400 / 785
第二部 宰相閣下の謹慎事情
477 続・鷹の眼、特殊部隊、そして草
しおりを挟む
「少し冷えてきたな。中に入らせて貰うか?」
馴染みのない――と言うか、人生初の「頭ポンポン」の衝撃で気が付いていなかったけど、言われてみれば、身体に当たる風が、少し冷たく感じられる様になってきたかも知れない。
頷いた私は、エドヴァルドと二人立ち上がって、湖に釣り糸を垂らすテオドル大公とフェドート元公爵の所へと歩み寄った。
ちょうど、何かを一匹フェドート元公爵が釣り上げたところで、なるほど、使い方としてはああなるのか……なんて、エドヴァルドが呟いている。
「釣り糸を垂らせば必ず釣れる訳ではないので、気の短い人には向いてないですよ。ただ、釣れないなら釣れないで、湖面を眺めたまま無心の時間が自動的に訪れるので、何も考えたくない時にはピッタリの趣味です」
「うむ。戻ったらアンディション侯爵領内の湖で釣り場を作るつもりだ。妻ともそうだが、ヨーン・キヴェカスが来た時も、彼奴なら付き合ってくれるだろうしな」
テオドル大公……そんなにハマっちゃったんですか。意外です。
「大公様、どんな規模の湖かは知りませんけど、釣った魚の何割かは湖に戻した方が良いですよ。ちゃんと次の世代が育つように加減しないと、湖から魚がいなくなってしまいます」
キャッチ&リリースだったか……釣った魚を全部食べていては、早々に生態系が壊れる。
「おお、確かに。そう言う意味では、ここもそうだな」
「そうですね。ちょっと皆さんの戦利品を確認して、成長途中の小さい魚とかは戻した方が良いと思います。あと餌も、虫を取りつくしてしまうのも問題ですし、お時間と気が向いたら、いっそ偽の餌を用意する事もオススメします」
「偽の餌?」
「木とか羽とかで、虫っぽくとか小魚っぽくとか見せて、魚を騙して捕まえるんです。馬鹿馬鹿しいと思われるかもですけど、私のいた国では『疑似餌』とか言って、ちゃんと釣るための戦略の一環として認知されていました」
「ほう……」
「まあ、今のは余談ですね。お時間のある時にでも、手慰みに作ってみられるのも一興かなと言う事で」
ふむ、と頷く二人をよそに戦利品バケツを除いてみると、なるほど大小含めて数匹ずつといった感じで、だけどそれが成魚なのか稚魚なのかが、この場の誰にも分からないので、とにかく一か所に集まって、料理長さんに判断して貰って、成魚じゃない魚を戻して貰う事になった。
「アングイラだけは、稚魚も料理としてあるとは、ハタラ族の方に聞いているんですけどね。それにしても、全部は食べつくさない方が良いと思います」
そして、釣り組とキノコ狩り組とが湖畔の一か所に集まったところで、私はエドヴァルドが、三人新たに引き連れてきている事を知った。
「えーっと……グザヴィエとコトヴァは分かったけど……」
春の歌をちょいちょい歌っていたデュオが、このくらいの身長差があったように思う。
ベルセリウス将軍並みの身長を誇るグザヴィエと、私よりもちょっとだけ背が高いくらいのコトヴァ。
バリエンダール語を話せると言う基準で、一度軍の三人組の代わりに候補に挙がっていた〝鷹の眼〟の二人だ。
体術や潜入が得意だと聞いている。
そして、あと一人。
私に分かるのは〝鷹の眼〟にいない青年、と言う事だけだ。
「ああ、これはバリエンダール王宮で拾った」
「え、そんなエドヴァルド様、捨て犬か捨て猫拾ったみたいな……」
「そうですよ、閣下。自分だけ、扱いが雑じゃないです⁉」
キノコの入った袋を持ちながら、雰囲気も口調も軽い青年が、エドヴァルドに抗議の声を上げている。
軍のウルリック副長よりも、更に遠慮がないと言った感じだろうか。
「今頃姿を現して、漁夫の利で付いて来ようとしている時点で論外だ。文句があるなら、帰れ」
「ひ…ひどっ……」
泣きマネの青年を、エドヴァルドは全力無視状態だ。
「自分、ちゃんとサレステーデ王宮の最新情報を調べてたんですよ⁉結構今必要な情報じゃないです⁉」
「⁉」
サレステーデ王宮、のところで私だけでなく、テオドル大公も反応を示していた。
エドヴァルドはと言えば、舌打ちでもしそうないきおいで表情を歪めていて、こちらとしては、余計に「誰だ」と気になってしまう。
「……ロイヴァス、つまりは公安が抱える〝草〟に属している男だ。出発前にあいつが言っていただろう。状況次第では〝草〟も、バリエンダールで情報を持って合流する可能性があると」
「……〝草〟……」
王宮所属。
ロイヴァス・ヘルマン公安長官の下で動く事が基準の諜報組織。
ヘルマン長官の上にはエドヴァルドがいても、直接〝草〟を動かす事は、エドヴァルドはしないと言っていたような。
とは言え確かに、今が「その状況」だと言えなくもない。
戸惑う私たちに青年は「どうも、リーシンです」と片手を振って見せた。
「まあ、自分は他国の調査が基本、今回みたいに表に出てくる事はあまりないんで、実のところは、こっちもビックリなんですけどー」
