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『初めての痛み』(SIDE 王賀 努)※R-18 (大学教授X大学教授)
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~~~~登場人物~~~~
♢王賀 努(おうが つとむ) 45歳
屋敷、亜弥の同級生。
アメリカで遺伝子工学の研究をしており、大学教授として活躍中。
帰国したばかり。学生時代から、屋敷に憎まれ口を叩き、からかうのが好き。
前髪が重ためのカーキグレージュの髪色。丸メガネ。190センチ近くある長身。
体格に恵まれており、細身だが骨がしっかりしている男らしい肉体の持ち主。
コーヒーばかり飲んでいる。
♢屋敷 比呂久(やしき ひろひさ) 文学部教授 45歳
有名な大学教授で、何冊も本を出版している。
出版社の女性担当者から言い寄られるほどのイケオジ。
細身の長身。フェロモン漂う大人の男。垂れ目、茶髪で緩やかなウエーブがかかった髪。
研究以外のほとんどのことには興味がない。大学院で助手をしている南川梓と恋人同士だったが、自分の浮気が原因で振られる。
~~~~~~~~~~~
比呂久は観念したように、ベッドがいいと呟いた。
射精したばかりだというのに勃起している下半身。彼が肉欲に負けたのだとわかった。
彼は男を受け入れたことがあるのだろうか?
ベッドで彼の秘部に手を伸ばした時、未経験だと気付いたけれどこの欲情を止めることは難しかった。
「比呂久、力を抜け。」
彼のアナルに指を挿れて掻き回す。
優しくするつもりではいたけれど、ヒクヒクと収縮する彼のアナルを実際に目にしてしまったらそんな理性は吹っ飛んでしまった。
四つん這いにして尻を突き出させると、彼は屈辱に顔を歪める。
その表情が俺の欲望をさらにひどく煽り、無理矢理にでも挿れてしまおうかと本気で考えてしまった。
「う・・・うぅ・・王賀・・・っ・・」
何とか乱暴な欲情を押さえつけながら、指をゆっくり抜き差しする。
奥まで指をすすめクイっと指を折ると、彼のアナルがギュウギュウと激しく締め付けてきた。
「ここか。比呂久、気持ちイイだろう?」
その点を重点的に指で刺激する。
「うぅ~~・・ッやだ・・・っやめ・・・ろ・・・」
否定の言葉は俺を煽るだけだとこいつはまだ学んでいないらしい。
「あっ・・・あぁ・・や・・・やめ・・・あ~・・あ、あ、・・・ッ!!!!」
俺の執拗な攻めに、彼は突然勢いよく射精した。
驚いた。本当に初めてか?そんな疑問が浮かぶ。
「比呂久、深呼吸してろ。」
俺は彼のアナルに鬼頭を擦り付けると、そのままズプンと頭を彼の中へ埋めた。
「・・・ッ!・・・痛・・ッ・・痛い・・・っう~~~・・・」
気持ちがイイ。人と交わるのは久しぶりだった。
痛みから逃れようと腰を引く彼の尻を思い切り掴んでペニスを奥まで進める。
「痛い・・痛い・・・っ・・・あぁ・・・抜いてくれ・・・っ」
比呂久の痛がっている姿。たまらない・・・
俺はペニスがぐんとさらに大きくなるのを感じた。彼にも伝わったようで、うめき声が大きくなる。
「今よくしてやるから、少し我慢してろ。」
あぁ、気持ちいい。彼の中がこんなに気持ち良いとは。
「あっあ~~~、」
無理矢理ペニスをグイグイと押し込めてピストンすると、彼は痛みから声を荒げたが、そのうちその声はいやらしく変貌を遂げていった。
「ぁぁ・・ぅぅ・・・ん・・・あ~~~、あ、あ、あ~~~っ」
俺の腰の動きに合わせて、いやらしい声が響く。
「俺にぶちこまれて、気持ちイイか?」
彼の耳元で囁くと、彼はギチギチとアナルを縮め、その刺激が俺のペニスに食い込む。
「中出ししてやるから、イけよ。」
グン、と奥深くへ腰を打ち付ける。彼が腰を反らせ、悶えた。
「あ~~~ッ・・・王賀・・・っ・・・王賀ぁ・・・出る・・・ッ出る・・・・!!」
「おら、イけよ。・・っ・・出すぞ・・・比呂久・・・ッ・うぅ・・ッ!!」
「あ~~~・・・ッ!!!」
彼は甲高い声をあげて我を失い、腰を反らせて奥まで俺のペニスを飲み込んだまま射精した。
♢王賀 努(おうが つとむ) 45歳
屋敷、亜弥の同級生。
アメリカで遺伝子工学の研究をしており、大学教授として活躍中。
帰国したばかり。学生時代から、屋敷に憎まれ口を叩き、からかうのが好き。
前髪が重ためのカーキグレージュの髪色。丸メガネ。190センチ近くある長身。
体格に恵まれており、細身だが骨がしっかりしている男らしい肉体の持ち主。
コーヒーばかり飲んでいる。
♢屋敷 比呂久(やしき ひろひさ) 文学部教授 45歳
有名な大学教授で、何冊も本を出版している。
出版社の女性担当者から言い寄られるほどのイケオジ。
細身の長身。フェロモン漂う大人の男。垂れ目、茶髪で緩やかなウエーブがかかった髪。
研究以外のほとんどのことには興味がない。大学院で助手をしている南川梓と恋人同士だったが、自分の浮気が原因で振られる。
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比呂久は観念したように、ベッドがいいと呟いた。
射精したばかりだというのに勃起している下半身。彼が肉欲に負けたのだとわかった。
彼は男を受け入れたことがあるのだろうか?
