あなたにおすすめの小説

上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数:9,082
藍色の灯守り~陽キャな僕と無口な君の、秘密の推し活ラブストーリー 表紙

藍色の灯守り~陽キャな僕と無口な君の、秘密の推し活ラブストーリー

進学校に通う御子柴陽向は、周囲の期待に応える「明るく元気なキャラクター」を演じながら、地下アイドル「PALETTE(パレット)」のメンバー、識(しき)を熱狂的に推す隠れオタクとしての日々を送っていた。 ある日、陽向は校内で推しの缶バッジを落としたことをきっかけに、クラスで最も無口で孤独な存在である秋山律に、自分が識推しオタクであることを知られてしまう。 しかも、実は律も識を推す「同担」だった! 二人は「学校では他人のふりをする」という規約を交わしながら、ライブの同行や律のマンションでの勉強会を通じて、誰にも言えない秘密を共有する唯一無二の仲になってく。 家庭環境から深い孤独を抱える律と、キャラを演じ続けることに疲弊していた陽向。 二人は識の歌う『灯火(ともしび)』の歌詞にある「ここにいていい」という言葉に救われ、次第に素の自分をさらけ出せる居場所を見出していく。 しかし、校内で二人の関係が噂になり始めると、陽向は自分の立場を守るために咄嗟に律を突き放す嘘をついてしまう。 再び孤独に沈む律。 何が大切かに気づく陽向。 騒動を乗り越えた2人は、お互いが人生の「灯火(ともしび)」であることを確信する。 やがて恋人同士となった二人は共に歩む未来を誓い合う。 「推し活」から始まるピュアで切ない青春BLストーリーです。 *** 久しぶりの青春もの。 アルファポリスでは、初めての高校生カップル! 初々しいキュン!を目指しました。 ええ、キュン!です。 ちょっと最後の方で、いつものごとく腹黒執着っぽい匂いが若干する気もしますが。 初々しいキュンキュン物語です!(と力説するぐらいには、……青春です💦) いつもの溺愛系ではなく「恋の始まり」をテーマにしています。 ※第2回青春BLカップ参加作品です ※毎日12時、1話更新 ただし、第2回青春BLカップではランダムにボーナスタイムが発生するとか……? ボーナスタイムを見かけたときは、通常更新とは別に、1話多く更新するので、未読には気を付けてくださいね。 ※29話で完結。8月28日完結予定。 ただ、前述通り、ボーナスタイムの発生と、現在手直ししつつですので、話数が減る可能性あり。 なので完結予定日が前倒しになることもあります。 (完結したけど、いつものごとく長編になってしまったので💦 青春BLカップの規定文字数になるように、頑張って色々と削り中……1話ぐらい減るかも?) ※第2回青春BLカップに参加してます。 BETで応援していただけたら嬉しいです(*^^*)
BL 連載中 短編
文字数:8,546
あなたと過ごせた日々は幸せでした 表紙

あなたと過ごせた日々は幸せでした

結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
BL 完結 短編 R15
文字数:36,796
オメガなパパとぼくの話 表紙

オメガなパパとぼくの話

タイトルのままオメガなパパと息子の日常話。
BL 完結 短編 R15
文字数:2,236
【bl】砕かれた誇り 表紙

【bl】砕かれた誇り

アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。 「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」 「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」 「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」 彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。 「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」 「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」 --- いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。 私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、 一部に翻訳ソフトを使用しています。 もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、 本当にありがたく思います。
BL 完結 短編
文字数:15,423
長年の恋に終止符を 表紙

長年の恋に終止符を

あの人が大の女好きであることは有名です。 そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。 男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。 それがあの人のモットーというやつでしょう。 どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。 これで終らせることが出来る、そう思っていました。
BL 完結 長編 R15
文字数:20,452
【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話 表紙

【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話

【あらすじ】 高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。 二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。 そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。 青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。 けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――? ※本編完結済み。後日談連載中。
BL 完結 長編
文字数:94,695
狂わせたのは君なのに 表紙

狂わせたのは君なのに

ガベラは10歳の時に前世の記憶を思い出した。ここはゲームの世界で自分は悪役令息だということを。ゲームではガベラは主人公ランを悪漢を雇って襲わせ、そして断罪される。しかし、ガベラはそんなこと望んでいないし、罰せられるのも嫌である。なんとかしてこの運命を変えたい。その行動が彼を狂わすことになるとは知らずに。 完結保証 番外編あり
BL 完結 短編
文字数:16,931