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第一部 宰相家の居候
【宰相Side】エドヴァルドの贋者(前)
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※1日複数話更新です。お気を付け下さい。
「お館様。とりあえず、イザクから追加で〝霊薬〟もどきを預かりましたから、もうしばらくは食事の警戒は最低限で大丈夫だと思います」
王立植物園からの帰り、馬車の馭者用小窓から、ナシオがそんな風に声をかけてきた。
「分かった。少なくともナリスヴァーラ城内での使用に関しては管理を任せるが構わないか」
「承知致しました。引き続き、都度使用人達の目の前でお渡しするようにします」
答えた直後に馬車は走り出し、私はそのまま窓の外に視線を向けた。
(妹の未来を察しながらも黙って帰る事になる――か)
恐らくはレイナも、エヴェリーナ妃との話の中で、私と似た様な事を言われたのだと、先程までの彼女の表情からは察せられた。
多分それが、老年期にさしかかったような貴族の後妻とか、王族と言っても何番目か分からないような末端の王子の側室とか、そう言ったレベルでギーレンに残るのであれば、彼女とて即答していただろう。
だが、エヴェリーナ妃に妹を託すその先を――見通せないレイナではない。
ただの「嫌い」と「死んでも痛痒を感じない程に嫌い」との間には、本来、暗くて越えられない程の深い溝が横たわっている。
最初から溝すらないどこぞの国王陛下や、私やコニー夫人がアロルド・オーグレーンに抱いている感情が極端に過ぎるだけで、普通なら常識や理性が、必ずそこを遮っているからだ。
今、その深淵を覗き込んで足を竦ませている彼女の手を取って、自分と同じ地平へと引き込もうとしている私の方が、実はよほど罪が深い。
私に墜ちろ――と。
そんな願望を抱えたままの私が、レイナに失望や軽蔑の念を抱く日など、死んでも来ないと言うのに。
「お館様」
そうこうしているうちに、馬車はナリスヴァーラ城へと戻って来ていたらしい。
エヴェリーナ妃に、茶会の礼状と称した「取引承諾」の手紙を書かねばと、書斎へと歩く傍らに、不意にフィトが現れた。
「例の書物を隠した本人と思われる使用人を捕らえました」
「!」
「ですが、捕らえた直後から、この城の前の持ち主だったと思われる男の名を呟いて、賛美する言葉しか聞こえてきません。言葉が通じないと言うか……取り調べにすらならないのが実情です」
無言の私の視線を受けたからか「まだ何もしてませんって、誓って!」とフィトが慌てて手を振っている。
アロルド・オーグレーンの狂信者――レイナの予想は、ほぼ合っていたと言う事になる。
私の出現が、アロルド亡き後眠っていた歪な忠誠心を再度呼び起こしたと言う事か。
「どうやら、出入りの食糧業者と組んで、例のご令嬢を厨房の出入口から手引きさせようとしていた節もありますので、いずれにせよこのままと言う訳には……」
余計な真似をすれば厳罰に処すると最初に言い置いた手前、確かに甘い処置にする訳にもいかない。
「……王宮からの監視がついていると言っていたな。腕なり足なり、折るか切るかして、そいつらに押し付けてやれ。良い牽制になるだろう」
「はっ」
――後日、事の経緯を聞いたレイナに「発想がフィルバートと同じだ」と呟かれて、私が内心で衝撃を受けていた事は、誰にも語れない事だ。
そうしていったんフィトは下がり、私がエヴェリーナ妃宛の手紙を書斎でしたためていると、今度はナシオが、慌てたように中へと入って来た。
「お館様。さっきフィトに処理を命じられた件ですが」
「どうした」
「ああ、いえ、処理自体は問題なく完了しているんですが……叩き返してやろうとした段階で、ちょっと問題が」
そう言って、話し出した内容を聞いていくと、どさくさに紛れて城の中に入り込もうとした男がいたらしく、何の真似だと捕まえて尋問したところ、どうやら私をこのナリスヴァーラ城から、更に郊外に拉致しようと言う計画が出ているとの話で、さすがに唖然と目を見開いてしまった。
