「大正鬼嫁婚姻譚」の詳細
大正鬼嫁婚姻譚
みずほは退魔師を務める少女。
夜な夜な魑魅魍魎と戦っている。
ある日、家の祠に封印されていた鬼にそそのかされて封印を解いてしまったら、何故か彼に「我が妻」と呼ばれてしまい。
正体不明な鬼に、ひとまずみずほは「朔夜」と名付けて、ひとつ屋根の下で暮らすことになってしまう。
昼は朔夜に口説かれて、夜は魑魅魍魎に刃を振るう。
大正時代を舞台に、恋と退魔のあやし奇譚。
登録日 2020.01.05