607 / 785
第三部 宰相閣下の婚約者
661 自白② ブロッカ商会長の場合
しおりを挟む
離せ!とか何の真似だ!と言った喚き声が部屋の中にまで聞こえていたけれど、扉が開いてその姿が見えた途端、逆に面白いくらいに静かになった。
それは、そうだろうと思う。
コンティオラ公爵家のご令嬢とナルディーニ侯爵家の弟夫人だけだった筈のところが、ちょっと外に出て、強制的に引き戻されたところで、中にいる人数が倍以上になっているのだから、驚くなと言う方がおかしい。
「――おまえがブロッカ商会の商会長か」
そしてラジス副団長が、腕組みをしながら威圧感満載で、二人いる中での上質な服を着た男の前へと立ち塞がった。
確かに服装の差が如実に表れているから、もう片方は外の武闘派をまとめていた男なんだろう。
それ以外の複数の声は、この部屋から逆に遠ざかりつつあるので、恐らくはコンティオラ公爵家の牢にでも放り込まれるのだと思われた。
「なっ……何を不躾な……っ」
「王都商業ギルド自警団副団長のラジスだ。仮にも商会長を名乗る者ならば、知らん筈はないと思うが、ギルドは貴族の身分制度の枠の外にある組織。おまえがタダの子爵家の婿養子であれば、確かに俺は口出しの権限を持たんが、商会長である限りはおまえに対しての逮捕取り調べの権利は持つ。口を慎むのはおまえだ」
ランナーベック団長よりは武闘派に見えるラジス副団長だけど、いざと言う時に場に即した振る舞いが出来るところは、さすが副団長と言ったところか。
「あと、私は王都警備隊のキリーロヴ・ソゾン。王都内における貴族の犯罪に関しては我々が最初の捜査権を持つ。大人しく事実を語るしか、君には選択権はない」
「「「⁉」」」
初対面のブロッカ商会長はさておいて、突如口調が普通になったキーロに、それまでキーロと関わってきていた皆が目を見開いた。
「あ……マジメな場面、気が抜けると、レヴにいくつか丸暗記、させられてる。ずっとは話せない。疲れる」
皆の視線を受けたからか、キーロがブロッカ商会長には聞こえない程度の小声で、へらっと微笑った。
なるほど、と私を含めた皆がそれで納得をしたみたいだ。
「自警団と警備隊、両方だと……⁉」
二人の名乗りを受けたブロッカ商会長が、愕然と目を瞠っていた。
確かに一見すると繋がりの薄い組織同士に思える。
双方が手を組んで事件に関わってこようなどとは、思ってもみなかったのかも知れない。
「カルメル商会がラヴォリ商会の伝手を使って、王都まで陳情に出て来た。全てが知らぬ存ぜぬで通ると思うなよ?所詮地方男爵領の商会と軽んじたか?であるならば、ラヴォリ商会の影響力を甘く見過ぎたな。あの商会は、自分たちの傘下にある商会は、その規模に関わらず庇護の対象だ。既にこの件、王都商業ギルド長の耳にも届いている」
「……っ」
ラジス副団長の話を聞きながら私は、商会を興すのにラヴォリ商会を蔑ろにするなと接触を薦めてくれた、エドヴァルドの言葉は正しかったのだと改めて実感した。
「おまえたちがカルメル商会に提示した、ジェイの漁場開発計画などと言うものは存在しないとの確認も取れている。おまえたちはカルメル商会から、存在しない投資話を持ち掛けて金を巻き上げた。それで合っているな?」
ラジス副団長は、団長ではない分、名誉職にしろ貴族籍を持っていない。
だから彼は、カルメル商会の話から突いてきている。
コンティオラ公爵家のことは、王都警備隊に委ねるつもりをしているに違いない。
カルメル商会への詐欺を認めれば、必然的にコンティオラ公爵家に仕掛けたことにもなるだろうから――と。
「くっ……」
ブロッカ商会長は唇を噛みしめたまま、答えない。
もしかすると、自分が答えることでの余波を考えているのかも知れない。
「行っておくが〝ブルクハウセン〟でおまえたちの帰りを待っていた連中も、全部こちらで捕らえておいた。セルマにも人を遣っているから、何を義理だてようと隠し立てようと無駄だと言っておくぞ」
「セルマ⁉」
さすが自警団、遥かに取り調べ慣れしていると言っても良いだろう。
的確にブロッカ商会長の動揺を誘ってきていた。
「ああ、言っておくがそこに誰がいても対応可能な人間を行かせた。身分を振りかざしてどうにかなっているとは、思わないことだな」
「まさか、そこに誰がいるのか……もう分かって……」
呟いたブロッカ商会長の目が、周囲を泳いだ末にウリッセのところでピタリと停止した。
「まさか貴様、裏切ったのか!義妹を見捨てたのか⁉」
「裏切る⁉」
激昂をぶつけられたウリッセが、それに対抗するかのような声をその場であげた。
「裏切るもなにも、初めから与したつもりはない!義妹の身を楯に脅されたのだから、安全が保障されればいつまでも従いはしない!裏切り者には裏切り者の矜持がある!」
「……まあ、無罪、無理だが」
ぽつりと呟いたキーロに「……分かっています」と、苦い表情でウリッセも返している。
