516 / 657
巨人国 侵攻編
巨人軍の解放
しおりを挟む
「あの氷飛行機……あ、氷の塊の中には帝国領地で暴れていた軍隊を閉じ込めています。確か、四柱将のギルスという人が指揮官です」
「何だって!?という事は巨人軍の奴等はもう帝国領地へ忍び込んでいたのかい!?」
「ギルス将軍が手引きして1年がかりで1万人の兵士を内部に忍び込ませていた……らしい」
「ちっ、こそこそと人様の国に入ってくるなんて無粋な奴等だね……男なら堂々とあたしらを倒してから入ってこないかい!!この腑抜け!!」
自分達の知らぬところで侵入を許していたという事実にサムカは怒りを抱き、氷塊に向けて怒鳴りつける。まさか国境を突破するのではなく、長い期間を掛けて観光客に紛れて兵士を送り込まれていた事はサムカも予想出来ず、怒りを露わにして雪玉を氷塊に投げつけて罵倒した。
「このっ!!このっ!!どうだい、参ったか!?」
「あの……多分、気づいていないと思います」
「ルノ、サムカは見た目は大人で中身は子供だから説明しても理解できない。だから直接会わせた方が良い」
「そうなの?じゃあ、ギルス将軍だけを連れてきますね」
「おう!!早く連れてきてくれ!!一発ぶん殴ってやる!!」
ルノの言葉にサムカは鼻息を鳴らすと、即座に氷飛行機の中に搭乗していたギルスを連れ出し、地上へと下ろす。ここまでの道中で再び乗り物酔いをしてぐったりとしていたギルスをルノは抱えて降りると、早速サムカが駆けつけてギルスの襟首を掴む。
「おい、こら!!あたしの顔を覚えているかい!?サムカだよサムカ!!」
「ぐえっ……く、苦しい!!」
「何だいその死にそうな顔つきは!!おら、とっとと立ち上がりな!!一発ぶん殴ってやる!!」
「ま、待て……俺の話を聞いてくれ」
「将軍!!落ち着いて下さい!!」
今にもギルスを押し倒しそうなサムカを他の兵士達が抑えつけ、興奮する彼女は兵士を振り払おうとしたが、その間にルノ達がギルスの解放を行う。
「これ、噛む。かなり苦いけど乗り物酔いによく聞く薬草」
「背中をさすりましょうか?」
「ほら、吐くならさっさと吐いた方が楽になるわよ……二重の意味で」
「ううっ……まさかこんな子供に同情されるとは、屈辱だ」
「おい、あんた!!親切にしてくれる人達に何てこと言うんだい!!この恥知らずがっ!!」
「将軍!!落ち着いて!?」
ルノ達に解放されるギルスの情けない姿にサムカは容赦なく怒鳴りつけ、そんな彼女の言葉が身に染みたのかギルスはあまりの自分の惨めさにため息を吐き出し、どうにか乗り物酔いから回復するとその場で正座して頭を下げる。
「……この度の一件、誠に申し訳ございません。敵国の将軍である俺の命を救ってくれただけではなく、狼藉を犯した部下の命を救ってくれて感謝する」
「あ、いや……悪い事をしなければ別に怒りませんよ?」
「……ちゃんと国に戻ったら他の人も説得する」
「もう諦めなさいとあんた等の国の王様に言いなさいよ。こいつが帝国に居る限り、あんた達が勝てるはずがないんだから」
「何だい何だい、本当に情けない奴だね!!子供相手に土下座とは……」
頭を下げたギルスに対して今度は小馬鹿にしたようにサムカは呟き、彼女の言葉を聞いたギルスは歯を食いしばるが、敗者である自分が文句を言う権利はない事は重々承知しているので何も言い返せない。そんな彼の元に兵士を振りはらったサムカが訪れ、座り込んでも尚自分達よりも身長が高いギルスに目掛けて張り手をくらわす。
「ふんっ!!」
「ぐはっ!?」
「嘘っ!?」
人間の女性が繰り出す威力とは思えない程にギルスの身体が吹き飛び、地面に積もった雪の上に倒れ込む。その怪力にリディアは驚きの声を上げ、一方でコトネは思い出したように呟く。
「……サムカは帝国の中でも最もレベルが高い女将。だから他国では帝国の雪女ならぬ雪ゴリラと言われてる」
「雪ゴリラ?」
「ちょっとあんた、恥ずかしい渾名をばらすんじゃないよ!!レベルだって70を超えた程度で騒ぐんじゃないよ全く……」
「70越え!?もう英雄の領域じゃない!!」
