいていいのか?」
王宮内ではキーロもアンジェス語を話す必要がある。ギーレン語を話していては、万一漏れ聞こえた時には騒ぎになりかねないからだ。
そのため、部屋の中とは言えカタコトだったり丁寧語が飛んだりしているが、そこは今は気にしないでおく。
「王宮護衛騎士が、言われてもいないのに侯爵邸に行けるわけないだろう」
レイナ様の護衛には〝鷹の眼〟がいる。下手をすれば王宮護衛騎士以上の実力者が複数おり、こちらには貴族王族が絡む時に声がかかる。
今もし声がかかるとすれば、王宮内にいるバリエンダールかサレステーデの関係者の情報が欲しい時くらいだろう。
「いや……〝草〟がチョロチョロと動いているみたいだから、そのうちリファの出番があるんじゃないか?」
「ぴ?」
「チョロチョロ……」
リファは多分、名前が出てきて首を傾げているだけだ。それよりキーロは元暗殺担当だ。他人の気配を掴むのは、私よりも早い。
この状況下で動く〝草〟は、恐らくリーシンあたりかも知れない。
「まあ、王都警備隊の方がよっぽど部外者だが、この手が必要な時は呼んでくれ」
「…………そうだな」
物騒だな、と言えないところが困る。
サレステーデの、あの頭の足りない関係者一同を見ていると、この後も何か起きないとは言い切れないのだ。
「じゃあな、リファ! 肉がダメなら虫取って来るからな!」
「ぴっ!!」
よろしく、とでも言いたげな鳴き声を上げたリファに片手を振りつつ、キーロが部屋を後にする。
「…………ほどほどにな」
「ぴ?」
冬支度でふくれているのだと思っておくことにしよう――今は、まだ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
いつも読んで頂いて有難うございます!
今日は、シマエナガの日!
寒ければ寒いほど羽の中に空気を入れて膨らむことから、1年で最も寒い日とされる二十四節気のひとつの「大寒の日」とされているんだそうです。
そんな情報から、ふくれている(笑)リファちゃんイメージでSSを書いてみました。
作中まだ1月ではないので、誕生日ネタとはいかなかったのですが……そちらは、またそのうちに(^-^;
聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?5
1/30出荷予定となっており、甘塩コメコ先生の素敵な表紙絵も解禁となりました!
https://regina.alphapolis.co.jp/recently/tankou
一部予約も始まっています。応援宜しくお願い致します。m(_ _)m
その一言は、私がキーロが持って来た肉を、部屋でリファに食べさせていた時に発せられた。
「リファ、太ったか?」
「は?」
「ぴ⁉」
藪から棒に何だと思ったのは、どうやら私だけだったようだ。
目の前で肉をつついていたはずのリファが、ぶわりと全身の毛を逆立てていた。
「あ痛っ⁉」
……どうやら「何言ってんだ!」と思ったらしいリファが、キーロの額に飛び蹴りを喰らわせたようだ。
王族麾下の元特殊部隊の暗殺担当に飛び蹴り。
キーロにそう隙があるとも思えないのだが、完全に意表を突かれたのかも知れない。
そもそもヘリファルテの飛び蹴りに殺意はない。
レイナ様が(勝手に)教えたのは攪乱目的だし、殺意がないとなればキーロの反応も遅れる。
額をさするキーロの様子にも緊張感はなかった。
「だって明らかに膨れてるだろ⁉ 丸いだろ⁉ レヴもそう思うよな⁉」
「…………」
これは、どう答えるべきなんだ?
