天上の梟
■蜻蛉という仮の名を持つ皇帝アルフレート三世に、梟が捕らわれて約一年。
皇帝の『影』として、心に傷を重ねる梟の献身も、蜻蛉の深すぎる渇望を満たすことはできず、側にいながらも二人の溝は深まりつつあった。
一方、蜻蛉との関係に揺れる梟――かつての神聖騎士団筆頭騎士ユリウスを奪還しようと、執着する男たちが暗躍を始めていた。
■『扇屋の梟』続編です。溺愛鬼畜策士の手に落ちた子羊を奪還しようと、執着する男たちが暗躍し、子羊が翻弄される話です。
■性描写のある話には、サブタイトルに※を付記しております。苦手な方はご注意ください。(キーワードを必ずご確認ください)
皇帝の『影』として、心に傷を重ねる梟の献身も、蜻蛉の深すぎる渇望を満たすことはできず、側にいながらも二人の溝は深まりつつあった。
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この作品が大好きで何度も何度も読ませていただいてるものです。
梟がマカロンを食べるシーンが大好きなのですが、久しぶりに読んだところ見当たらなく残念です😭
無礼を承知の上で言いますが、もう一度梟がマカロンに頬を緩ませる姿をみたいです…
前作から一気に読んでしまいました!この先の展開も大変気になります。
梟の情緒の成長が可愛いです。
ご感想ありがとうございます。
歩みの遅い梟と蜻蛉ですが、これからも見守っていただけたら嬉しいです。(*´꒳`*)