だってお義姉様が
『だってお義姉様が…… 』『いつもお屋敷でお義姉様にいじめられているの!』と言って、高位貴族令息達に助けを求めて来た可憐な伯爵令嬢。
ところが正義感あふれる彼らが、その意地悪な義姉に会いに行ってみると……
他サイトでも掲載中。
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コメントありがとうございます
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ちょっと気になったので追記しました。m(_ _)m
コメントありがとうございます(ΦωΦ)
【最果ての修道院】というのはまぁ…表向きですね。
ある程度お務めしたら…
義妹は国家転覆を企んだつもりはなくて、よくある【乙女ゲーム】のヒロインのつもりで行動してたらこうなった感じです。
悪役令嬢側からみたら、乙女ゲームヒロインの方が悪役でした。
というお話しです。
自称甥ですが、こんなのがしょっちゅう来るのでもう面倒になって来てます。
父は入婿で爵位は母の物。継ぐのは当然爵位を持った母が産んだ実の娘で、父は娘が成人する迄代理で伯爵家を預かっていたに過ぎない。結婚する前かしてからか他所で子供作って義妹として連れて来ようと、始めからその子に爵位を継ぐ資格は無い。伯爵家のお母様を上手い事騙くらかして入婿になった割に貴族の基本的な仕組みも分かって無かったとは、お父様はお母様の婿に入った時に持ってた知恵を全部使い切ったんですねw
義妹の息子と名乗る子にも当然伯爵家を継ぐ資格は無い。
日本でも、電話も写真もネットも無い大昔から「〇年前に生き別れた息子だよ」なんて『オレオレ詐欺』が有ったのですが、馬鹿な親父とその子とそのまた子も馬鹿でしたね。
義妹と逢った事は無いと仰ってたお姉様が、実は全部知ってたのよ♪ってオチが最高でした。
とっても面白かったです!読ませて頂きましてありがとうございます!(´▽`)
コメントありがとうございます
ヽ(=´▽`=)ノ
父親は確かに阿呆ですねWwww
『次女の髪色を誤魔化せば、何とかなる。』と思ってました。
まぁ、何ともならなかったんですが…
伯爵家に仕えている人達は伯爵家に仕えているのであって、伯爵代理の父親に仕えている訳ではないので当然筒抜けです。
コメントありがとうございます。
現代なら鬘という手もあったでしょうが、一応設定が中世ヨーロッパ?ナーロッパなので(¯∀¯;)
特に濃い髪色から、薄い髪色への染色はたいへんです。
以前、美容院で『髪色が濃過ぎて明るい色にするには一度脱色しないと無理ですね。』と言われた事から思い付きました。
最後のオチ…実は最初書いて無かったんですが、何か物足りないと蛇足的に書きたしたんです。
意外と好評価でビックリしています。
オススメから来ました
斬新な表現の書き方で面白かったです
登場人物の名前が◯◯で簡素化されてたり、義妹や誰々の息子たちも立場上の紹介のみで名前は解らない…でも話の内容は判る所が凄いですし、最後には『オチ』と言うか、ただでは負けない力強さがあって良かったです
まだ、この作品しか読んでませんが、他の作品も読んでみたいです😊
コメントありがとうございます。
いつの間にかオススメにWwww
ほとんど思いつきで書いてるので、ネタ探しに苦労してます。
最近新作書けてないんですが、宜しくお願いしますね。
主人公ちゃんのお父上は入婿の伯爵代理、ってことは、伯爵直系の銀髪が生まれる方がおかしいのでは?(妹ちゃん)
義母さんもよその家系の人ならますます銀髪の妹が生まれるわけが…
そこからお父上はおバカさんだったのね
コメントありがとうございます。
そうです。
義妹に主人公家の血は、一滴も入っていません。
なので正統な跡取りだと誤魔化す為に、幼い時から銀髪に染めていました。
周りも《銀髪=〇〇家》という認識だったので、まさか銀髪に染めているとは思ってもいなかった。
元の濃い髪色を銀髪に染めるのに使っていた薬剤、かなりヤバそうWwww
