初恋は叶わないと聞きました【試読用序章のみ公開中】
初恋×呪い&初恋×禁忌
聖剣の主に選ばれた侯爵令息×出自に謎を持つ美少年
砂漠の国の第二王子×異母弟の第三王子
二つの国と二つの初恋。
聖剣をめぐる物語、暗殺事件の謎、呪いの真実。
陰謀に巻き込まれながら、たった一人に強く惹かれて恋におちる四人の少年。
~彼の微笑みを見た瞬間、世界が色づいて初めて恋に堕ちた~
「私の世界の中心は君だけで、私の感情をゆり動かすのも君だけ」
---けれど、この恋も、この愛も、呪いだった
「その翡翠のような瞳に自分を映してほしいと思った」
---それは恋の始まりで、この愛は最初から禁忌だった
※ただいま「序章」を公開中。
※本編の連載開始は2026年5月ごろを予定しております。
※こちらのお話は「小説家になろう」にも投稿しております
聖剣の主に選ばれた侯爵令息×出自に謎を持つ美少年
砂漠の国の第二王子×異母弟の第三王子
二つの国と二つの初恋。
聖剣をめぐる物語、暗殺事件の謎、呪いの真実。
陰謀に巻き込まれながら、たった一人に強く惹かれて恋におちる四人の少年。
~彼の微笑みを見た瞬間、世界が色づいて初めて恋に堕ちた~
「私の世界の中心は君だけで、私の感情をゆり動かすのも君だけ」
---けれど、この恋も、この愛も、呪いだった
「その翡翠のような瞳に自分を映してほしいと思った」
---それは恋の始まりで、この愛は最初から禁忌だった
※ただいま「序章」を公開中。
※本編の連載開始は2026年5月ごろを予定しております。
※こちらのお話は「小説家になろう」にも投稿しております
目次
感想
あなたにおすすめの小説
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*本編完結しました
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
《完結》氷の侯爵令息 あなたが子供はいらないと言ったから
ヴァンドール
恋愛
氷の侯爵令息と言われたアラン。彼は結婚相手の伯爵令嬢にとにかく冷たい態度で接する。
彼女は義姉イライザから夫が子供はいらないと言ったと聞き、衝撃を受けるが気持ちを切り替え生きていく。
博愛主義の成れの果て
135
BL
子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。
俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。
そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる