66 / 66
60話 エピローグ
あれから10年が経ちました。
私は22歳になりました。
あれからのことですが、
お母様は無事に男の子を産みました。名前はダシャン9歳です。お父様が希望していたお母様似の子です。やはり兄妹とは歳が離れているのと、待望のお母様似の男の子なので、お父様が溺愛しております。私達もとても可愛がってます。
そして同い年にノーレン御姉様の所にも男の子が産まれました。その三年後に女の子が産まれました。男の子はカイル様、女の子はノーレン御姉様に似てます。なのでカイル様がデレッてます。女の子は嫁にやらないと言っているとか···。
アンナ御姉様はあの時のお腹の子は男の子で、年子に男の子が産まれました。両方ともランベルト様似です。その二年後に女の子が産まれました。女の子はアンナ御姉様に似てランベルト様が大喜びしてました。
ランベルト様は正妃を娶らず、宣言通りに妻はアンナ御姉様だけです。
リリアン御姉様は16歳にバーバス様と結婚して、女の子と、男の子を産みました。
ギオレットお兄様の所は七年前に結婚して、結婚してすぐに女の子が産まれて、次女、長男と産まれました。
シャベールお兄様はですが····なんと八年前に結婚しました!あのシャベールお兄様が!
シャベールお兄様と結婚するなんて、なんて奇特な人なんだろうと思いました。
男爵家出身のスージー様。
正直、かなり地味な方で挙動不審なところがあり、ちょっと変わった方なので、本当にシャベールお兄様の相手が務まるのかと失礼なことを考えてました。ですが見た目とは違い芯のあるしっかりしている方でした。
ただ、いまだにシャベールお兄様を直視しないのは気になります。
シャベールお兄様と所は男の子の双子が産まれました。只今七歳です!一卵性でそっくりです!顔はシャベールお兄様にそっくりですが性格が二人とも正反対です。シャイルはシャベールお兄様似です。腹黒と言うとか優等生って感じで····笑い方もシャベールお兄様にそっくりです。シャロンは母親のおっとりしている性格受け継いでおり、マイペースでいつも笑顔です。両方とも可愛いですわ!
二人とも、私の娘のローフラが好きと言い、お嫁さんにちょうだいと言ってきました。ですが、大人気なくローラン様は却下してました。
それでも負けない双子。
「では、フレアおば様似の女の子ができたら、私にください!」
シャイルはシャベールお兄様にそっくりな口調で言ってきました。
「ちがうよ~。フレアおばさま似の女の子は僕のおよめさんになるんだよ~」
おっとり口調のシャロン。ニコニコしながら言ってきました。
「シャロン!私の花嫁だよ!」
「シャイル~、僕のはなよめになるんだよ~」
双子がケンカを始めてしまいました。
それに対しローラン様は
「誰にも嫁にはやらん!しかも従姉妹になるんだぞ!ダメダメ!」
と、またもや大人気なく言いました。
「私はフレア似の子が息子と結婚するのは賛成だ!ローラン!従姉妹同士は結婚出来るんだぞ!フレア似の子が私の娘になる····ふふふ。」
シャベールお兄様が参戦してきました。
しばらくは、まだ出来てない子の行く末の話で盛り上がっていました。
そして去年、母親似の女の子が産まれて、シャベールお兄様も双子達も妹にデレデレしています。シャベールお兄様は後一人、スージー様似の女の子が欲しいと張り切っています。
そして私達は······
私は16歳ですぐにローラン様と結婚しました。
そしてすぐに女の子を出産しました。実は15歳で妊娠してしまいました。なのでお腹が大きい状態でウェディングドレスを着ました。
長女ローフラは私にそっくりでした····少し可哀想かもしれません。顔はローラン様に似て欲しかったですわ····。
お父様やローラン様、シャベールお兄様はとても喜んでおりましたが····。
それから二年後に男の子、その二年後男の子、そしてもうすぐ産まれます。妊娠9ヶ月です。
私もお母様に負けないくらいに、赤ちゃんを産んでいってます。我が子もお腹の子をいれて四人目です。
「ローラン、もうこれで打ち止めにしてくださいね。」