なるほど各国を探る「スパイ活動」が業務のメインであるならば、これまでにせよ、あまり表に出る事は好ましく思っていないのかも知れない。
「あ……じゃあ、サラチェーニ・バレス宰相令嬢の事とか……」
「もちろん、知ってる知ってる。恋人付きでユッカス村にいるって聞いて、オドロイタよねー」
軽い。
エドヴァルドが「戻ったらロイヴァスに、監督不行き届きを言っておく必要があるな」などと呟いているからには〝草〟としての身分は偽りではないと言う事なんだろうけど。
「ほら、でも、自分結構、食料集めましたよ⁉後でちゃんと、話聞いて下さいよー」
まずは腹ごしらえしたいですけどね、などと清々しく青年は笑った。
馴染みのない――と言うか、人生初の「頭ポンポン」の衝撃で気が付いていなかったけど、言われてみれば、身体に当たる風が、少し冷たく感じられる様になってきたかも知れない。
頷いた私は、エドヴァルドと二人立ち上がって、湖に釣り糸を垂らすテオドル大公とフェドート元公爵の所へと歩み寄った。
ちょうど、何かを一匹フェドート元公爵が釣り上げたところで、なるほど、使い方としてはああなるのか……なんて、エドヴァルドが呟いている。
「釣り糸を垂らせば必ず釣れる訳ではないので、気の短い人には向いてないですよ。ただ、釣れないなら釣れないで、湖面を眺めたまま無心の時間が自動的に訪れるので、何も考えたくない時にはピッタリの趣味です」
「うむ。戻ったらアンディション侯爵領内の湖で釣り場を作るつもりだ。妻ともそうだが、ヨーン・キヴェカスが来た時も、彼奴なら付き合ってくれるだろうしな」
テオドル大公……そんなにハマっちゃったんですか。意外です。
「大公様、どんな規模の湖かは知りませんけど、釣った魚の何割かは湖に戻した方が良いですよ。ちゃんと次の世代が育つように加減しないと、湖から魚がいなくなってしまいます」
キャッチ&リリースだったか……釣った魚を全部食べていては、早々に生態系が壊れる。
「おお、確かに。そう言う意味では、ここもそうだな」
「そうですね。ちょっと皆さんの戦利品を確認して、成長途中の小さい魚とかは戻した方が良いと思います。あと餌も、虫を取りつくしてしまうのも問題ですし、お時間と気が向いたら、いっそ偽の餌を用意する事もオススメします」
「偽の餌?」
「木とか羽とかで、虫っぽくとか小魚っぽくとか見せて、魚を騙して捕まえるんです。馬鹿馬鹿しいと思われるかもですけど、私のいた国では『疑似餌』とか言って、ちゃんと釣るための戦略の一環として認知されていました」
「ほう……」
「まあ、今のは余談ですね。お時間のある時にでも、手慰みに作ってみられるのも一興かなと言う事で」
ふむ、と頷く二人をよそに戦利品バケツを除いてみると、なるほど大小含めて数匹ずつといった感じで、だけどそれが成魚なのか稚魚なのかが、この場の誰にも分からないので、とにかく一か所に集まって、料理長さんに判断して貰って、成魚じゃない魚を戻して貰う事になった。
「アングイラだけは、稚魚も料理としてあるとは、ハタラ族の方に聞いているんですけどね。それにしても、全部は食べつくさない方が良いと思います」
そして、釣り組とキノコ狩り組とが湖畔の一か所に集まったところで、私はエドヴァルドが、三人新たに引き連れてきている事を知った。
「えーっと……グザヴィエとコトヴァは分かったけど……」
春の歌をちょいちょい歌っていたデュオが、このくらいの身長差があったように思う。
ベルセリウス将軍並みの身長を誇るグザヴィエと、私よりもちょっとだけ背が高いくらいのコトヴァ。
バリエンダール語を話せると言う基準で、一度軍の三人組の代わりに候補に挙がっていた〝鷹の眼〟の二人だ。
体術や潜入が得意だと聞いている。
そして、あと一人。
私に分かるのは〝鷹の眼〟にいない青年、と言う事だけだ。
「ああ、これはバリエンダール王宮で拾った」
「え、そんなエドヴァルド様、捨て犬か捨て猫拾ったみたいな……」
「そうですよ、閣下。自分だけ、扱いが雑じゃないです⁉」
キノコの入った袋を持ちながら、雰囲気も口調も軽い青年が、エドヴァルドに抗議の声を上げている。
軍のウルリック副長よりも、更に遠慮がないと言った感じだろうか。
「今頃姿を現して、漁夫の利で付いて来ようとしている時点で論外だ。文句があるなら、帰れ」
「ひ…ひどっ……」
泣きマネの青年を、エドヴァルドは全力無視状態だ。
「自分、ちゃんとサレステーデ王宮の最新情報を調べてたんですよ⁉結構今必要な情報じゃないです⁉」
「⁉」
サレステーデ王宮、のところで私だけでなく、テオドル大公も反応を示していた。
エドヴァルドはと言えば、舌打ちでもしそうないきおいで表情を歪めていて、こちらとしては、余計に「誰だ」と気になってしまう。
「……ロイヴァス、つまりは公安が抱える〝草〟に属している男だ。出発前にあいつが言っていただろう。状況次第では〝草〟も、バリエンダールで情報を持って合流する可能性があると」
「……〝草〟……」
王宮所属。
