呪いの雑貨屋さん ー親友に兄を寝取られそうなので、呪い殺しますー

親友を殺さなければならない――そう決意した少女は、ひとつの「呪いの書」に手を伸ばす。

それさえあれば、誰にも知られず、跡形もなく邪魔者を消すことができるはずだった。

しかし、その選択が導くのは、彼女の想像を超えた結末だった――。
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