「いや!フレア似の女の子をもう一人欲しいんだ!それまで頑張る!」
ローランは変に張り切っています。
これには訳があるのです。
カンチス王国を治めているリンクス王子様···ではなく国王様ですわね。
リンクス国王は誠実、堅実に国を治めています。最初は混乱でしたカンチス元国王並びに、その一族(一部を除き)と、主力貴族は処刑されました。そしてサンブリエ大公爵様、ギオレットお兄様が補佐をして反発する者は容赦せず鎮圧をしていき、徐々に国民も落ち着いてきました。それからは復興に力を注いできました。我が国も援助、支援をしました。リンクス様は国王として立場を確立させていきました。
リンクス国王様の正妃は、元カンチス国王の末娘を娶りました。本来なら処刑なのですが、まだ当時私と同じ11歳だったこともあり、一応姫を娶った方が、国民が安心するのでは?と言うことで結婚が決まったそうです。
リンクス様はそれに従い半年後に結婚しました。カンチス国王では男の子が13歳から成人と認められ、結婚ができるそうです。女の子も13歳かららしいですが、今回は特例ということでした。早いと思いますが、その方がスムーズに事が進めるからと····
結婚から六年後にリンクス国王と、その正妻との間に男の子が産まれました。
その時にローランと私達家族がお祝いに駆けつけた際に、当時三才だったローフラに一目惚れ?したらしく、ぜひ嫁にと言われて、一国の国王様に言われたら断れる訳もなく、ローフラは三才にして嫁入りが決定してしまいました。
そしてあと四年後には輿入れです····。
リンクス国王様は、今か今かと待ち遠しいらしく、しょっちゅう手紙がきます。
早くに娘を嫁に出す事が決まったので、もう一人女の子が欲しいとローランは言っているのです。しかも、私似を所望しており困ってます。
「ローラン、女の子ならローランに似て欲しいわ。顔が可愛い子になるもの。」
決してローフラが可愛くない訳ではありませんわ!我が子ですもの!可愛いです!
ですが一般では普通ですわ。一重瞼ですから、私みたいに目が細いのです···女の子なら目がパッチリした方が可愛いじゃないですか!我が子ながら可哀想····ですが、そんな子に一目惚れしたと言うリンクス様も大概ですわ。
「いや!フレア似がいいんた!」
お父様と同じセリフを言っていますわ····。
ローラン様は宣言通り、浮気もせず、妻も私以外に迎えてません。おかげで、愛を一身に受けています。立てない日もたまにあります。
お母様の苦労が見に染みて分かりました。
ですが愛されている証拠なので嬉しくもあります。
あっ!ピィーちゃんですがローフラを産んだ時にピィーちゃんもグリちゃんとの間に出来た卵を二個産みました。
かなり長い間、卵を温めてました。そして半年後にグリちゃんそっくりなグリピーツフォンのオスが孵りました。
一週間後にはランベルト様の所と、マリア伯爵婦人の元へと行きました。たまにはピィーちゃんとグリちゃんと一緒に二匹に会いに行っています。
グリピーツフォンって卵が出来にくいらしく、それからしばらくは産まれませんでしたが、昨年新たな卵を産みました。今度も二個でした。既に行き先は決まっていて、ノーレン御姉様の所とお父様の所です。何かピィーちゃんが可哀想ですが、野生でいなくなるよりはマシかなって思ってます。ですが次が出来たら一匹はこちらで育てようってローランと話をしています。
ムーフォンス様ですが、五年前に復帰しました。執務はずっとやっておられましたが、人前に出たのがということです。
そして盛大に、結婚式を挙げました。
今は正妃の他に他国の王女を二人、公爵家、伯爵家の娘を三人の計五人を側室として娶りました。
昔のように戻った感じをしますが、いつも私を見ると凝視します。そしてそれからは私を見ないようにしている感じでした。
ちょっと寂しいですが、これでいいんです。
それから私は無事にローラン似の女の子を産みました。
もちろんそれからもあと一人産み、今度は私似の女の子が産まれホッとしたのは言うまででもないですわ。
最終的には五人の子宝に恵まれ、子だくさん一家なりました。
私、頑張りましたよね?