「英雄……?」
「レベルを70まで向かえた人間はどの職業であろうと歴史上の英雄に匹敵する能力を持つと言われている……つまり、レベル99のルノは神の領域」
「それは言い過ぎだと思うけど……」
コトネの説明によるとサムカは帝国の中で最もレベルが高く、最強の将軍だと言われている。事実、帝国四天王を差し置いて彼女が重要な国境の警備を任せられている辺り、信頼度が伺える。
「ちなみにサムカは元々は帝国四天王だった。でも、10年ほど前から四天王の座を他の人間に譲ってこの城を守り続けている」
「えっ!?そうだったんですか!?」
「ああ、懐かしいね……別に四天王の座なんてどうでも良かったんだけど、ギリョウの爺さんがどうしてもというから四天王を名乗ってたんだけどね。あの頃はダンテもドリアもひよっこで使い物にならなかったね」
驚愕の事実にルノは驚き、その一方でサムカは昔の事を思い出すように感慨深い表情を浮かべる。ちなみにコトネとリーリスは比較的に最近に四天王の座に就いたのでサムカとの付き合いは実は他の四天王よりも短い。
「何だって!?という事は巨人軍の奴等はもう帝国領地へ忍び込んでいたのかい!?」
「ギルス将軍が手引きして1年がかりで1万人の兵士を内部に忍び込ませていた……らしい」
「ちっ、こそこそと人様の国に入ってくるなんて無粋な奴等だね……男なら堂々とあたしらを倒してから入ってこないかい!!この腑抜け!!」
自分達の知らぬところで侵入を許していたという事実にサムカは怒りを抱き、氷塊に向けて怒鳴りつける。まさか国境を突破するのではなく、長い期間を掛けて観光客に紛れて兵士を送り込まれていた事はサムカも予想出来ず、怒りを露わにして雪玉を氷塊に投げつけて罵倒した。
「このっ!!このっ!!どうだい、参ったか!?」
「あの……多分、気づいていないと思います」
「ルノ、サムカは見た目は大人で中身は子供だから説明しても理解できない。だから直接会わせた方が良い」
「そうなの?じゃあ、ギルス将軍だけを連れてきますね」
「おう!!早く連れてきてくれ!!一発ぶん殴ってやる!!」
ルノの言葉にサムカは鼻息を鳴らすと、即座に氷飛行機の中に搭乗していたギルスを連れ出し、地上へと下ろす。ここまでの道中で再び乗り物酔いをしてぐったりとしていたギルスをルノは抱えて降りると、早速サムカが駆けつけてギルスの襟首を掴む。
「おい、こら!!あたしの顔を覚えているかい!?サムカだよサムカ!!」
「ぐえっ……く、苦しい!!」
「何だいその死にそうな顔つきは!!おら、とっとと立ち上がりな!!一発ぶん殴ってやる!!」
「ま、待て……俺の話を聞いてくれ」
「将軍!!落ち着いて下さい!!」
今にもギルスを押し倒しそうなサムカを他の兵士達が抑えつけ、興奮する彼女は兵士を振り払おうとしたが、その間にルノ達がギルスの解放を行う。
「これ、噛む。かなり苦いけど乗り物酔いによく聞く薬草」
「背中をさすりましょうか?」
「ほら、吐くならさっさと吐いた方が楽になるわよ……二重の意味で」
「ううっ……まさかこんな子供に同情されるとは、屈辱だ」
「おい、あんた!!親切にしてくれる人達に何てこと言うんだい!!この恥知らずがっ!!」
「将軍!!落ち着いて!?」
ルノ達に解放されるギルスの情けない姿にサムカは容赦なく怒鳴りつけ、そんな彼女の言葉が身に染みたのかギルスはあまりの自分の惨めさにため息を吐き出し、どうにか乗り物酔いから回復するとその場で正座して頭を下げる。
「……この度の一件、誠に申し訳ございません。敵国の将軍である俺の命を救ってくれただけではなく、狼藉を犯した部下の命を救ってくれて感謝する」
「あ、いや……悪い事をしなければ別に怒りませんよ?」
「……ちゃんと国に戻ったら他の人も説得する」
「もう諦めなさいとあんた等の国の王様に言いなさいよ。こいつが帝国に居る限り、あんた達が勝てるはずがないんだから」
「何だい何だい、本当に情けない奴だね!!子供相手に土下座とは……」
