【完結】転生花嫁と雪豹α王の人質婚〜北海道民の記憶持ちΩは寒さに強くてもふもふ好き〜
【不器用な雪豹α王イデオン×見た目は美人Ω中身は田舎者なサーシャの転生オメガバース】
公爵子息のサーシャは借金返済のため縁談を持ち掛けられる。そのタイミングで起きた火事により前世の記憶が蘇った。
「僕、ホッカイドウの牧場主の息子だった……!」
動物好きの記憶を思い出したサーシャの嫁ぎ先は雪豹α王のいる北の国。
人間を食べると噂される獣人の国へ道民特有の能天気とおおらかさを発揮して嫁いで行く。
一方雪豹王イデオンは人間の国で両親が暗殺されたことから人間を疑っていた。
そして人質代わりに送られてくる花嫁に警戒心を抱く。
「人間とは一年中発情して子作り出来る種族――色仕掛けで腑抜けにするつもりだろうがその手には乗らぬ!」
しかし嫁いできたサーシャは美人な上懐かしい匂いがするし、予想外に純朴な性格で戸惑う。
さらに、歳の離れた弟のミカル(4歳)が自分よりも先に花嫁に懐いてしまい――?
雪豹王との子を身籠れば報奨金が出る。借金返済に必死なウブΩサーシャは雪豹王イデオンの心を溶かして子を授かることができるのか?
また、雪豹王の両親暗殺の真相とは?
【受】サーシャ・レーヴェニヒ(19歳)Ωの公爵令息。見た目は華やかだが中身は素朴な北海道民。動物に好かれる。
【攻】イデオン・ヘレニウス(20歳)αの雪豹獣人で、現グエルブ国王。気性が荒く不器用な超美形。
※舞台は北欧っぽいイメージです。ふんわりご都合主義ファンタジーなので温かい目で見守っていただけるとはっちゃきこいて頑張ります。
公爵子息のサーシャは借金返済のため縁談を持ち掛けられる。そのタイミングで起きた火事により前世の記憶が蘇った。
「僕、ホッカイドウの牧場主の息子だった……!」
動物好きの記憶を思い出したサーシャの嫁ぎ先は雪豹α王のいる北の国。
人間を食べると噂される獣人の国へ道民特有の能天気とおおらかさを発揮して嫁いで行く。
一方雪豹王イデオンは人間の国で両親が暗殺されたことから人間を疑っていた。
そして人質代わりに送られてくる花嫁に警戒心を抱く。
「人間とは一年中発情して子作り出来る種族――色仕掛けで腑抜けにするつもりだろうがその手には乗らぬ!」
しかし嫁いできたサーシャは美人な上懐かしい匂いがするし、予想外に純朴な性格で戸惑う。
さらに、歳の離れた弟のミカル(4歳)が自分よりも先に花嫁に懐いてしまい――?
雪豹王との子を身籠れば報奨金が出る。借金返済に必死なウブΩサーシャは雪豹王イデオンの心を溶かして子を授かることができるのか?
また、雪豹王の両親暗殺の真相とは?
【受】サーシャ・レーヴェニヒ(19歳)Ωの公爵令息。見た目は華やかだが中身は素朴な北海道民。動物に好かれる。
【攻】イデオン・ヘレニウス(20歳)αの雪豹獣人で、現グエルブ国王。気性が荒く不器用な超美形。
※舞台は北欧っぽいイメージです。ふんわりご都合主義ファンタジーなので温かい目で見守っていただけるとはっちゃきこいて頑張ります。
あなたにおすすめの小説
番に見つからない街で、子供を育てている
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
※本編全て完結しました
【完結】獣王の番
獣王国の若き王ライオネルは、和平の証として差し出されたΩの少年ユリアンを「番など認めぬ」と冷酷に拒絶する。
虐げられながらも、ユリアンは決してその誇りを失わなかった。
しかし暴走する獣の血を鎮められるのは、そのユリアンただ一人――。
やがて明かされる予言、「真の獣王は唯一の番と結ばれるとき、国を救う」
拒絶から始まった二人の関係は、やがて国を救う愛へと変わっていく。
冷徹な獣王と運命のΩの、拒絶から始まる、運命の溺愛ファンタジー!
【本編完結済】巣作り出来ないΩくん
発情期事故で初恋の人とは番になれた。番になったはずなのに、彼は僕を愛してはくれない。
悲しくて寂しい日々もある日終わりを告げる。
心も体も壊れた僕を助けてくれたのは、『運命の番』だと言う彼で…
義弟に尽くしたその後に
貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。
しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。
そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。
優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
ログインすると感想の投稿ができます。