科学魔法学園のニセ王子
SF×学園ラブコメ×能力バトル
破天荒な大貴族の身代わりに、特殊能力者の学園に通うことになったのは最強の田舎者!!
……ある惑星。大地の災害のために多くの人々が21の空中都市群に移り住んだ時代。
特殊な力「コード能力」の使い手である少年レイは、容姿端麗、文武両道の大貴族様。ただし「サギ王子」と呼ばれるほどに、女の子泣かせなプレイボーイである事がたまに傷。
一方、同じくコード能力者である、元気印のユイトは、レイによく似た美少年ながら、生真面目な性格で女の子には凄く奥手。
ある時、ユイトを見つけたレイは告げる。
「僕のふりして、僕の代わりに能力者の学園に通ってほしい」
承諾したユイトだが、実のところ、問題は山積みだった。
気まずい関係の美少女婚約者。
謎の潜入エージェント。
悪評高い幼馴染みとの敵対。
それに軟派なレイとは正反対なユイトに好印象な女の子も案外多くて……
破天荒な大貴族の身代わりに、特殊能力者の学園に通うことになったのは最強の田舎者!!
……ある惑星。大地の災害のために多くの人々が21の空中都市群に移り住んだ時代。
特殊な力「コード能力」の使い手である少年レイは、容姿端麗、文武両道の大貴族様。ただし「サギ王子」と呼ばれるほどに、女の子泣かせなプレイボーイである事がたまに傷。
一方、同じくコード能力者である、元気印のユイトは、レイによく似た美少年ながら、生真面目な性格で女の子には凄く奥手。
ある時、ユイトを見つけたレイは告げる。
「僕のふりして、僕の代わりに能力者の学園に通ってほしい」
承諾したユイトだが、実のところ、問題は山積みだった。
気まずい関係の美少女婚約者。
謎の潜入エージェント。
悪評高い幼馴染みとの敵対。
それに軟派なレイとは正反対なユイトに好印象な女の子も案外多くて……
目次
感想
あなたにおすすめの小説
ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
柳内たくみ
ファンタジー
20XX年、うだるような暑さの8月某日――
東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。
中からなだれ込んできたのは、見目醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。
彼らは何の躊躇いもなく、奇声と雄叫びを上げながら、そこで戸惑う人々を殺戮しはじめる。
無慈悲で凄惨な殺戮劇によって、瞬く間に血の海と化した銀座。
政府も警察もマスコミも、誰もがこの状況になすすべもなく混乱するばかりだった。
「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」
ただ、一人を除いて――
これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、
たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
信長、死せず
忍絵 奉公
歴史・時代
本能寺の変の半年前、信長は自分のやり方では天下は取れないと悟る。
何せ、比叡山の件や、他もろもろ、恨みを買いすぎている。
もうまもなく、殺されるだろう。
引き時だなと考えた。
自由に平和に穏やかに生きたいと急に願う。
そのためにどうすべきか、計画を練る。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」