断罪されるヒロインに転生したので、退学して本物の聖女を目指します!
『アリシア・ソル!! お前は偽聖女だ!!』
黒髪の青年がアリシアを糾弾する。
『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』
幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。
成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。
処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。
だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。
さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。
※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。
※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。
※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。
※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。
※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。
※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
黒髪の青年がアリシアを糾弾する。
『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』
幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。
成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。
処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。
だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。
さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。
※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。
※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。
※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。
※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。
※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。
※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
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花散里さん、感想ありがとうございます!
アリシアとセレスティナを書いていたら、一概に、未来を知っているのは良い事とは言えないのかもしれない、と思いました。その未来が「絶対に間違っていない」という保証でもない限り、頭から信用するのは危険だし、良い未来も悪い未来も知った人次第なのかもしれません。
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また、そのうち新作を書いた時はお立ち寄りください。
完結お疲れ様です!
最高の結末でした。ありがとうございました。
さらさらさらさ さん、感想ありがとうございます!
二通まとめての返信ですみません。
楽しんでいただけたなら、良かったです!
完結お疲れ様です!
最高の結末でした。ありがとうございました。
わーお疲れ様でした!
ずっと待ってた甲斐がありました!
悪役令嬢のブレない掌返しに吹いたり、ブレないアベルに感心したり(笑)
そしてビブロスさん、いつの間にそんなことに!?とか思いつつ、良かったねえとほんわりにんまりしたり(笑)
これからも自分の行きたい生きたい道を進むアリシアちゃんで居てください!
素敵なお話をありがとうございました!
mikel0w0lさん、感想ありがとうございます!
アベルは最後までぶれませんでしたし、セレスティナも「自分が一番になりたがる」という点では、ぶれないキャラでした。
やりたいことが明確になったアリシアも、この先、ぶれずに進んでいくのだと思います。
ビブロスは他人にはわかりづらいだけで、割と早い段階でアリシアにうっすら好感を持っていたと思います。彼は他人に対するガードがかたいタイプなので、アリシアに自分から接触している時点で、かなり心を許しているんですね。
めちゃくちゃ面白いです!!!
デラクルス嬢の話の通じなさがすごい😳そして目が覚めないアベルと殿下もすごい😳
ドキドキワクワクどうなるか楽しみに読んでおります😊
dyさん、感想ありがとうございます!
楽しんでいただけたなら良かったです、励みになります!
セレスティナは……とにかく、自分に都合よく解釈するのです。ひっくり返せば、そうやって己の心とかプライドを守っているのだろうな、と思います。
アベルもレオポルドも、自分を貫いた、という点ではぶれないキャラでした。
おもしろいです。更新がたのしみです。
もっと皆さんに読んでもらいたいな〜
閲覧が少ない…もったいない!!
さらさらさらさ さん、感想ありがとうございます!
楽しんでいただけたなら、なによりです!
あと少しで完結ですので、お付き合いいただければ幸いです。
閲覧数は……「長編は完結作品しか読まない」という人が一定数いるようなので、完結したら、また伸びるかもしれない……と期待しています!
うわぁハラハラが止まらない!
そうだよね、葛藤するよね……胸が痛くなりました。
感情移入して泣きそうに……
家族を亡くしてるのでしんどさは分かるから余計に。
アベルの運命やいかに!
mikel0w0lさん、感想ありがとうございます!
泣かせかけて申し訳ないです。
このあたりはアリシアの闇というか、影の部分が出ているシーンですね(まったく影や闇のない人間というのはいないと思うので)。
アベルとは一度は対決しないといけない相手だったので、こうなりました。
短編の時よりも、お話に深みが出ておもしろいです。
秋桜さん、感想ありがとうございます!
深みが出ていたなら、良かったです。
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初めまして、コメント失礼します
以前から楽しく拝読しており、更新が再開したことを嬉しく思っています
これからも応援しています
話も進みキャラクターが増えるにつれて誰が誰か混乱するようになりました
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サノさん、感想ありがとうございます!
応援ありがとうございます、長くお待たせして本当に申し訳ありませんでした!
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mikel0w0lさん、感想ありがとうございます!
実際、かつてのヨーロッパでも飢饉の時に、じゃがいもが重宝されて広まった経緯があるので、この世界でもじゃがいもにはがんばってほしいところですね。
じゃがいもの毒問題……忘れていました! 追加しておきました、ありがとうございます!