クレタとカエルと騎士
幼馴染の理玖、太、ヒロトが落っこちた!
幼いころから喧嘩ばかりしていた理玖と太。それを止めに入るヒロト。
中学の時、理玖は太との喧嘩ばかりの日々に嫌気がさして転校する。それほど嫌っていた太と高校で再会。
そしてふとした小さなもめごとからケンカが始まり、中央階段のステンドグラスを割いて三階から飛んだ。
そのあと三人の目の前に現れたのは神様の受け付けまで案内してくれるクレタ。
さっきまで生きていたところに帰れるよう頼みに行くのだが、いろいろな試練が待ち受ける。しかも鬼が現れ、勇敢に闘い三人を守るはずが、超弱いただ生意気なだけの王子様だった。
幼いころから喧嘩ばかりしていた理玖と太。それを止めに入るヒロト。
中学の時、理玖は太との喧嘩ばかりの日々に嫌気がさして転校する。それほど嫌っていた太と高校で再会。
そしてふとした小さなもめごとからケンカが始まり、中央階段のステンドグラスを割いて三階から飛んだ。
そのあと三人の目の前に現れたのは神様の受け付けまで案内してくれるクレタ。
さっきまで生きていたところに帰れるよう頼みに行くのだが、いろいろな試練が待ち受ける。しかも鬼が現れ、勇敢に闘い三人を守るはずが、超弱いただ生意気なだけの王子様だった。
1件
理玖と太とヒロト・・・。
性格の違う三人。
幼馴染の三人。
ちょっとしたきっかけで、喧嘩別れし、それでも同じ学校で過ごす理玖と太。その二人の間で重要な役割を果たすヒロト・・・。
三人とも、それぞれのキャラクターがいかされ、それぞれの素晴らしさがいかんなく発揮されている。
そこに現れるクレタ・・・。
これがまた魅力あふれるキャラクター。
三人はどうなるのか、それは、三人の関係、三人の行く末、そうほうにおいて、ドキドキハラハラさせてくれる展開。
手に汗握るストーリーは、弟たちに声援を送る気にさせてくれる。
そして、ほろっとさせてくれる場面では、一緒に泣かせてくれる。
そして、心配でならないのは、ひとえに三人が大好きだからこそ、である。
すばらしい作品に出会えたことに、心より感謝します。
ありがとうございます。
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
あなたへの恋心を消し去りました
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
冷遇王妃はときめかない
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
番ではないと言われた王妃の行く末
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
『お前を愛する事はない』旦那様、それではごきげんよう
結婚初夜に「お前を愛する事はない」と言われたアレクシア。成金男爵令嬢が名門旧家の伯爵家の令息との恋を実らせたはずが、彼は贅沢を享受したいだけで、愛する女性は別にいた。それから三年。アレクシアは夫から家を追い出される事になるが……。