文字の大きさ
大
中
小
399 / 2,093
放浪編
鬼の子はやはり鬼(アイラ「うふふっ……」)
「そうだ、この鎖なら……こうすればどうだっ!?」
『ウガァッ!?』
オーガの拳を受け止めた鎖を「形状高速変化」の能力で鎖の表面を刃物のように研ぎ澄ませた瞬間、拳を食い込ませていた部分に血液が滲む。オーガは慌てて拳を引き抜いたが、その隙を逃さずにレナは右腕を伸ばして掌底を叩きこむ。
「食らえ、衝風!!」
『ガハァッ……!?』
レナが掌を押し当てた箇所に衝撃波が発生し、脇腹に強烈な一撃を受けたオーガは血反吐を吐く。風の聖痕の効果で風属性の魔法が強化されているのか通常時よりも魔法の威力が高まっており、続けてレナは久々に自分が得意とする拳の戦技を発動させる。
「弾撃!!」
『オグゥッ!?』
勢いよく地面を踏み込み、足の裏から足首、膝、股関節、腹部、胸、肩、肘、腕の順番に身体を回転及び加速させ、勢い良く拳を撃ち込む。貫通力に特化したレナが独自に編み出した拳技であり、鋼鉄の刃でさえも簡単に弾くはずのオーガの頑丈な皮膚に拳の跡が残る程に強烈な一撃が炸裂した。
『グ、ガァッ……』
「いい加減に……くたばれ!!」
腹部を抑えながら膝を崩したオーガに対してレナは痛めた左拳を摩りながらも後ろに下がり、今度は右拳に意識を集中させ、止めの一撃を放つ。
「撃雷!!」
『ッ――!?』
拳に重力と電撃の魔力を帯びた状態でオーガの顔面を打ち抜き、顔面が凹んだ上に全身に電撃を浴びたオーガは白目を剥いて倒れこむ。その様子を確認した囚人達は唖然とした表情を浮かべ、その一方でレナは額に汗を流して痛めた両拳を回復魔法で治療する。
「お、おい……あいつ、一体何をしたんだ?」
「嘘だろ!?オーガを素手で殺したのか!?」
「そんなバカな……レベルが50を超える格闘家でも成体のオーガには適わないと言われてるんだぞ!!」
「でも、実際に死んでるじゃねえか……何なんだあいつ、魔術師じゃないのか?」
遠目ではレナが素手のみでオーガを倒したようにしか見えなかった囚人達は騒ぎ出し、続けて二度も試験場に送り込んだ魔物を殺された事で観客席に立っていた人間達も混乱する。まさか素手でオーガを打ち倒すような存在が現れるとは思わず、これ以上の魔物の用意などしていなかった。
「お、おい!!あのガキは食料調達班のうちが引き取るからな!!」
「馬鹿を言え!!俺が先に目を付けたんだ!!だから警備班が引き取る!!」
「待て!!あれほどの逸材を見逃せるか!!あいつは調理班のうちが引き取る。いい用心棒になりそうだからな!!」
「お、落ち着け!!まだ試験は終わってないぞ!?」
観客席の囚人達は我先にとレナを引き取ろうと騒ぎ出すが、当のレナ本人は倒れたオーガの様子を調べ、頭部の角に手を伸ばす。
(よし……今の内に)
レナの錬金術師の能力は生物に対しては使用する事は出来ないが、既に命を失った死体に関して別であり、オーガの頭に生えている角の片方を物質変換の能力を利用して剥ぎ取る。他の囚人に気づかれないように回収した角を空間魔法で異空間に収めると、話し合いが纏まったのか試験の説明を行っていた囚人が前に出る。
「お、おめでとう!!見事に生き残った君達は晴れて監獄都市に住む事が許された正規の囚人となった!!いやはや……まさかここまでの人数が生き残るとは監獄都市の歴史上でも稀な結果だぞ?」
「正規の囚人?どういう意味だ!?」
「……言葉通りの意味だ。試験を見事に勝ち抜いた君達は正式に囚人として認められた。それと同時に囚人として認定された者には仕事が分け与えられる」
「仕事だと!?一体何をやらせる気だ!!」
「そうだね……食料の調達、食事の用意、監獄内の清掃、他には農作業や警備の仕事もある。ちなみにこの監獄都市では金銭の流通が認められている」
「なんだと!?ここにも金があるのか?」
「そういう事だ。外の世界でも同じようにこの監獄都市でも働けば相応の報酬も与えられるだろう」
監獄内でも金銭が流通されているという話に試験場内の囚人達は驚き、しかも対価に見合った報酬を受け取れるという話に目を輝かせる者も居た。だが、そんな彼等の希望を揉み消すように男性は言葉を付け加えた。
「但し、食事に関しては全て有料制となっている……つまり、働かざる者は食うべからず、働いてお金を稼がなければ明日生き残るための食事も手に入らない事になるがね」
「な、何だって!?」
「それじゃあ……金を稼がないと生き残れないのか!?」
