塔の魔導師と騎士団長の恋が実るまで
とある理由で城の敷地から出られない魔導師長ソニアスは、そこに建てられた塔に住んでいる。そこへ時々訪れる騎士団長とは、学園時代は魔導師長候補とその護衛兼友人という関係だった。
騎士団長は初めて出会った時に一目惚れをし、ソニアスも恋の自覚はないものの彼を大切な人と思っていた。
そんな二人が両想いになるまでの話です。
↓
晴れて婚約者となった二人だったが、隣国王女と副団長の結婚式が終わるまで婚姻を待てと言われてしまった。
だが既に一緒に住んでいる二人。蜜月を楽しむはずが……。
◆未完成の為、不定期で更新中です。
性描写シーンについて
ページのタイトルに(R18)と入ってます。それのみの内容です。ストーリーに支障がないようにしてますので飛ばしても大丈夫です。
※別作品「アラフォーだけど異世界召喚されたら私だけの王子様が待っていました。」に登場する二人ですが、こちらだけでもお読みいただけます。興味があれば「アラフォーだけど……」もよろしくお願いします。
すでに読んだよ、という方はありがとうございます。読みやすくする為に聖女の説明を省いたりしてますので、おや?と思われてもスルーしてもらえるとありがたいです。
(手直しのため、非公開になってます。2025年10月)
騎士団長は初めて出会った時に一目惚れをし、ソニアスも恋の自覚はないものの彼を大切な人と思っていた。
そんな二人が両想いになるまでの話です。
↓
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※別作品「アラフォーだけど異世界召喚されたら私だけの王子様が待っていました。」に登場する二人ですが、こちらだけでもお読みいただけます。興味があれば「アラフォーだけど……」もよろしくお願いします。
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(手直しのため、非公開になってます。2025年10月)
目次
感想
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