頭を下げたギルスに対して今度は小馬鹿にしたようにサムカは呟き、彼女の言葉を聞いたギルスは歯を食いしばるが、敗者である自分が文句を言う権利はない事は重々承知しているので何も言い返せない。そんな彼の元に兵士を振りはらったサムカが訪れ、座り込んでも尚自分達よりも身長が高いギルスに目掛けて張り手をくらわす。
「ふんっ!!」
「ぐはっ!?」
「嘘っ!?」
人間の女性が繰り出す威力とは思えない程にギルスの身体が吹き飛び、地面に積もった雪の上に倒れ込む。その怪力にリディアは驚きの声を上げ、一方でコトネは思い出したように呟く。
「……サムカは帝国の中でも最もレベルが高い女将。だから他国では帝国の雪女ならぬ雪ゴリラと言われてる」
「雪ゴリラ?」
「ちょっとあんた、恥ずかしい渾名をばらすんじゃないよ!!レベルだって70を超えた程度で騒ぐんじゃないよ全く……」
「70越え!?もう英雄の領域じゃない!!」
「英雄……?」
「レベルを70まで向かえた人間はどの職業であろうと歴史上の英雄に匹敵する能力を持つと言われている……つまり、レベル99のルノは神の領域」
「それは言い過ぎだと思うけど……」
コトネの説明によるとサムカは帝国の中で最もレベルが高く、最強の将軍だと言われている。事実、帝国四天王を差し置いて彼女が重要な国境の警備を任せられている辺り、信頼度が伺える。
「ちなみにサムカは元々は帝国四天王だった。でも、10年ほど前から四天王の座を他の人間に譲ってこの城を守り続けている」
「えっ!?そうだったんですか!?」
「ああ、懐かしいね……別に四天王の座なんてどうでも良かったんだけど、ギリョウの爺さんがどうしてもというから四天王を名乗ってたんだけどね。あの頃はダンテもドリアもひよっこで使い物にならなかったね」
驚愕の事実にルノは驚き、その一方でサムカは昔の事を思い出すように感慨深い表情を浮かべる。ちなみにコトネとリーリスは比較的に最近に四天王の座に就いたのでサムカとの付き合いは実は他の四天王よりも短い。
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
「お前は無能だ」と追放した勇者パーティ、俺が抜けた3秒後に全滅したらしい
夏見ナイ
ファンタジー
【荷物持ち】のアッシュは、勇者パーティで「無能」と罵られ、ダンジョン攻略の直前に追放されてしまう。だが彼がいなくなった3秒後、勇者パーティは罠と奇襲で一瞬にして全滅した。
彼らは知らなかったのだ。アッシュのスキル【運命肩代わり】が、パーティに降りかかる全ての不運や即死攻撃を、彼の些細なドジに変換して無効化していたことを。
そんなこととは露知らず、念願の自由を手にしたアッシュは辺境の村で穏やかなスローライフを開始。心優しいエルフやドワーフの仲間にも恵まれ、幸せな日々を送る。
しかし、勇者を失った王国に魔族と内通する宰相の陰謀が迫る。大切な居場所を守るため、無能と蔑まれた男は、その規格外の“幸運”で理不尽な運命に立ち向かう!
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい
ベルピー
ファンタジー
☆8月23日単行本販売☆
気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。
チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。
第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~
第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~
第八章 クリフ一家と領地改革!?
第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第十章 自分探しと家族サービス
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。