色々なことがありました。···いろんな人と出会い成長しました。
私は幸せです!
前世では得られなかった幸せ·····。
ローラン、私がお婆さんになってもちゃんと愛し続けて下さいね!
私はこれからも幸せで暮らしていきます。ローランと共に···。
ーー完ーー
後書き
無事完結しました!
これも読者様のおかけだと思っております。
処女作で何も分からないまま、勢いで書いてきた作品で誤字、脱字も多くて申し訳ございませんでした。
それでも「面白かった」と思っていただけたら幸いです。
最後までお読みくださいありがとうございました!感謝感謝です!
私は22歳になりました。
あれからのことですが、
お母様は無事に男の子を産みました。名前はダシャン9歳です。お父様が希望していたお母様似の子です。やはり兄妹とは歳が離れているのと、待望のお母様似の男の子なので、お父様が溺愛しております。私達もとても可愛がってます。
そして同い年にノーレン御姉様の所にも男の子が産まれました。その三年後に女の子が産まれました。男の子はカイル様、女の子はノーレン御姉様に似てます。なのでカイル様がデレッてます。女の子は嫁にやらないと言っているとか···。
アンナ御姉様はあの時のお腹の子は男の子で、年子に男の子が産まれました。両方ともランベルト様似です。その二年後に女の子が産まれました。女の子はアンナ御姉様に似てランベルト様が大喜びしてました。
ランベルト様は正妃を娶らず、宣言通りに妻はアンナ御姉様だけです。
リリアン御姉様は16歳にバーバス様と結婚して、女の子と、男の子を産みました。
ギオレットお兄様の所は七年前に結婚して、結婚してすぐに女の子が産まれて、次女、長男と産まれました。
シャベールお兄様はですが····なんと八年前に結婚しました!あのシャベールお兄様が!
シャベールお兄様と結婚するなんて、なんて奇特な人なんだろうと思いました。
男爵家出身のスージー様。
正直、かなり地味な方で挙動不審なところがあり、ちょっと変わった方なので、本当にシャベールお兄様の相手が務まるのかと失礼なことを考えてました。ですが見た目とは違い芯のあるしっかりしている方でした。
ただ、いまだにシャベールお兄様を直視しないのは気になります。
シャベールお兄様と所は男の子の双子が産まれました。只今七歳です!一卵性でそっくりです!顔はシャベールお兄様にそっくりですが性格が二人とも正反対です。シャイルはシャベールお兄様似です。腹黒と言うとか優等生って感じで····笑い方もシャベールお兄様にそっくりです。シャロンは母親のおっとりしている性格受け継いでおり、マイペースでいつも笑顔です。両方とも可愛いですわ!