攫って閉じ込めようとしている土地は、どうやらギーレン国内では『恋人達の聖地』的な扱いを受けている場所らしく、何とか今広まっている紙面の噂をねじ伏せて、本当はお忍びで旅行に出るくらい親しいと主張させるのがその狙いらしい。
「馬…鹿馬鹿しい……」
と言うか、一国の宰相を拉致監禁するなどと、ギーレンの外に話が洩れれば、国としての信用が失墜すると何故気付かないのか。
もしくは一晩程度なら「手違い」とでも言えば誤魔化しがきくとでも思っているのか。
「今の人数で、こちらがギーレン王宮の〝裏〟の者に大きく引けを取るとは思ってませんが、城で働いている使用人達に、今回の様にまた余計な真似をされるとそれも確約出来なくなりますので、この件が片付くまでの間だけでも、お嬢さんのところからファルコをこっちに借り受けたいと思うのですが、許可願えませんか」
「―――」
出来ればレイナの下からあまり人を減らしたくはないのだが、確かに「今すぐ危険があるのはどちらなのか」となれば、ナシオ達が危惧するのも分からなくはない。
その辺り、ファルコなら上手く采配するだろうと「人数も配置も任せる」と許可を出しはしたのだが、良くも悪くもそれは、すぐに突き崩される事になった。
「…まさか、ほとんどをこちらに回してくるとは」
呆れた口調の私に、ファルコが人差し指で頬を掻きながら、バツが悪そうな表情を浮かべている。
「何と言うか…自分の面がまだ王子に割れていないなら、植物園にいた方が良いイザクとシーグと、連携面で齟齬がでるかも知れないサタノフだけいればこっちは良いだろうと言われると…まあ俺としても反論が出来ないと言うか……連絡要員として、ゲルトナーねじ込むので精一杯で」
「……っ」
そう言われると、私でさえ反論に困るのは若干、いやかなり不本意だ。
レイナの状況判断の的確さは、召喚当初からこちらも思い知らされている。
単に「心配だ」が、全く通じないのだ。もどかしくて仕方がない。
「結局のところ、さっさとケリをつけるのが一番安心安全と言う事か……」
私の呟きに、ファルコは乾いた笑いを洩らしながら、あらぬ方向を見上げていた。
「お館様。とりあえず、イザクから追加で〝霊薬〟もどきを預かりましたから、もうしばらくは食事の警戒は最低限で大丈夫だと思います」
王立植物園からの帰り、馬車の馭者用小窓から、ナシオがそんな風に声をかけてきた。
「分かった。少なくともナリスヴァーラ城内での使用に関しては管理を任せるが構わないか」
「承知致しました。引き続き、都度使用人達の目の前でお渡しするようにします」
答えた直後に馬車は走り出し、私はそのまま窓の外に視線を向けた。
(妹の未来を察しながらも黙って帰る事になる――か)
恐らくはレイナも、エヴェリーナ妃との話の中で、私と似た様な事を言われたのだと、先程までの彼女の表情からは察せられた。
多分それが、老年期にさしかかったような貴族の後妻とか、王族と言っても何番目か分からないような末端の王子の側室とか、そう言ったレベルでギーレンに残るのであれば、彼女とて即答していただろう。
だが、エヴェリーナ妃に妹を託すその先を――見通せないレイナではない。
ただの「嫌い」と「死んでも痛痒を感じない程に嫌い」との間には、本来、暗くて越えられない程の深い溝が横たわっている。
最初から溝すらないどこぞの国王陛下や、私やコニー夫人がアロルド・オーグレーンに抱いている感情が極端に過ぎるだけで、普通なら常識や理性が、必ずそこを遮っているからだ。
今、その深淵を覗き込んで足を竦ませている彼女の手を取って、自分と同じ地平へと引き込もうとしている私の方が、実はよほど罪が深い。
私に墜ちろ――と。
そんな願望を抱えたままの私が、レイナに失望や軽蔑の念を抱く日など、死んでも来ないと言うのに。
「お館様」
そうこうしているうちに、馬車はナリスヴァーラ城へと戻って来ていたらしい。
エヴェリーナ妃に、茶会の礼状と称した「取引承諾」の手紙を書かねばと、書斎へと歩く傍らに、不意にフィトが現れた。
「例の書物を隠した本人と思われる使用人を捕らえました」
