薫る薔薇に盲目の愛を
目には包帯を巻かれ、外を遮断された世界にいた蓮の前に現れたのは「かずと先生」だった。
爽やかな声と暖かな気持ちで接してくれる彼に惹かれていく。勇気を出して告白した蓮だが、彼と気持ちが通じ合うことはなかった。
彼が残してくれたものを胸に秘め、蓮は大学生になった。偶然にも駅前でかずとらしき声を聞き、蓮は追いかけていく。かずとは蓮の顔を見るや驚き、目が見える人との差を突きつけられた。
うまく話せない蓮は帰り道、かずとへ文化祭の誘いをする。「必ず行くよ」とあの頃と変わらない優しさを向けるかずとに、振られた過去を引きずりながら想いを募らせていく。
色のある世界で紡いでいく、小さな暖かい恋──。
完結おめでとうございます💐
波瀾のあとの溺愛コ〜ス🥰堪能しました
関西人なんで京都の息吹も、下町感もよかったです
年上の方の方がこういう二人を受け入れやすい感もあるかな~とか、
家族は全て受け入れてくれないし、温かい、冷たい以外の何かが、内に妊む幻想と錯覚の狭間にもなりうるものだな、
しいさんらしい家族、社会観が露われた作品でしたね
一段と家族の描写が鋭くなってる気がします
文芸よりに
素敵な作品です✨広まりますように🤗
もうすぐ、この素敵な二人の話しおわるのか、さみしい
寂しいより、さみしい
話より話しです
二人が京都の片隅で、働いて、ご飯食べて、暮らしてる
ドラマもあるが、どこか作り出されたものより、ルポを優しく読ませて頂いている空気あるんです
今回のいちばんのイチャイチャは私的にお稲荷にやっかむ薫でした~😋
来月の大賞楽しみです✨
つらすぎる親子関係
いつも家族関係を人物の足元にきちんと描いているのに、共感します
時に長く短くなりはしますが、スパンと今の性格になるには、過去の人物、家族が居てこそだろうと思うからね
日々に全く見えないのも、描写が薄く感じます
まぁこの作品の裏テーマは親子関係とは?と思います😊から特に
更新ありがとうございます
更新ありがとうございます✨
京都のアカデミックさ、平和さ、古さを良きとする空気混ざり、ますます楽しみです
カクヨム版も読ませて頂いてますけど、こちらの作品はアルファ版が解な気がしますね
この作品は二人の内面で事件が起きるタイプのお話なんで、生活や性格に滲むR18が馴染む気がします
前作はミルクティー好きなコで、今回はスイカや和菓子好きなコ
しいさん甘党なんですよね、きっと
小洒落たお店も似合う方でしょうが、駅より外して経ってる喫茶が似合う方何だろねと、妄想してます
だって、作品のカップルがみんな駅から抜けてゆき、ぇそこ…な店にふらり入りそうですからね
暑いからご自愛なさってください😊