二人とも、私の娘のローフラが好きと言い、お嫁さんにちょうだいと言ってきました。ですが、大人気なくローラン様は却下してました。
それでも負けない双子。
「では、フレアおば様似の女の子ができたら、私にください!」
シャイルはシャベールお兄様にそっくりな口調で言ってきました。
「ちがうよ~。フレアおばさま似の女の子は僕のおよめさんになるんだよ~」
おっとり口調のシャロン。ニコニコしながら言ってきました。
「シャロン!私の花嫁だよ!」
「シャイル~、僕のはなよめになるんだよ~」
双子がケンカを始めてしまいました。
それに対しローラン様は
「誰にも嫁にはやらん!しかも従姉妹になるんだぞ!ダメダメ!」
と、またもや大人気なく言いました。
「私はフレア似の子が息子と結婚するのは賛成だ!ローラン!従姉妹同士は結婚出来るんだぞ!フレア似の子が私の娘になる····ふふふ。」
シャベールお兄様が参戦してきました。
しばらくは、まだ出来てない子の行く末の話で盛り上がっていました。
そして去年、母親似の女の子が産まれて、シャベールお兄様も双子達も妹にデレデレしています。シャベールお兄様は後一人、スージー様似の女の子が欲しいと張り切っています。
そして私達は······
私は16歳ですぐにローラン様と結婚しました。
そしてすぐに女の子を出産しました。実は15歳で妊娠してしまいました。なのでお腹が大きい状態でウェディングドレスを着ました。
長女ローフラは私にそっくりでした····少し可哀想かもしれません。顔はローラン様に似て欲しかったですわ····。
お父様やローラン様、シャベールお兄様はとても喜んでおりましたが····。
それから二年後に男の子、その二年後男の子、そしてもうすぐ産まれます。妊娠9ヶ月です。
私もお母様に負けないくらいに、赤ちゃんを産んでいってます。我が子もお腹の子をいれて四人目です。
「ローラン、もうこれで打ち止めにしてくださいね。」
「いや!フレア似の女の子をもう一人欲しいんだ!それまで頑張る!」
ローランは変に張り切っています。
これには訳があるのです。
カンチス王国を治めているリンクス王子様···ではなく国王様ですわね。
リンクス国王は誠実、堅実に国を治めています。最初は混乱でしたカンチス元国王並びに、その一族(一部を除き)と、主力貴族は処刑されました。そしてサンブリエ大公爵様、ギオレットお兄様が補佐をして反発する者は容赦せず鎮圧をしていき、徐々に国民も落ち着いてきました。それからは復興に力を注いできました。我が国も援助、支援をしました。リンクス様は国王として立場を確立させていきました。
リンクス国王様の正妃は、元カンチス国王の末娘を娶りました。本来なら処刑なのですが、まだ当時私と同じ11歳だったこともあり、一応姫を娶った方が、国民が安心するのでは?と言うことで結婚が決まったそうです。
リンクス様はそれに従い半年後に結婚しました。カンチス国王では男の子が13歳から成人と認められ、結婚ができるそうです。女の子も13歳かららしいですが、今回は特例ということでした。早いと思いますが、その方がスムーズに事が進めるからと····
結婚から六年後にリンクス国王と、その正妻との間に男の子が産まれました。
その時にローランと私達家族がお祝いに駆けつけた際に、当時三才だったローフラに一目惚れ?したらしく、ぜひ嫁にと言われて、一国の国王様に言われたら断れる訳もなく、ローフラは三才にして嫁入りが決定してしまいました。
そしてあと四年後には輿入れです····。
リンクス国王様は、今か今かと待ち遠しいらしく、しょっちゅう手紙がきます。
早くに娘を嫁に出す事が決まったので、もう一人女の子が欲しいとローランは言っているのです。しかも、私似を所望しており困ってます。
「ローラン、女の子ならローランに似て欲しいわ。顔が可愛い子になるもの。」
決してローフラが可愛くない訳ではありませんわ!我が子ですもの!可愛いです!
