悪魔の子と呼ばれた俺を、助けてくれたのは悪魔でした
【美形で強いが主人公が好き過ぎてポンコツ化する悪魔×やがて最強になり虐げてきた相手を自分でぶっ飛ばす系主人公】
周囲から幸せを奪い災厄を招く〈悪魔の子〉として、地下に監禁されていた主人公。奴隷以下の扱いを受けていたところを、ふらりとやってきた悪魔種の男に助けられる。主人公はその男を、自分の父親なのではないかと考えるが――。
悪魔と人間の親子ストーリー。
・主人公が酷い目に合うのを読みたくない方は六話からどうぞ
・暴力・流血有り
・暗いシーンもありますが、だいたいほのぼのしています
・異種族同士の親子で、キスとか添い寝とかします
周囲から幸せを奪い災厄を招く〈悪魔の子〉として、地下に監禁されていた主人公。奴隷以下の扱いを受けていたところを、ふらりとやってきた悪魔種の男に助けられる。主人公はその男を、自分の父親なのではないかと考えるが――。
悪魔と人間の親子ストーリー。
・主人公が酷い目に合うのを読みたくない方は六話からどうぞ
・暴力・流血有り
・暗いシーンもありますが、だいたいほのぼのしています
・異種族同士の親子で、キスとか添い寝とかします
あなたにおすすめの小説
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
殿下に婚約終了と言われたので城を出ようとしたら、何かおかしいんですが!?
「俺達の婚約は今日で終わりにする」
突然の婚約終了宣言。心がぐしゃぐしゃになった僕は、荷物を抱えて城を出る決意をした。
なのに、何故か殿下が追いかけてきて――いやいやいや、どういうこと!?
全力すれ違いラブコメファンタジーBL!
支部の企画投稿用に書いたショートショートです。前後編二話完結です。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
政略結婚から逃れるため氷の騎士と偽装結婚したΩの王子ですが、想定外の激重な溺愛で囲い込まれています
前世の記憶を持つ第三王子ルシアンは、十八歳を迎えた日に「Ω」として発現してしまう。
王位継承争いの渦中、野心に満ちた兄たちによって政略結婚の駒にされる運命を悟った彼は、自らの自由を守るため、王国最強と謳われる筆頭騎士クロード・ヴァルツに偽装結婚を持ちかける。
冷酷無比な「氷の騎士」として知られる彼を盾にし、辺境の地で静かに暮らすはずだった。
しかし、かりそめの契約を結んだその日から、クロードの様子はおかしい。
「私が欲しかったのは、貴方だけだ」
冷徹な仮面の下に隠されていたのは、十年前からルシアンだけを思い続けてきた狂おしいほどの執着と、激重な愛情だった。
甘いフェロモンに抗いながらも、彼の不器用で深い愛に少しずつ心を開いていくルシアン。
王宮の陰謀が二人に迫る時、氷の騎士は愛する者を守るため、その圧倒的な力を解放する。
運命に抗う王子と、彼にすべてを捧げる騎士が紡ぐ、極上の異世界オメガバース・ラブストーリー。
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
【完結】婚約破棄された僕はギルドのドSリーダー様に溺愛されています
魔道士はひ弱そうだからいらない。
そういう理由で国の姫から婚約破棄されて追放された僕は、隣国のギルドの町へとたどり着く。
そこでドSなギルドリーダー様に拾われて、
ギルドのみんなに可愛いとちやほやされることに……。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。