田中さんと僕
いつも決まった時間に指名してくれる男がいる。
その人の名前は田中さん。
初めて出会った時、彼はとんでもない間違いをしていて僕達はそれが最初で最後になるはずだった。
なのに指名は続き、いつの間にか当たり前になっていた。
なぜ僕を指名してくれるのか?
僕は彼の希望に応えられているわけではないのに。
田中さんのことが少しずつ気になり始めるが、僕には誰にも話していない過去があり……。
これはありえない間違いから始まった田中さんと僕の物語。
*はR18シーンありです。
そんなに濃厚ではないですが、一応背後注意です。
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