R18 短編集 さくっと読める官能小説!その2

黒瀬志乃

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僕の彼女がエッチしてくれないと思ったら他の男とやりまくっていた…

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僕の彼女はエッチをさせてくれない。
もう付き合って半年だ。1度もしてないのはどういう事だろうか。
キスもしてないのだ。
悶々とする気持ちを抱えて、僕は体がだるくなったので休憩所に行くことにした。
今日、僕はイベントスタッフの仕事を彼女と一緒にしにきたのだ。
持ち場が違うので一緒にいることが出来ないのだが、一緒に仕事をするのはなかなか気分が良かった。
エッチもキスもさせてくれない彼女との唯一の絆だ。
彼女が、なぜか人気のない木立にの方に向かうのが見えた。
その後ろからなかなかの今風のイケメンの男がついていくのも見えたのだ。
「どういうことだ?」
僕はなんとなくおかしいと思いあとをこっそりつけていった。
すると、その木立の影で二人がキスをし始めたのだ。
僕とはしてくれないのになんでなんだ…
それをずっと見ていると、そのキスはどんどん濃厚になり、舌を絡ませよだれを垂らしている。
そのまま、男は彼女の胸を揉み始め、彼女も男の首に手をまわし気持ちよさそう顔をしている。
僕はそれを見ながら、いきり立ってしまった肉棒をずぼんからだし、シコシコしはじめた。
「僕の彼女が他の男に…やられるのか?」
彼女は自ら下着を脱ぎ、相手に渡しているのだ。
そして、男は彼女のあそこをしゃがみこんで舐め始めた。
彼女は声を我慢しているようだが、あん、あんと気持ちよさそうにしている。
「ああ。僕の彼女が、あそこを舐められている…あそこがびちゃびちゃだ」
そして、男は大きくなった肉棒を彼女のあそこに押し付け、ゆっくりと侵入していった。
「ああ。僕の彼女が犯されてる」
彼女は気持ちよさそうにのけぞり、キスをしながら悶え始めた。
男はそれをゆっくり味わうように腰を動かしている。
僕はついに我慢ができず、シコシコしながら二人の行為を見て射精してしまった。
「僕の彼女が他の男に犯されてるのに……出してしまった……」
彼女は男の上で腰を振っているが、男が彼女の腰を持って動かすと、あん、あんとよだれを垂らしながら、すごく気持ちよさそうにしている。
「僕の彼女が……やられているのに、我慢ができなかった。」
僕の股間はびしょびしょだ。
そして、男は彼女の中にたくさん出してしまったのだ。
彼女はうつろな目をしてよだれを垂らしている。
そんな彼女の顔をそのイケメン男が舐めまわしているのだ。
「ああ。僕の彼女が他の男にめちゃくちゃにされた……」
二人はそのあとも体を絡め合っていたのだ。
そして、その日はデートもせずバラバラに帰ったのだ。
彼女があんなにエッチだったなんて…僕は自分もこれならすぐやれるだろうと思ったのだが、まだまだ他の男に犯されてる彼女を見たいと思ってしまった。
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