ベッドで彼の秘部に手を伸ばした時、未経験だと気付いたけれどこの欲情を止めることは難しかった。
「比呂久、力を抜け。」
彼のアナルに指を挿れて掻き回す。
優しくするつもりではいたけれど、ヒクヒクと収縮する彼のアナルを実際に目にしてしまったらそんな理性は吹っ飛んでしまった。
四つん這いにして尻を突き出させると、彼は屈辱に顔を歪める。
その表情が俺の欲望をさらにひどく煽り、無理矢理にでも挿れてしまおうかと本気で考えてしまった。
「う・・・うぅ・・王賀・・・っ・・」
何とか乱暴な欲情を押さえつけながら、指をゆっくり抜き差しする。
奥まで指をすすめクイっと指を折ると、彼のアナルがギュウギュウと激しく締め付けてきた。
「ここか。比呂久、気持ちイイだろう?」
その点を重点的に指で刺激する。
「うぅ~~・・ッやだ・・・っやめ・・・ろ・・・」
否定の言葉は俺を煽るだけだとこいつはまだ学んでいないらしい。
「あっ・・・あぁ・・や・・・やめ・・・あ~・・あ、あ、・・・ッ!!!!」
俺の執拗な攻めに、彼は突然勢いよく射精した。
驚いた。本当に初めてか?そんな疑問が浮かぶ。
「比呂久、深呼吸してろ。」
俺は彼のアナルに鬼頭を擦り付けると、そのままズプンと頭を彼の中へ埋めた。
「・・・ッ!・・・痛・・ッ・・痛い・・・っう~~~・・・」
気持ちがイイ。人と交わるのは久しぶりだった。
痛みから逃れようと腰を引く彼の尻を思い切り掴んでペニスを奥まで進める。
「痛い・・痛い・・・っ・・・あぁ・・・抜いてくれ・・・っ」
比呂久の痛がっている姿。たまらない・・・
俺はペニスがぐんとさらに大きくなるのを感じた。彼にも伝わったようで、うめき声が大きくなる。
「今よくしてやるから、少し我慢してろ。」
あぁ、気持ちいい。彼の中がこんなに気持ち良いとは。
「あっあ~~~、」
無理矢理ペニスをグイグイと押し込めてピストンすると、彼は痛みから声を荒げたが、そのうちその声はいやらしく変貌を遂げていった。
「ぁぁ・・ぅぅ・・・ん・・・あ~~~、あ、あ、あ~~~っ」
俺の腰の動きに合わせて、いやらしい声が響く。
「俺にぶちこまれて、気持ちイイか?」
彼の耳元で囁くと、彼はギチギチとアナルを縮め、その刺激が俺のペニスに食い込む。
「中出ししてやるから、イけよ。」
グン、と奥深くへ腰を打ち付ける。彼が腰を反らせ、悶えた。
「あ~~~ッ・・・王賀・・・っ・・・王賀ぁ・・・出る・・・ッ出る・・・・!!」
「おら、イけよ。・・っ・・出すぞ・・・比呂久・・・ッ・うぅ・・ッ!!」
「あ~~~・・・ッ!!!」
彼は甲高い声をあげて我を失い、腰を反らせて奥まで俺のペニスを飲み込んだまま射精した。
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