ですが一般では普通ですわ。一重瞼ですから、私みたいに目が細いのです···女の子なら目がパッチリした方が可愛いじゃないですか!我が子ながら可哀想····ですが、そんな子に一目惚れしたと言うリンクス様も大概ですわ。
「いや!フレア似がいいんた!」
お父様と同じセリフを言っていますわ····。
ローラン様は宣言通り、浮気もせず、妻も私以外に迎えてません。おかげで、愛を一身に受けています。立てない日もたまにあります。
お母様の苦労が見に染みて分かりました。
ですが愛されている証拠なので嬉しくもあります。
あっ!ピィーちゃんですがローフラを産んだ時にピィーちゃんもグリちゃんとの間に出来た卵を二個産みました。
かなり長い間、卵を温めてました。そして半年後にグリちゃんそっくりなグリピーツフォンのオスが孵りました。
一週間後にはランベルト様の所と、マリア伯爵婦人の元へと行きました。たまにはピィーちゃんとグリちゃんと一緒に二匹に会いに行っています。
グリピーツフォンって卵が出来にくいらしく、それからしばらくは産まれませんでしたが、昨年新たな卵を産みました。今度も二個でした。既に行き先は決まっていて、ノーレン御姉様の所とお父様の所です。何かピィーちゃんが可哀想ですが、野生でいなくなるよりはマシかなって思ってます。ですが次が出来たら一匹はこちらで育てようってローランと話をしています。
ムーフォンス様ですが、五年前に復帰しました。執務はずっとやっておられましたが、人前に出たのがということです。
そして盛大に、結婚式を挙げました。
今は正妃の他に他国の王女を二人、公爵家、伯爵家の娘を三人の計五人を側室として娶りました。
昔のように戻った感じをしますが、いつも私を見ると凝視します。そしてそれからは私を見ないようにしている感じでした。
ちょっと寂しいですが、これでいいんです。
それから私は無事にローラン似の女の子を産みました。
もちろんそれからもあと一人産み、今度は私似の女の子が産まれホッとしたのは言うまででもないですわ。
最終的には五人の子宝に恵まれ、子だくさん一家なりました。
私、頑張りましたよね?
色々なことがありました。···いろんな人と出会い成長しました。
私は幸せです!
前世では得られなかった幸せ·····。
ローラン、私がお婆さんになってもちゃんと愛し続けて下さいね!
私はこれからも幸せで暮らしていきます。ローランと共に···。
ーー完ーー
後書き
無事完結しました!
これも読者様のおかけだと思っております。
処女作で何も分からないまま、勢いで書いてきた作品で誤字、脱字も多くて申し訳ございませんでした。
それでも「面白かった」と思っていただけたら幸いです。
最後までお読みくださいありがとうございました!感謝感謝です!
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(111件)
あなたにおすすめの小説
【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……
buchi
恋愛
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
我儘令嬢なんて無理だったので小心者令嬢になったらみんなに甘やかされました。
たぬきち25番
恋愛
「ここはどこですか?私はだれですか?」目を覚ましたら全く知らない場所にいました。
しかも以前の私は、かなり我儘令嬢だったそうです。
そんなマイナスからのスタートですが、文句はいえません。
ずっと冷たかった周りの目が、なんだか最近優しい気がします。
というか、甘やかされてません?
これって、どういうことでしょう?
※後日談は激甘です。
激甘が苦手な方は後日談以外をお楽しみ下さい。
※小説家になろう様にも公開させて頂いております。
ただあちらは、マルチエンディングではございませんので、その関係でこちらとは、内容が大幅に異なります。ご了承下さい。
タイトルも違います。タイトル:異世界、訳アリ令嬢の恋の行方は?!~あの時、もしあなたを選ばなければ~
妹がいなくなった
アズやっこ
恋愛
妹が突然家から居なくなった。
メイドが慌ててバタバタと騒いでいる。
お父様とお母様の泣き声が聞こえる。
「うるさくて寝ていられないわ」
妹は我が家の宝。
お父様とお母様は妹しか見えない。ドレスも宝石も妹にだけ買い与える。
妹を探しに出掛けたけど…。見つかるかしら?
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
【本編完結】伯爵令嬢に転生して命拾いしたけどお嬢様に興味ありません!