ロイヴァス・ヘルマン公安長官の下で動く事が基準の諜報組織。
ヘルマン長官の上にはエドヴァルドがいても、直接〝草〟を動かす事は、エドヴァルドはしないと言っていたような。
とは言え確かに、今が「その状況」だと言えなくもない。
戸惑う私たちに青年は「どうも、リーシンです」と片手を振って見せた。
「まあ、自分は他国の調査が基本、今回みたいに表に出てくる事はあまりないんで、実のところは、こっちもビックリなんですけどー」
なるほど各国を探る「スパイ活動」が業務のメインであるならば、これまでにせよ、あまり表に出る事は好ましく思っていないのかも知れない。
「あ……じゃあ、サラチェーニ・バレス宰相令嬢の事とか……」
「もちろん、知ってる知ってる。恋人付きでユッカス村にいるって聞いて、オドロイタよねー」
軽い。
エドヴァルドが「戻ったらロイヴァスに、監督不行き届きを言っておく必要があるな」などと呟いているからには〝草〟としての身分は偽りではないと言う事なんだろうけど。
「ほら、でも、自分結構、食料集めましたよ⁉後でちゃんと、話聞いて下さいよー」
まずは腹ごしらえしたいですけどね、などと清々しく青年は笑った。
1,029
あなたにおすすめの小説
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
事情があってメイドとして働いていますが、実は公爵家の令嬢です。
木山楽斗
恋愛
ラナリアが仕えるバルドリュー伯爵家では、子爵家の令嬢であるメイドが幅を利かせていた。
彼女は貴族の地位を誇示して、平民のメイドを虐げていた。その毒牙は、平民のメイドを庇ったラナリアにも及んだ。
しかし彼女は知らなかった。ラナリアは事情があって伯爵家に仕えている公爵令嬢だったのである。
平民の娘だから婚約者を譲れって? 別にいいですけど本当によろしいのですか?
和泉 凪紗
恋愛
「お父様。私、アルフレッド様と結婚したいです。お姉様より私の方がお似合いだと思いませんか?」
腹違いの妹のマリアは私の婚約者と結婚したいそうだ。私は平民の娘だから譲るのが当然らしい。
マリアと義母は私のことを『平民の娘』だといつも見下し、嫌がらせばかり。
婚約者には何の思い入れもないので別にいいですけど、本当によろしいのですか?
お前は家から追放する?構いませんが、この家の全権力を持っているのは私ですよ?
水垣するめ
恋愛
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」
「はぁ?」
静かな食堂の間。
主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。
同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。
いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。
「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」
「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」
父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。
「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」
アリスは家から一度出る決心をする。
それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。
アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。
彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。
「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」
アリスはため息をつく。
「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」
後悔したところでもう遅い。
離婚する両親のどちらと暮らすか……娘が選んだのは夫の方だった。
しゃーりん
恋愛
夫の愛人に子供ができた。夫は私と離婚して愛人と再婚したいという。
私たち夫婦には娘が1人。
愛人との再婚に娘は邪魔になるかもしれないと思い、自分と一緒に連れ出すつもりだった。
だけど娘が選んだのは夫の方だった。
失意のまま実家に戻り、再婚した私が数年後に耳にしたのは、娘が冷遇されているのではないかという話。
事実ならば娘を引き取りたいと思い、元夫の家を訪れた。
再び娘が選ぶのは父か母か?というお話です。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。