「当たり前じゃないか。ここは世界最悪の監獄……それほど甘い場所じゃないんだよ。仕事に関しても種類は豊富だが、それぞれの仕事には働ける人数は限られている。ちなみに仕事中は看守の監視が入るから小さな失敗も許されないから気を付けたまえ」
普通の刑務所や監獄では死刑囚であろうと食事に関しては毎日用意されるが、監獄都市内の食事は全て有料制のため、お金を持たない人間には食事は与えられない。しかも肝心の仕事は看守の監視付きとなっており、仕事で失敗すれば看守から直々に罰則を与えられ、最悪の場合は命を奪われる。
監獄ではあるが「都市」という名前が付けられている時点で他の監獄とは囚人の支配体制が大きく異なり、囚人は一定の自由を与えられる一方で他の監獄よりも厳しい環境下で過ごす必要があり、この監獄都市が世界最悪の監獄だと言われる由縁でもあった。
『ウガァッ!?』
オーガの拳を受け止めた鎖を「形状高速変化」の能力で鎖の表面を刃物のように研ぎ澄ませた瞬間、拳を食い込ませていた部分に血液が滲む。オーガは慌てて拳を引き抜いたが、その隙を逃さずにレナは右腕を伸ばして掌底を叩きこむ。
「食らえ、衝風!!」
『ガハァッ……!?』
レナが掌を押し当てた箇所に衝撃波が発生し、脇腹に強烈な一撃を受けたオーガは血反吐を吐く。風の聖痕の効果で風属性の魔法が強化されているのか通常時よりも魔法の威力が高まっており、続けてレナは久々に自分が得意とする拳の戦技を発動させる。
「弾撃!!」
『オグゥッ!?』
勢いよく地面を踏み込み、足の裏から足首、膝、股関節、腹部、胸、肩、肘、腕の順番に身体を回転及び加速させ、勢い良く拳を撃ち込む。貫通力に特化したレナが独自に編み出した拳技であり、鋼鉄の刃でさえも簡単に弾くはずのオーガの頑丈な皮膚に拳の跡が残る程に強烈な一撃が炸裂した。
『グ、ガァッ……』
「いい加減に……くたばれ!!」
腹部を抑えながら膝を崩したオーガに対してレナは痛めた左拳を摩りながらも後ろに下がり、今度は右拳に意識を集中させ、止めの一撃を放つ。
「撃雷!!」
『ッ――!?』
拳に重力と電撃の魔力を帯びた状態でオーガの顔面を打ち抜き、顔面が凹んだ上に全身に電撃を浴びたオーガは白目を剥いて倒れこむ。その様子を確認した囚人達は唖然とした表情を浮かべ、その一方でレナは額に汗を流して痛めた両拳を回復魔法で治療する。
「お、おい……あいつ、一体何をしたんだ?」
「嘘だろ!?オーガを素手で殺したのか!?」
「そんなバカな……レベルが50を超える格闘家でも成体のオーガには適わないと言われてるんだぞ!!」
「でも、実際に死んでるじゃねえか……何なんだあいつ、魔術師じゃないのか?」
遠目ではレナが素手のみでオーガを倒したようにしか見えなかった囚人達は騒ぎ出し、続けて二度も試験場に送り込んだ魔物を殺された事で観客席に立っていた人間達も混乱する。まさか素手でオーガを打ち倒すような存在が現れるとは思わず、これ以上の魔物の用意などしていなかった。
「お、おい!!あのガキは食料調達班のうちが引き取るからな!!」
「馬鹿を言え!!俺が先に目を付けたんだ!!だから警備班が引き取る!!」
「待て!!あれほどの逸材を見逃せるか!!あいつは調理班のうちが引き取る。いい用心棒になりそうだからな!!」
「お、落ち着け!!まだ試験は終わってないぞ!?」
観客席の囚人達は我先にとレナを引き取ろうと騒ぎ出すが、当のレナ本人は倒れたオーガの様子を調べ、頭部の角に手を伸ばす。
(よし……今の内に)
レナの錬金術師の能力は生物に対しては使用する事は出来ないが、既に命を失った死体に関して別であり、オーガの頭に生えている角の片方を物質変換の能力を利用して剥ぎ取る。他の囚人に気づかれないように回収した角を空間魔法で異空間に収めると、話し合いが纏まったのか試験の説明を行っていた囚人が前に出る。
「お、おめでとう!!見事に生き残った君達は晴れて監獄都市に住む事が許された正規の囚人となった!!いやはや……まさかここまでの人数が生き残るとは監獄都市の歴史上でも稀な結果だぞ?」
「正規の囚人?どういう意味だ!?」
「……言葉通りの意味だ。試験を見事に勝ち抜いた君達は正式に囚人として認められた。それと同時に囚人として認定された者には仕事が分け与えられる」
「仕事だと!?一体何をやらせる気だ!!」
「そうだね……食料の調達、食事の用意、監獄内の清掃、他には農作業や警備の仕事もある。ちなみにこの監獄都市では金銭の流通が認められている」
「なんだと!?ここにも金があるのか?」
「そういう事だ。外の世界でも同じようにこの監獄都市でも働けば相応の報酬も与えられるだろう」