「セルマから義妹が戻って来て、無事な顔が見られれば後はどのようにでも」
そんなキーロとウリッセを片手で指し示しながら、ラジス副団長がブロッカ商会長に「セルマも堕ちた。理解したか?」と、敢えて断定をした。
本当は未だ、セルマでナルディーニ侯爵令息が捕らえられたとの報告は届いていないけれど、私が既に確定事項だと断言したことに、ラジス副団長も乗っかってくれたのだ。
「もう一度聞く。――詐欺を認めるな?」
重々しいラジス副団長の言葉に、ブロッカ商会長は膝から崩れ落ちた。
「くそっ……ここまで上手くいっていたのに……っ」
それこそが事実上の自白だと、その場の皆が判断をしたのだった。
それは、そうだろうと思う。
コンティオラ公爵家のご令嬢とナルディーニ侯爵家の弟夫人だけだった筈のところが、ちょっと外に出て、強制的に引き戻されたところで、中にいる人数が倍以上になっているのだから、驚くなと言う方がおかしい。
「――おまえがブロッカ商会の商会長か」
そしてラジス副団長が、腕組みをしながら威圧感満載で、二人いる中での上質な服を着た男の前へと立ち塞がった。
確かに服装の差が如実に表れているから、もう片方は外の武闘派をまとめていた男なんだろう。
それ以外の複数の声は、この部屋から逆に遠ざかりつつあるので、恐らくはコンティオラ公爵家の牢にでも放り込まれるのだと思われた。
「なっ……何を不躾な……っ」
「王都商業ギルド自警団副団長のラジスだ。仮にも商会長を名乗る者ならば、知らん筈はないと思うが、ギルドは貴族の身分制度の枠の外にある組織。おまえがタダの子爵家の婿養子であれば、確かに俺は口出しの権限を持たんが、商会長である限りはおまえに対しての逮捕取り調べの権利は持つ。口を慎むのはおまえだ」
ランナーベック団長よりは武闘派に見えるラジス副団長だけど、いざと言う時に場に即した振る舞いが出来るところは、さすが副団長と言ったところか。
「あと、私は王都警備隊のキリーロヴ・ソゾン。王都内における貴族の犯罪に関しては我々が最初の捜査権を持つ。大人しく事実を語るしか、君には選択権はない」
「「「⁉」」」
初対面のブロッカ商会長はさておいて、突如口調が普通になったキーロに、それまでキーロと関わってきていた皆が目を見開いた。
「あ……マジメな場面、気が抜けると、レヴにいくつか丸暗記、させられてる。ずっとは話せない。疲れる」
皆の視線を受けたからか、キーロがブロッカ商会長には聞こえない程度の小声で、へらっと微笑った。
なるほど、と私を含めた皆がそれで納得をしたみたいだ。
「自警団と警備隊、両方だと……⁉」
二人の名乗りを受けたブロッカ商会長が、愕然と目を瞠っていた。
確かに一見すると繋がりの薄い組織同士に思える。
双方が手を組んで事件に関わってこようなどとは、思ってもみなかったのかも知れない。
「カルメル商会がラヴォリ商会の伝手を使って、王都まで陳情に出て来た。全てが知らぬ存ぜぬで通ると思うなよ?所詮地方男爵領の商会と軽んじたか?であるならば、ラヴォリ商会の影響力を甘く見過ぎたな。あの商会は、自分たちの傘下にある商会は、その規模に関わらず庇護の対象だ。既にこの件、王都商業ギルド長の耳にも届いている」
「……っ」
ラジス副団長の話を聞きながら私は、商会を興すのにラヴォリ商会を蔑ろにするなと接触を薦めてくれた、エドヴァルドの言葉は正しかったのだと改めて実感した。
「おまえたちがカルメル商会に提示した、ジェイの漁場開発計画などと言うものは存在しないとの確認も取れている。おまえたちはカルメル商会から、存在しない投資話を持ち掛けて金を巻き上げた。それで合っているな?」
ラジス副団長は、団長ではない分、名誉職にしろ貴族籍を持っていない。
だから彼は、カルメル商会の話から突いてきている。
コンティオラ公爵家のことは、王都警備隊に委ねるつもりをしているに違いない。
カルメル商会への詐欺を認めれば、必然的にコンティオラ公爵家に仕掛けたことにもなるだろうから――と。
「くっ……」
ブロッカ商会長は唇を噛みしめたまま、答えない。
もしかすると、自分が答えることでの余波を考えているのかも知れない。
「行っておくが〝ブルクハウセン〟でおまえたちの帰りを待っていた連中も、全部こちらで捕らえておいた。セルマにも人を遣っているから、何を義理だてようと隠し立てようと無駄だと言っておくぞ」
「セルマ⁉」
さすが自警団、遥かに取り調べ慣れしていると言っても良いだろう。
的確にブロッカ商会長の動揺を誘ってきていた。
「ああ、言っておくがそこに誰がいても対応可能な人間を行かせた。身分を振りかざしてどうにかなっているとは、思わないことだな」
「まさか、そこに誰がいるのか……もう分かって……」
呟いたブロッカ商会長の目が、周囲を泳いだ末にウリッセのところでピタリと停止した。
「まさか貴様、裏切ったのか!義妹を見捨てたのか⁉」
「裏切る⁉」
