異世界に転生したら女の子でした~一夫一妻の所に嫁ぎたいと思います!
クズな男の子が異世界で女の子に転生した国は一夫多妻のとこだった。
前世のことは棚に上げ、一夫一妻のところへ嫁ぎたい!と意思を持つがそれは問屋は卸さない。
王子や貴族にロックオンされてしまい逃げ惑う物語。
勢いで書いてます。
処女作になります。
稚拙だったり誤字脱字が多いと思いますが広い心で読んでいただけだらと思います。
※本編完結済み。たまに番外編を投稿する予定です。
不定期投稿。
こちらの作品は、なろう様にも全く同じ内容を投稿しております。
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
【完結】番としか子供が産まれない世界で
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました
「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」
初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。
アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。
十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。
そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。
アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、モレイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。
離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された竜医ですが、国境の竜騎士団長が「竜たちが君を離さない」と溺愛してきます
竜の声が聞こえる竜医エルシー。婚約者の英雄騎士に警告を握り潰され、治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された日――竜たちが全頭で鳴き、信頼の証の鱗を三十七枚落としました。そこへ現れた国境の竜騎士団長は言います。「人事の査定は竜に聞く。竜は嘘をつかない」。正当な待遇とまっすぐな溺愛をくれる国境で花開く私と、竜に見放されていく元婚約者。査問の場で竜たちが下す、誰にも書き換えられない審判とは。冤罪追放から始まる、痛快もふもふざまぁ。全六話。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
男娼を買ったら、かつての婚約者でした
王宮魔術師エマ・カバネルは、三十歳独身。十年前に婚約者クロードに裏切られて以来、結婚を捨て、仕事だけを支えに生きてきた。だが強すぎる魔力ゆえに抑えきれない『欲』を抱える彼女は、ある晩女性専用娼館『秘密の園』を訪れる。
そこでかつて自分を傷つけたクロードによく似た男娼エリクと出会う。甘い言葉と抱擁に癒やされ、エマは少しずつ心を許していく。
しかし王宮の政争に巻き込まれ、唯一生きがいになっていた仕事にも裏切られた彼女は、王都からの逃亡を決意する。せめてもの感謝にエリクを身請けし、自由を与えたはずが、彼はエマを追って現れる。
そしてその正体は、十年前に彼女を捨てたクロード本人で――。裏切りと後悔の果て、二人は失った愛と向き合う。
獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。
私は十歳の時、獣が支配する世界へと落ちてきた。
狼の群れに襲われたところに現れたのは、一頭の巨大な狼。そのとき私は、殺されるのを覚悟した。
私を拾ったのは、獣人らしくないのに町を支配する最強の獣人だった。
なんとか生きてる。
でも、この世界で、私は最低辺の弱者。