ななのん
恋愛
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
異世界に転生した社畜は調合師としてのんびりと生きていく。~ただの生産職だと思っていたら、結構ヤバい職でした~
夢宮
ファンタジー
台風が接近していて避難勧告が出されているにも関わらず出勤させられていた社畜──渡部与一《わたべよいち》。
雨で視界が悪いなか、信号無視をした車との接触事故で命を落としてしまう。
女神に即断即決で異世界転生を決められ、パパっと送り出されてしまうのだが、幸いなことに女神の気遣いによって職業とスキルを手に入れる──生産職の『調合師』という職業とそのスキルを。
異世界に転生してからふたりの少女に助けられ、港町へと向かい、物語は動き始める。
調合師としての立場を知り、それを利用しようとする者に悩まされながらも生きていく。
そんな与一ののんびりしたくてものんびりできない異世界生活が今、始まる。
※2話から登場人物の描写に入りますので、のんびりと読んでいただけたらなと思います。
※サブタイトル追加しました。
自業自得じゃないですか?~前世の記憶持ち少女、キレる~
浅海 景
恋愛
前世の記憶があるジーナ。特に目立つこともなく平民として普通の生活を送るものの、本がない生活に不満を抱く。本を買うため前世知識を利用したことから、とある貴族の目に留まり貴族学園に通うことに。
本に釣られて入学したものの王子や侯爵令息に興味を持たれ、婚約者の座を狙う令嬢たちを敵に回す。本以外に興味のないジーナは、平穏な読書タイムを確保するために距離を取るが、とある事件をきっかけに最も大切なものを奪われることになり、キレたジーナは報復することを決めた。
※2024.8.5 番外編を2話追加しました!
【完結】番である私の旦那様
桜もふ
恋愛
異世界であるミーストの世界最強なのが黒竜族!
黒竜族の第一皇子、オパール・ブラック・オニキス(愛称:オール)の番をミースト神が異世界転移させた、それが『私』だ。
バールナ公爵の元へ養女として出向く事になるのだが、1人娘であった義妹が最後まで『自分』が黒竜族の番だと思い込み、魅了の力を使って男性を味方に付け、なにかと嫌味や嫌がらせをして来る。
オールは政務が忙しい身ではあるが、溺愛している私の送り迎えだけは必須事項みたい。
気が抜けるほど甘々なのに、義妹に邪魔されっぱなし。
でも神様からは特別なチートを貰い、世界最強の黒竜族の番に相応しい子になろうと頑張るのだが、なぜかディロ-ルの侯爵子息に学園主催の舞踏会で「お前との婚約を破棄する!」なんて訳の分からない事を言われるし、義妹は最後の最後まで頭お花畑状態で、オールを手に入れようと男の元を転々としながら、絡んで来ます!(鬱陶しいくらい来ます!)
大好きな乙女ゲームや異世界の漫画に出てくる「私がヒロインよ!」な頭の変な……じゃなかった、変わった義妹もいるし、何と言っても、この世界の料理はマズイ、不味すぎるのです!
神様から貰った、特別なスキルを使って異世界の皆と地球へ行き来したり、地球での家族と異世界へ行き来しながら、日本で得た知識や得意な家事(食事)などを、この世界でオールと一緒に自由にのんびりと生きて行こうと思います。
前半は転移する前の私生活から始まります。
前にミチルダとダンの話を他サイトで読んでいた事を思い出しました!
まだ完結していなかったけど、このままミチルダ1人を妻としていくんだろうなぁと思っていたので、妾3人に子供まで??とびっくりでした。ダンとミチルダのお話もゆっくりで良いので読みたいです。
再読して一妻一夫の結婚がしたかったミチルダは子供達が大きくなって妾沢山の生活に限界からの離縁だったのかなとか、ヴィアインに本宅来てまで意地悪されていてもまた正論だしなぁって思っていたのかなとか思って繋がりすごいと更に楽しめました。
とても好きな作品です。
ぽるくす様
一番はやはり離縁騒動ですね。
劇的に変わったのはケージーが絡んでいるとかいないとか(笑)
この話にはケージー自体は出できてません。
ほら!あのケージーですから!(笑)
またこちらにもケージーとの話を書けたらいいなと思っております( ´∀`)
can@赤ペン職人様
確かに!七五三も有りますね!
頭から抜けてました(笑)
can@赤ペン職人様の発想も思いつかず.....。
ファンタジーではよく使われてますよね。
ありがとうございます( ´∀`)