激昂をぶつけられたウリッセが、それに対抗するかのような声をその場であげた。
「裏切るもなにも、初めから与したつもりはない!義妹の身を楯に脅されたのだから、安全が保障されればいつまでも従いはしない!裏切り者には裏切り者の矜持がある!」
「……まあ、無罪、無理だが」
ぽつりと呟いたキーロに「……分かっています」と、苦い表情でウリッセも返している。
「セルマから義妹が戻って来て、無事な顔が見られれば後はどのようにでも」
そんなキーロとウリッセを片手で指し示しながら、ラジス副団長がブロッカ商会長に「セルマも堕ちた。理解したか?」と、敢えて断定をした。
本当は未だ、セルマでナルディーニ侯爵令息が捕らえられたとの報告は届いていないけれど、私が既に確定事項だと断言したことに、ラジス副団長も乗っかってくれたのだ。
「もう一度聞く。――詐欺を認めるな?」
重々しいラジス副団長の言葉に、ブロッカ商会長は膝から崩れ落ちた。
「くそっ……ここまで上手くいっていたのに……っ」
それこそが事実上の自白だと、その場の皆が判断をしたのだった。
1,022
あなたにおすすめの小説
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
事情があってメイドとして働いていますが、実は公爵家の令嬢です。
木山楽斗
恋愛
ラナリアが仕えるバルドリュー伯爵家では、子爵家の令嬢であるメイドが幅を利かせていた。
彼女は貴族の地位を誇示して、平民のメイドを虐げていた。その毒牙は、平民のメイドを庇ったラナリアにも及んだ。
しかし彼女は知らなかった。ラナリアは事情があって伯爵家に仕えている公爵令嬢だったのである。
平民の娘だから婚約者を譲れって? 別にいいですけど本当によろしいのですか?
和泉 凪紗
恋愛
「お父様。私、アルフレッド様と結婚したいです。お姉様より私の方がお似合いだと思いませんか?」
腹違いの妹のマリアは私の婚約者と結婚したいそうだ。私は平民の娘だから譲るのが当然らしい。
マリアと義母は私のことを『平民の娘』だといつも見下し、嫌がらせばかり。
婚約者には何の思い入れもないので別にいいですけど、本当によろしいのですか?
お前は家から追放する?構いませんが、この家の全権力を持っているのは私ですよ?
水垣するめ
恋愛
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」
「はぁ?」
静かな食堂の間。
主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。
同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。
いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。
「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」
「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」
父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。
「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」
アリスは家から一度出る決心をする。
それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。
アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。
彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。
「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」
アリスはため息をつく。
「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」
後悔したところでもう遅い。
離婚する両親のどちらと暮らすか……娘が選んだのは夫の方だった。
しゃーりん
恋愛
夫の愛人に子供ができた。夫は私と離婚して愛人と再婚したいという。
私たち夫婦には娘が1人。
愛人との再婚に娘は邪魔になるかもしれないと思い、自分と一緒に連れ出すつもりだった。
だけど娘が選んだのは夫の方だった。
失意のまま実家に戻り、再婚した私が数年後に耳にしたのは、娘が冷遇されているのではないかという話。
事実ならば娘を引き取りたいと思い、元夫の家を訪れた。
再び娘が選ぶのは父か母か?というお話です。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。