大正浪漫 小説(外部サイト)一覧
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タマーラ
エブリスタにて連載していた過去作です。完結作品です。
舞台は大正時代の日本。
日本で看護婦として働くハンガリー人女性ーーメジェリ・マリシュカは人間の姿の死を呼ぶ大天使ーータマーラの血をひいていた。
タマーラは19世紀末期のセルビアに突如現れた人間の女の姿をした大天使だ。
彼女と恋仲になったり、親友同士になった者は必ず2~3年後に命を落とす運命に遭ってしまう。
だが、彼女はそんな体質に似合わない誰に対しても優しく、表情も柔らかかったので周囲の人々たちから愛されていた。
マリシュカは、そんな彼女の血を受け継いだ者の1人だった。
ある日、そんなマリシュカの勤める病院に1人の少年が現れた。
彼の名は早乙女 成都(さおとめ せいと)。帝都の3年制大学予科の17歳の2年生だ。彼はとある事故がきっかけで重傷を負い、マリシュカの勤める病院に入院することになる。
医師たちから応急処置を受け、病室で休んでいた成都は、もうじき彼の通う大学予科で試験があるのでそれに間に合うように退院できるかどうか悩んでいることをマリシュカに話すと、彼を放っておけなくなったマリシュカは彼の重傷を治すため、禁断の治癒の力を使ってしまった。
結果、翌日になると怪我が完治して退院することになった成都に、マリシュカは思いをぶつけられ…。
これは、大正浪漫×ダークファンタジー×恋愛の物語。
※この作品は一部グロテスク要素または暴力シーン、自傷行為表現が含まれていますので苦手な方はご注意下さい。
※この作品は史実と完全に一致しているわけではありません。若干捏造っぽいものがあります。
登録日 2026.08.16
2
大正鬼嫁婚姻譚
みずほは退魔師を務める少女。
夜な夜な魑魅魍魎と戦っている。
ある日、家の祠に封印されていた鬼にそそのかされて封印を解いてしまったら、何故か彼に「我が妻」と呼ばれてしまい。
正体不明な鬼に、ひとまずみずほは「朔夜」と名付けて、ひとつ屋根の下で暮らすことになってしまう。
昼は朔夜に口説かれて、夜は魑魅魍魎に刃を振るう。
大正時代を舞台に、恋と退魔のあやし奇譚。
登録日 2020.01.05
3
浅草バビロン&ヱレキテル⚡️
時は大正。
日本は西洋文化と共に流入した脅威――魔女に脅かされつつあった。
これは、魔女たちが狙う"超力ヱレキテル"の力を、偶然にも手に入れてしまった少年による電流と抵抗の物語である。
⚡️episode1
生きる希望を失った少年・神籬寅之介は飛び降り自殺を試みるが、
居合わせた老悪女・銀麗と、彼女の持つ"超力ヱレキテル"を狙った魔女たちによる抗争に巻き込まれ、心臓が焼け焦げてしまう。
理不尽な世界を憂いながら死んだ寅之介だったが、目が覚めると、左胸では新たな心臓がビリビリと打ち鳴っていた……。
《注意》
※挿絵が多く、またイラスト内にも流血表現がございます。
※ヒロインはババアです。というかババアだらけです。その他、作者の尖ったフェチに寄っていくつもりですので、なんかトチ狂ったことになる点、ご理解いただければ幸いです。
登録日 2021.04.05
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