義妹が『義姉にイジメられる、可哀想な私』を演じ、義憤に駆られた逆ハーレムメンバー達が暴走した為に起こった悲劇(笑)ですね。
再度の感想失礼します
「ドレス【屋】」は貶められていた令嬢とはいえ貴族令嬢は決して使わないかと
何故なら「~屋」はいい言葉ではありませんそういう意味で発言しました
この作品がこれからもっと人目を集めることを考えれば「ドレスメーカー」などに変更した方がベターかと思います
とは言えこれは老婆心なのでウザいと思ったら切り捨ててください
コメントありがとうございます。
あんまり恋愛系の小説も漫画も読まないので、まったく気にしていませんでした。
そっかぁ…そういうものなんですねぇ。
ご忠告ありがとうございます。
訂正しておきますね。
領地までわざわざ来た令息たちはガッツがありますね
町に宿とる必要があるくらいだから相応の距離があるだろうに
それはそうと貴族令嬢が「ドレス屋」はどうかと
コメントありがとうございます。
父親の伯爵は先妻の娘の姉娘にはお金を掛けたくなかったので、適当に頼んだのかも(^_^;)
部下が着服していたのも、まったく知りませんでした。
おすすめから来ましたー。
いやぁ……… なんか新鮮! 想像力を掻き立てますなーw 楽しかったです。
そして なかなかしたたか(腹黒?(笑))なところも素敵( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛
自称 甥 がどこからその話しを思いついたのかも興味あるし、なんなら 旦那が誰なのかも スッゴイ気になった!! ←そして、子どもが居るのかも気になったw
今は領地で暮らしてるのかな?
コメントありがとうございます。
その辺りは、特に考えていませんでした(^_^;)
RPGやってた時に、思い付きで書いたもので…
子供は居ます。
跡継ぎが居ないと、お家が途絶えてしまうので!
ヒロインの女伯爵は領地に居ます。
旦那さんは婿養子。
けっこうなスキャンダルなので、演劇の題材とか小説にされてそう。
たぶん彼は、その辺りから知ったのかも(笑)
もしくはこの話し自体が、お芝居という可能性も…
あっさりと見れてよかったです~
修道院って最早始末の隠語では(それ以上いけない)
コメントありがとうございます。
実はそこまで考えてませんでした(^o^;)
陸の孤島か離島にある、戒律の厳しい修道院程度にしか考えてなかったんです。
どっちにしろ、貴族として暮らしていた彼女には耐えきれなくて早々に〇〇しそうですが…
ラストがこの騒動から何年後なのか
最果ての修道院の方から来た『義妹の息子』が見た目何歳くらいなのか
気になります(笑
コメントありがとうございます(ΦωΦ)
設定では18歳で学園卒業なので自称“甥”の年齢は15~17歳くらいです。
なかなか面白かったです。
コメントありがとうございます。
楽しんで頂いたようで、良かったです(ΦωΦ)
はじめまして。一人語り系の[ざまあ]初めて読みました。面白かったです。淡々としてるのに、その場面が想像できるし、登場していない登場人物達(笑)が面白い(*^^*) 主人公の[旦那様]が誰なのかめっさ気になりました♪
コメントありがとうございます(ΦωΦ)
RPGでよくある、主人公の台詞無しの逆ヴァージョンで書いてみました。
ヒロイン(笑)の義妹と完全非接触なので、アリバイは完璧。
これで引っ掛かかったら、王太子と愉快な仲間たちは破滅です。
旦那様は貴族の次男以下の人物で、主人公大好き。
もちろん略奪などしていません。
つまり『最果ての修道院』とは秘密裏に処分するという隠語だったと言うことでしょうか…
義妹の息子を名乗る人物…伯爵家のこと調べていれば普通はなりすまそうとは思いませんよね…余程の阿呆でしたか…
コメントありがとうございます。
そこまでは考えていませんでした。
そうだった場合、貴族間での隠語でかなりのタブーを犯さないと使われない事でしょう。
義妹の場合、王太子をはじめ高位貴族の跡取りを誑かすという事をしてしまったので隠蔽の為にそうされた可能性もありますね。