国立ユイナーダ学園高等部⑦〜どうやら私の目に狂いはなかったようですね

新聞部部長、エリー・F・ボルネオールには婚約者がいる。

だが婚約者は信じられないくらい、馬鹿だった。

そんな時、顔合わせに出かけた婚約者の屋敷の森で、出会ったのは賢そうな庭師見習いの少年。

『この少年こそ、私の運命の人』と、直感的に思ったエリーは彼をお持ち帰りする事に……。

エリーのフラグクラッシャーLIFEの始まりです。

国立ユイナーダ学園高等部シリーズ⑦

*アルファポリス版では、加筆修正をしています。
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