公爵令息に捕まりました
誰とでも寝るビッチなベータの平民ミシェルはベータからオメガになってしまう。
オメガになってしまい、誰とでも寝るわけにはいかなくなった中、ミシェルはアルファの公爵令息アリーユと出会い、アリーユに囚われてしまう。
*不定期更新です
オメガになってしまい、誰とでも寝るわけにはいかなくなった中、ミシェルはアルファの公爵令息アリーユと出会い、アリーユに囚われてしまう。
*不定期更新です
あなたにおすすめの小説
元ベータ後天性オメガ
懲りずにオメガバースです。
ベータだった主人公がある日を境にオメガになってしまう。
主人公(受)
17歳男子高校生。黒髪平凡顔。身長170cm。
ベータからオメガに。後天性の性(バース)転換。
藤宮春樹(ふじみやはるき)
友人兼ライバル(攻)
金髪イケメン身長182cm
ベータを偽っているアルファ
名前決まりました(1月26日)
決まるまではナナシくん‥。
大上礼央(おおかみれお)
名前の由来、狼とライオン(レオ)から‥
⭐︎コメント受付中
前作の"番なんて要らない"は、編集作業につき、更新停滞中です。
宜しければ其方も読んで頂ければ喜びます。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。
ΩらしくないΩは、Ωが苦手なハイスペックαに恋をした。初めて恋をした相手と見合いをすることになり浮かれるΩだったが、αは見合いを断りたい様子で──。
オメガバース設定の話ですが、作中ではヒートしてません。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
狂犬Ωは優等生αの檻に囚われる
「近寄るな。噛みつくぞ」
“狂犬”と呼ばれ、誰も寄せ付けない不良の高校生・黒崎蓮。
喧嘩最強、教師ですら手を焼く問題児――だが、その正体は誰にも知られていない未分化の第二性だった。
ある日、突然訪れた人生初のヒート。
混乱し、逃げ場を失った蓮を助けたのは、学年首席で生徒会副会長の優等生α・白石蒼真だった。
誰にでも優しく、教師や生徒からの信頼も厚い蒼真。
当然、蓮も最初は気に食わなかった。
だが――。
「お前、他のαにそんな顔見せるなよ」
二人きりになると蒼真は別人だった。
独占欲を隠しきれない視線。
優しい言葉の裏に滲む執着。
そして誰にも知られないよう、蓮を守るために張り巡らされた甘い包囲網。
逃げたいのに逃げられない。
嫌いなはずなのに、彼のそばだけが安心できる。
初めてのヒートをきっかけに始まる、
狂犬Ωと腹黒優等生αの秘密のオメガバースラブストーリー。
推し活のしすぎで婚約破棄された悪役令息ですが、殿下が代わりに推しを娶って引退させると言うのでぶん殴ってもよろしいでしょうか
悪役令息による、婚約よりも推しの芸術生命が大事な全力推し活BLラブコメ。というかラブ要素ほぼなしのコメディです。
「リュシアン・ベルティエ! 本日をもって、そなたとの婚約を破棄する!」
王太子オーギュストから、衆人環視の夜会で婚約破棄を告げられた公爵令息リュシアン。
その理由は——推し活のしすぎ。
歌劇の若手スター、ノエル・デュプレにどっぷりハマったリュシアンは、全公演の席を押さえ、山ほど花を贈り、果てには王太子との夜会をすっぽかして限定公演へ駆けつける始末。
婚約破棄?
これでもう思う存分、推し活ができる!
内心ガッツポーズするリュシアンだったが、怒り心頭のオーギュストはとんでもない切り札を用意していた。
「俺の新たな婚約者は、ノエル・デュプレだ!」
しかも結婚を機に、ノエルには歌劇を引退させるという。
「反省するなら、お前も側室にしてやっていいぞ。大好きな推しと毎日一緒にいられるんだ、嬉しいだろう?」
——ふざけるな。
推しは世界の宝。
舞台の上で万人を照らしてこその推し。
自分ひとりのものになど、なってほしいわけがない!
俺様王太子の盛大な嫉妬と勘違い、公爵令息の暴走する推し活、そして騒動に巻き込まれた可哀想な歌劇俳優。
果たして婚約破棄の行方は——というか、推しの次回公演は無事に開催されるのか!?
欠陥Ωの秘書官は、辞職したのに王弟殿下に逃がしてもらえない
「私はオメガが欲しいのではない。お前が欲しい」
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
失って初めて恋を知った無自覚執着系・優性α王弟
×
二十一年片想いした自己肯定感低めの男性Ω秘書官
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
「心底見損なったぞ、ウェルナー」
王弟アルヴェリク付きの秘書官、サイラス・ウェルナーは男性オメガでありながら、二十八年間一度もヒートを経験したことのない“欠陥オメガ”だった。
七歳の頃から憧れ、いつしか恋い焦がれたアルヴェリクの傍で働けるだけで幸せだった。
たとえ想いが報われなくても、優秀な秘書官として役に立てればそれでよかった。
――なのに、オメガであることを隠していたと知られた日。
長年の献身すべてを「王弟に取り入るための下心」と誤解され、最愛の人から拒絶されてしまう。
傷ついたサイラスは秘書官を辞職し、実家とも縁を切って王都を去った。
それから一年半。
遠く離れた小さな村で静かに暮らしていたサイラスの前に、自分に失望したはずのアルヴェリクが何故か突然現れて………
逃げた秘書官を一年半かけて探し出した王弟殿下による、今さら遅い――けれど絶対に逃がさない、執着溺愛オメガバースBL
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
※▲週1(木曜日)更新に変更中▲※
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。