「嫌われたら終わりだ!」魔法具で本音がダダ漏れの冷酷宰相の爆音溺愛が止まりません!
「聞こえるんだろ?」――鉄面皮な宰相閣下の本音は、耳をつんざくほどの「爆音溺愛」でした。
帝国宰相ザイン・ザクソンは、『帝国の氷狼』と畏怖される冷酷無比な男。
首席秘書官のアリシアに対しても、冷たい言葉を浴びせていた 。
しかし、アリシアは、家宝の魔法具『心の雫』の力で、彼の【あられもない本音】がすべて聞こえてしまうのだった。
「二度手間を取らすな」――外面は冷徹な氷狼
『今日も会話できてすっごく嬉しい!』――内面は重度のアリシアラブ
ギャップを密かに楽しんでいたアリシアだったが、
ある日、心の声を聞いていたことが宰相にばれてしまう。
『聞こえるんだろう?』
アリシアはさらなる爆音溺愛にさらされることに!
冷血宰相×お仕事×心バレ×溺愛!
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