監獄内でも金銭が流通されているという話に試験場内の囚人達は驚き、しかも対価に見合った報酬を受け取れるという話に目を輝かせる者も居た。だが、そんな彼等の希望を揉み消すように男性は言葉を付け加えた。
「但し、食事に関しては全て有料制となっている……つまり、働かざる者は食うべからず、働いてお金を稼がなければ明日生き残るための食事も手に入らない事になるがね」
「な、何だって!?」
「それじゃあ……金を稼がないと生き残れないのか!?」
「当たり前じゃないか。ここは世界最悪の監獄……それほど甘い場所じゃないんだよ。仕事に関しても種類は豊富だが、それぞれの仕事には働ける人数は限られている。ちなみに仕事中は看守の監視が入るから小さな失敗も許されないから気を付けたまえ」
普通の刑務所や監獄では死刑囚であろうと食事に関しては毎日用意されるが、監獄都市内の食事は全て有料制のため、お金を持たない人間には食事は与えられない。しかも肝心の仕事は看守の監視付きとなっており、仕事で失敗すれば看守から直々に罰則を与えられ、最悪の場合は命を奪われる。
監獄ではあるが「都市」という名前が付けられている時点で他の監獄とは囚人の支配体制が大きく異なり、囚人は一定の自由を与えられる一方で他の監獄よりも厳しい環境下で過ごす必要があり、この監獄都市が世界最悪の監獄だと言われる由縁でもあった。
感想 5,097
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ
異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。
お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。
行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。
なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。
……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。
「お前らツケはやめろ」
そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。
他サイトでも掲載しています。
不定期更新です。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
冷遇された第七皇子はいずれぎゃふんと言わせたい! 赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていました
旧題:娼婦の子供と冷遇された第七皇子、赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていた件
『穢らわしい娼婦の子供』
『ロクに魔法も使えない出来損ない』
『皇帝になれない無能皇子』
皇帝ガレスと娼婦ソーニャの間に生まれた第七皇子ルクスは、魔力が少ないからという理由で無能皇子と呼ばれ冷遇されていた。
だが実はルクスの中身は転生者であり、自分と母親の身を守るために、ルクスは魔法を極めることに。
毎日人知れず死に物狂いの努力を続けた結果、ルクスの体内魔力量は拡張されていき、魔法の威力もどんどん向上していき……
『なんだあの威力の魔法は…?』
『モンスターの群れをたった一人で壊滅させただと…?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ…?』
『あいつを無能皇子と呼んだ奴はとんだ大間抜けだ…』
そして気がつけば周囲を畏怖させてしまうほどの魔法使いの逸材へと成長していたのだった。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
コミカライズ企画進行中です!!
3巻発売です!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&3巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(3巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
夏にはいよいよコミカライズ連載開始予定です!乞うご期待!!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)