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お腹いっぱい食べてうつらうつらしてくると、先生はふわっと笑った。
ああ、優しい笑顔だなぁ。
先生の笑った顔はなんだか安心する。
「透……眠いですか?」
先生、僕のこと透って言った。
嬉しい。
でもなんだか頭がボーとする。
「透……《おいで》」
先生からコマンドを発されて、僕は先生の言う通りに先生の前まで歩いて行った。
「いい子だね、透。このまま私の家に来ますか?」
コクリとうなずくとまた先生は頭を撫でてくれた。
先生の車に乗せられてしばらくすると車が止まった。
「抱っこしますよ」
先生の低い声でそう言われて、僕の膝下に腕を差し込まれてお姫様抱っこをされて運ばれた。
先生の部屋らしきところに着いて、ベットに優しく下ろされて僕はなんだか夢見心地のまま先生の顔を見ていた。
「さぁ。セーフワードを決めましょうか。それともいつも病院で使っているRedでいいですか?」
「え……プレイをするんですか?」
「そうですよ」
先生は微笑んだ。
そうなのか。
先生がそう言うならそうするのが普通な気もする。
「Redでいいですか?」
もう一度優しく確認されて僕はうなずいた。
「分かりました。じゃあ始めますよ」
そう言った先生の目が、いつもと違って捕食者のような目になっていた。
「服を全部《脱いで》」
僕はホワッとした頭のまま、言われた通りに服を脱ぎ始めた。
先生はそれをジッと観察するように見ていた。
「いい子。上手に脱げましたね」
服を全て脱ぎ終わると先生が早速褒めてくれた。
褒められて嬉しい。ホワホワと快感が体を巡る。
「ではこれをつけましょうね。最初だから私が付けてあげますが、次からは自分で付けられるようにしましょう」
「ふぇ」
カチャリ
と音がして下半身に違和感を感じた。
見ると銀色の男性器の形をした真ん中に南京錠がついているものを、僕のそれに付けられていた。
「これは貞操帯といいます。透が勝手に射精しないように着けとくものです」
「僕……イキたい」
「後でイかせてあげますね」
「……はい」
「さぁ、まずはお尻を綺麗にしないといけません。《うつ伏せになって》」
言われた通りにうつ伏せになると先生は僕のアナルに細い何かを差し込んできた。
「んぁ、なに……?」
「浣腸液ですよ。まだ1本目が入っただけです《動かないで》」
グルグルとお腹がなって痛くなってきた。
でもコマンドのせいで動けない。
だけど、大好きな先生に従わされてると思っただけで苦しいはずなのに気持ち良くなってくる。
「ほら、3本目入れますよ」
「ぁ……くるし」
「苦しい? ああ。その顔、可愛いですね。もう1本入れましょう」
「んん……ぁ、はぁ、はぁ」
「苦しそうですね……。でもすぐに出しては意味がないので栓をしてあげますね」
そう言って先生はぐいっとアナルプラグを差し込んできた。
圧迫感で苦しいし、浣腸液のせいでお腹がギュルギュルとなっていた。
ああ、優しい笑顔だなぁ。
先生の笑った顔はなんだか安心する。
「透……眠いですか?」
先生、僕のこと透って言った。
嬉しい。
でもなんだか頭がボーとする。
「透……《おいで》」
先生からコマンドを発されて、僕は先生の言う通りに先生の前まで歩いて行った。
「いい子だね、透。このまま私の家に来ますか?」
コクリとうなずくとまた先生は頭を撫でてくれた。
先生の車に乗せられてしばらくすると車が止まった。
「抱っこしますよ」
先生の低い声でそう言われて、僕の膝下に腕を差し込まれてお姫様抱っこをされて運ばれた。
先生の部屋らしきところに着いて、ベットに優しく下ろされて僕はなんだか夢見心地のまま先生の顔を見ていた。
「さぁ。セーフワードを決めましょうか。それともいつも病院で使っているRedでいいですか?」
「え……プレイをするんですか?」
「そうですよ」
先生は微笑んだ。
そうなのか。
先生がそう言うならそうするのが普通な気もする。
「Redでいいですか?」
もう一度優しく確認されて僕はうなずいた。
「分かりました。じゃあ始めますよ」
そう言った先生の目が、いつもと違って捕食者のような目になっていた。
「服を全部《脱いで》」
僕はホワッとした頭のまま、言われた通りに服を脱ぎ始めた。
先生はそれをジッと観察するように見ていた。
「いい子。上手に脱げましたね」
服を全て脱ぎ終わると先生が早速褒めてくれた。
褒められて嬉しい。ホワホワと快感が体を巡る。
「ではこれをつけましょうね。最初だから私が付けてあげますが、次からは自分で付けられるようにしましょう」
「ふぇ」
カチャリ
と音がして下半身に違和感を感じた。
見ると銀色の男性器の形をした真ん中に南京錠がついているものを、僕のそれに付けられていた。
「これは貞操帯といいます。透が勝手に射精しないように着けとくものです」
「僕……イキたい」
「後でイかせてあげますね」
「……はい」
「さぁ、まずはお尻を綺麗にしないといけません。《うつ伏せになって》」
言われた通りにうつ伏せになると先生は僕のアナルに細い何かを差し込んできた。
「んぁ、なに……?」
「浣腸液ですよ。まだ1本目が入っただけです《動かないで》」
グルグルとお腹がなって痛くなってきた。
でもコマンドのせいで動けない。
だけど、大好きな先生に従わされてると思っただけで苦しいはずなのに気持ち良くなってくる。
「ほら、3本目入れますよ」
「ぁ……くるし」
「苦しい? ああ。その顔、可愛いですね。もう1本入れましょう」
「んん……ぁ、はぁ、はぁ」
「苦しそうですね……。でもすぐに出しては意味がないので栓をしてあげますね」
そう言って先生はぐいっとアナルプラグを差し込んできた。
圧迫感で苦しいし、浣腸液のせいでお腹がギュルギュルとなっていた。
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