「!」
「ですが、捕らえた直後から、この城の前の持ち主だったと思われる男の名を呟いて、賛美する言葉しか聞こえてきません。言葉が通じないと言うか……取り調べにすらならないのが実情です」
無言の私の視線を受けたからか「まだ何もしてませんって、誓って!」とフィトが慌てて手を振っている。
アロルド・オーグレーンの狂信者――レイナの予想は、ほぼ合っていたと言う事になる。
私の出現が、アロルド亡き後眠っていた歪な忠誠心を再度呼び起こしたと言う事か。
「どうやら、出入りの食糧業者と組んで、例のご令嬢を厨房の出入口から手引きさせようとしていた節もありますので、いずれにせよこのままと言う訳には……」
余計な真似をすれば厳罰に処すると最初に言い置いた手前、確かに甘い処置にする訳にもいかない。
「……王宮からの監視がついていると言っていたな。腕なり足なり、折るか切るかして、そいつらに押し付けてやれ。良い牽制になるだろう」
「はっ」
――後日、事の経緯を聞いたレイナに「発想がフィルバートと同じだ」と呟かれて、私が内心で衝撃を受けていた事は、誰にも語れない事だ。
そうしていったんフィトは下がり、私がエヴェリーナ妃宛の手紙を書斎でしたためていると、今度はナシオが、慌てたように中へと入って来た。
「お館様。さっきフィトに処理を命じられた件ですが」
「どうした」
「ああ、いえ、処理自体は問題なく完了しているんですが……叩き返してやろうとした段階で、ちょっと問題が」
そう言って、話し出した内容を聞いていくと、どさくさに紛れて城の中に入り込もうとした男がいたらしく、何の真似だと捕まえて尋問したところ、どうやら私をこのナリスヴァーラ城から、更に郊外に拉致しようと言う計画が出ているとの話で、さすがに唖然と目を見開いてしまった。
攫って閉じ込めようとしている土地は、どうやらギーレン国内では『恋人達の聖地』的な扱いを受けている場所らしく、何とか今広まっている紙面の噂をねじ伏せて、本当はお忍びで旅行に出るくらい親しいと主張させるのがその狙いらしい。
「馬…鹿馬鹿しい……」
と言うか、一国の宰相を拉致監禁するなどと、ギーレンの外に話が洩れれば、国としての信用が失墜すると何故気付かないのか。
もしくは一晩程度なら「手違い」とでも言えば誤魔化しがきくとでも思っているのか。
「今の人数で、こちらがギーレン王宮の〝裏〟の者に大きく引けを取るとは思ってませんが、城で働いている使用人達に、今回の様にまた余計な真似をされるとそれも確約出来なくなりますので、この件が片付くまでの間だけでも、お嬢さんのところからファルコをこっちに借り受けたいと思うのですが、許可願えませんか」
「―――」
出来ればレイナの下からあまり人を減らしたくはないのだが、確かに「今すぐ危険があるのはどちらなのか」となれば、ナシオ達が危惧するのも分からなくはない。
その辺り、ファルコなら上手く采配するだろうと「人数も配置も任せる」と許可を出しはしたのだが、良くも悪くもそれは、すぐに突き崩される事になった。
「…まさか、ほとんどをこちらに回してくるとは」
呆れた口調の私に、ファルコが人差し指で頬を掻きながら、バツが悪そうな表情を浮かべている。
「何と言うか…自分の面がまだ王子に割れていないなら、植物園にいた方が良いイザクとシーグと、連携面で齟齬がでるかも知れないサタノフだけいればこっちは良いだろうと言われると…まあ俺としても反論が出来ないと言うか……連絡要員として、ゲルトナーねじ込むので精一杯で」
「……っ」
そう言われると、私でさえ反論に困るのは若干、いやかなり不本意だ。
レイナの状況判断の的確さは、召喚当初からこちらも思い知らされている。
単に「心配だ」が、全く通じないのだ。もどかしくて仕方がない。
「結局のところ、さっさとケリをつけるのが一番安心安全と言う事か……」
私の呟きに、ファルコは乾いた笑いを洩らしながら、あらぬ方向を見上げていた。
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