机の上に降り立ち、こちらを見るリファの目が、気のせいじゃなくジト目になっている。
前々から思ってはいたが、どうやらこちらの言葉はほぼ理解しているようだ。
謎の生態、ヘリファルテ――いや、そうじゃなく。
「確かに、丸いのは丸い――うわっ、待て待て、飛ぶな!」
下手をすればこちらにも飛び蹴りをしかねなかったので、慌てて手を振ってリファを宥める。
「寒さ対策だろ⁉ 最近ちょっと寒くなってきたから、羽毛の間に空気を含ませて保温しようとしてるんだろ⁉」
「え? そうなのか?」
キーロの視線を受けたリファは、そうだと言わんばかりに羽を収める。
合っていたようで何よりだと、こちらも胸をなで下ろした。
「コレは正解ってことなのか、レヴ?」
「多分な。ヘリファルテの生態はまだ分かっていないところも多いが、まあ鳥類であるなら、そうだろうなと思っただけなんだが……」
たまに驚いた時やら威嚇したい時やらで羽毛を逆立てることもあるが、平時で丸みを帯びてきているとなると……太ってきたか、冬に備えようとしているのかの、二択だろう。
この場合、飛び蹴りを披露したくらいだから、本鳥は冬支度のつもりだ。
レイナ様が可愛がりすぎているせいもあるんじゃないか? ……なんてことは言わない。
「そうか、冬に備えるなら、また肉を持って来た方がいいな!」
「ぴっ!」
何なら害獣を狩った後の肉を一部「リファにやる!」と、頻繁に持ってくるキーロにだって原因はあるかも知れないが、それも言わない。
「あー……アンディション侯爵邸に配達するような手紙があるか、確認してみるか」
念のため運動もさせておこう、と思ったことも内緒だ。
「そ、そうだな。それも良さそうだな!」
ははは、と乾いた笑いをこぼしたキーロは、恐らくは私のそんな内心は察しただろう。
「ぴ!」
任せろ! と言わんばかりに嘴を上向けたリファには言えなかったようだが。
「つーかさ、レヴは王宮にいていいのか?」
王宮内ではキーロもアンジェス語を話す必要がある。ギーレン語を話していては、万一漏れ聞こえた時には騒ぎになりかねないからだ。
そのため、部屋の中とは言えカタコトだったり丁寧語が飛んだりしているが、そこは今は気にしないでおく。
「王宮護衛騎士が、言われてもいないのに侯爵邸に行けるわけないだろう」
レイナ様の護衛には〝鷹の眼〟がいる。下手をすれば王宮護衛騎士以上の実力者が複数おり、こちらには貴族王族が絡む時に声がかかる。
今もし声がかかるとすれば、王宮内にいるバリエンダールかサレステーデの関係者の情報が欲しい時くらいだろう。
「いや……〝草〟がチョロチョロと動いているみたいだから、そのうちリファの出番があるんじゃないか?」
「ぴ?」
「チョロチョロ……」
リファは多分、名前が出てきて首を傾げているだけだ。それよりキーロは元暗殺担当だ。他人の気配を掴むのは、私よりも早い。
この状況下で動く〝草〟は、恐らくリーシンあたりかも知れない。
「まあ、王都警備隊の方がよっぽど部外者だが、この手が必要な時は呼んでくれ」
「…………そうだな」
物騒だな、と言えないところが困る。
サレステーデの、あの頭の足りない関係者一同を見ていると、この後も何か起きないとは言い切れないのだ。
「じゃあな、リファ! 肉がダメなら虫取って来るからな!」
「ぴっ!!」
よろしく、とでも言いたげな鳴き声を上げたリファに片手を振りつつ、キーロが部屋を後にする。
「…………ほどほどにな」
「ぴ?」
冬支度でふくれているのだと思っておくことにしよう――今は、まだ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
いつも読んで頂いて有難うございます!
今日は、シマエナガの日!
寒ければ寒いほど羽の中に空気を入れて膨らむことから、1年で最も寒い日とされる二十四節気のひとつの「大寒の日」とされているんだそうです。
そんな情報から、ふくれている(笑)リファちゃんイメージでSSを書いてみました。
作中まだ1月ではないので、誕生日ネタとはいかなかったのですが……そちらは、またそのうちに(^-^;
聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?5
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