【完結】囲われサブリナは、今日も幸せ
サブリナは、ちょっと人とは違う特技のある公爵令嬢。その特技のせいで、屋敷から一歩も出ず、限られた人とのみ接する読書漬け生活。
一方のクリストファーは、望まれずに産まれた第五王子。愛を知らずに育った彼は、傍若無人が服を着て歩くようなクズ。しかも、人間をサブリナかサブリナ以外かに分けるサイコパスだ。
そんな二人が出会い、愛を知り、婚約破棄ごっこを老執事と繰り返す婚約者に驚いたり、推理を働かせて事件を解決したり、ちょっと仲間も増やしたりしつつ、幸せな囲い囲われ生活に辿り着くまでのお話。
なろうには、短編として掲載していましたが、少し長いので三話に分けさせて頂きました。
登場人物のサイドストーリー
アレクサンダー王の憂鬱
老執事シルベスターは、今日も微笑む
を追加で掲載いたしました。
一方のクリストファーは、望まれずに産まれた第五王子。愛を知らずに育った彼は、傍若無人が服を着て歩くようなクズ。しかも、人間をサブリナかサブリナ以外かに分けるサイコパスだ。
そんな二人が出会い、愛を知り、婚約破棄ごっこを老執事と繰り返す婚約者に驚いたり、推理を働かせて事件を解決したり、ちょっと仲間も増やしたりしつつ、幸せな囲い囲われ生活に辿り着くまでのお話。
なろうには、短編として掲載していましたが、少し長いので三話に分けさせて頂きました。
登場人物のサイドストーリー
アレクサンダー王の憂鬱
老執事シルベスターは、今日も微笑む
を追加で掲載いたしました。
あなたにおすすめの小説
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
【完結】ジュリアはバツイチ人生を謳歌する
ariya
恋愛
エレン王国の名門貴族・アグリア伯爵家に嫁いだジュリア・アグリア(旧姓ベルティー)。
夫のアベル・アグリア伯爵は、騎士として王妃の護衛任務に没頭し、結婚翌日からほぼ別居状態。
社交界のパーティーでは妻のエスコートを代理人に任せ、父の葬儀にも顔を出さず、事務的な会話と手紙のやり取りだけの日々が続く。
ジュリアは8年間の冷遇に耐え抜いたが、ある朝の食事中、静かに切り出す。
「私たち、離婚しましょう」
アベルは絶句するが、ジュリアは淡々と不満を告げる。
どれも自分のしでかしたことにアベルは頭を抱える。
彼女はすでに離婚届と慰謝料の用意を済ませ、夫の仕事に理解を示さなかった「有責妻」として後腐れなく別れるつもりだった。
アベルは内心で反発しつつも、ジュリアの決意の固さに渋々サイン。
こうしてジュリア・アグリアは、伯爵夫人としての全てを置き去りにし、バツイチ人生を開始する。
【感謝】
第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました。
ありがとうございます。
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
由香
恋愛
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
すみません。
【公爵家に無理矢理連れて行かれた時も】ではなく〖伯爵家〗、
【サブリナまで『預言書』だと信じ込み】ではなく〖予言書〗、
だと思います。
承認不要です。
「アレクサンダー王の憂鬱」で、何ヵ所かアレクサンダーとクリストファーの名前が入れ替わってる箇所がありました。
本編だけ読むと善良で気の毒なお兄ちゃんの印象ですが、彼にもまた大きな苦悩があり王となるべき器の持ち主でもあったのだなあと思いました。
王国の安寧のために、がんばってー。
ぱんだ様へ
読んで頂き、ありがとうございました!
そして、ご指摘して頂いた部分は、訂正をしました。
本当に、助かりした。
また、何かあったら、おっしゃって頂けると大変助かります。
退会済ユーザのコメントです
ニャンコ好き様
素敵な感想を本当にありがとうございました。
書くことが好きなだけな素人ですが、やはり、反応を頂けるとヤル気が出ます。
細かい所まで読んでくださって、嬉しいです。
また、別の作品ですがコツコツ作品を書いておりますので、また読んでいただけると嬉しいです。
号泣しました〜゜・(ノД`)・゜・。
じぃやのシルベスター様の男気カッコ良すぎて・・・めっちゃしゅき♡
明日から頑張って働けます。イヤ働く!
あと、孤児院はどこにあるかわかんないからファミマで募金箱にお金入れてみまーす。
あ〜明日上司がシルベスター様になってねーかなー。
お年玉ストーリーに感謝します。
ありがとうこざいました!
ねねね様
感想、ありがとうございました!
書いて良かった(TдT)
シルベスターじいやは、厳しい上司ですが愛ある指導でビシバシ育て上げます。
ねねね様からファミマ経由で届きました募金は、孤児院へ届けさせていただきました。
皆、とても喜んでおります。
明日から、お仕事、私も頑張ります!
退会済ユーザのコメントです
ニャンコ好き様
明けましておめでとうございます。
とても素敵で、思いの詰まった感想をありがとうございました。
今年も頑張るぞ!と思えるエネルギーを頂きました。
これからも、コツコツ頑張りますので、読んでいただけると嬉しいです。
また、近々、シルベスターさんの話も書き上げますので、そちらも楽しみにしていただけると嬉しいです!
嬉しい!嬉しい!!嬉しいっ!!!
ありがとうこざいますっっっ!
新年早々おねだりはあかんよねーって正月明けにリクエストしようと思ってたんです!
先生テライケメン!ステキ〜!キャー!
スマートな手刀ではなくヨーロッパ風味の世界観でまさかの棍棒チョイスに私の❤️はめろめろメロンです。
楽しみに待ってます❤️
ねねね様へ
そんなに喜んでいただけると、なんだか、ちょっぴり恥ずかしいです。
コツコツ頑張ります。
面白かったです。読後もさわやか
松平悠里様
感想をありがとうございました!
楽しく読んで頂けたようで、本当に嬉しいです。
ヤンデレは遠くにありて至高…
なのでステキなヤンデレ探しに日々精進しております。
タイトルで「おっ、なかなかのヤンデレ臭でございますな ヘッヘッへ(^^)」とタグチェックしたら、まさかの《サイコパス》‼︎
どんな鬼畜が‼︎ と、ドキドキしながら読んでたら、うん!可愛いサブリナちゃん守るためならこのくらい必要!
納得のサイコパスでした。
クリストファー殿下が家族を増やしてくれたのが、めっちゃ良かったです。
マジで最高のハッピーエンドでした!
シルベスターさんの年寄りブリッコが大好きです❤️
ねねね様へ
感想をありがとうございました!
読んで頂けただけでも感謝ですのに、素敵な感想まで。
私も、シルベスターさん好きなんです。
また、彼のお話も書けたらなと思っていますので、その時は、楽しんでいただけたら嬉しいです。