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「なんか妙なことになっちゃったね」
ベットの上に座っているアリスが言った。
「そうだね」
「私なんかの治療相手になっていいの?琢磨好きな女性いるんじゃないの?」
「いないよ」
「ホントに?」
「うん。まあ、憧れの女の子はいるけどね。この女の子と付き合えたらいいなって。でもその女の子はすごく可愛い女の子でね、僕には高値の花なんだ。だから好きというよりは憧れなんだ」
「お姫様みたいなものかな?」
「そう。そんな感じ」
「そっか。確かにお姫様みたいな人じゃ庶民にとっては高値の花だね」
「アリスの国ではお姫様いるの?」
「いるよ。何度か見たことあるけど、すっごく可愛かったよ。黒髪がサラサラなの」
「黒髪なんだ」
「うん。ロングの黒髪なの。大きな瞳も黒いし。対照的に肌は白いの」
「お姫様か。会ってみたいな」
「また憧れの女性が増えちゃうよ」
アリスが笑う。
「僕にとってはアリスだって憧れの女性になるような女性だよ」
「私が?」
「うん。だって綺麗だし・・・僕にとっては高値の花なる女性だよ。だから僕が治療相手でいいのかって思ってしまう」
「言ったでしょ。タクマは好きなタイプだって。風俗嬢で何人もの男を見てる私だから好みにはうるさいの。でもタクマは好きなタイプよ。もしタクマが私のお客だったらいっぱいサービスしちゃうと思う。普段ならやる必要もないサービスまでしちゃうと思う」
どんなサービスだろうと思ってしまう。
「僕にそんな魅力あるかな?」
「あるわ。少なくとも私にはある。その魅力を言葉にするのは難しいけどね。だから私の治療相手になってくれたら嬉しい。私はセックス依存症を治したいの。治して恋愛をしてみたいの」
「恋愛したことないの?」
「付き合ったことはあるわ。でもそれは恋愛ではなかった。セックスするのが目的だった。少なくとも私はそうだった。だって私はセックス以外のことを彼氏としたいと思ったことないんだもの。ずっとセックスだけしたいと思っていの。セックスをして気持ち良くなることだけ考えていたの。私のセックス依存症は病的なの。彼氏と付き合ってるときだって風俗で働いてたんだよ。毎日のように不特定多数の男とセックスしてたの。なのに彼氏と遭ったときもセックスをすることばかり考えてたの。病的でしょ?」
「そうだね」
「私のこと幻滅したよね?」
「いや。幻滅はしてないよ」
「本当に?」
「本当だよ」
「じゃあ私とセックスしてくれる?」
「いいの?」
「もちろんよ。精液が涸れるまでセックスしてくれてもいいよ」
アリスは笑いながら言う。
「頑張るよ」
「どんな体位でしたい?」
「正常位がいいかな」
「わかったわ」アリスが仰向けになる。「いつでもどうぞ」
「うん」
僕はアリスの脚を開く。
オマンコがはっきりくっきり見える。ピンク色の粘膜。皮を被ったクリトリス。花びらのような膣口。
さっき中出ししてしまったことを思い出してしまう。
不安を感じる。このままセックスをしたら妊娠させてしまうのではないか?と思ったのだ。
いや、すでに妊娠させてしまっているかもしれない。
そう思うとますます不安になった。
ベットの上に座っているアリスが言った。
「そうだね」
「私なんかの治療相手になっていいの?琢磨好きな女性いるんじゃないの?」
「いないよ」
「ホントに?」
「うん。まあ、憧れの女の子はいるけどね。この女の子と付き合えたらいいなって。でもその女の子はすごく可愛い女の子でね、僕には高値の花なんだ。だから好きというよりは憧れなんだ」
「お姫様みたいなものかな?」
「そう。そんな感じ」
「そっか。確かにお姫様みたいな人じゃ庶民にとっては高値の花だね」
「アリスの国ではお姫様いるの?」
「いるよ。何度か見たことあるけど、すっごく可愛かったよ。黒髪がサラサラなの」
「黒髪なんだ」
「うん。ロングの黒髪なの。大きな瞳も黒いし。対照的に肌は白いの」
「お姫様か。会ってみたいな」
「また憧れの女性が増えちゃうよ」
アリスが笑う。
「僕にとってはアリスだって憧れの女性になるような女性だよ」
「私が?」
「うん。だって綺麗だし・・・僕にとっては高値の花なる女性だよ。だから僕が治療相手でいいのかって思ってしまう」
「言ったでしょ。タクマは好きなタイプだって。風俗嬢で何人もの男を見てる私だから好みにはうるさいの。でもタクマは好きなタイプよ。もしタクマが私のお客だったらいっぱいサービスしちゃうと思う。普段ならやる必要もないサービスまでしちゃうと思う」
どんなサービスだろうと思ってしまう。
「僕にそんな魅力あるかな?」
「あるわ。少なくとも私にはある。その魅力を言葉にするのは難しいけどね。だから私の治療相手になってくれたら嬉しい。私はセックス依存症を治したいの。治して恋愛をしてみたいの」
「恋愛したことないの?」
「付き合ったことはあるわ。でもそれは恋愛ではなかった。セックスするのが目的だった。少なくとも私はそうだった。だって私はセックス以外のことを彼氏としたいと思ったことないんだもの。ずっとセックスだけしたいと思っていの。セックスをして気持ち良くなることだけ考えていたの。私のセックス依存症は病的なの。彼氏と付き合ってるときだって風俗で働いてたんだよ。毎日のように不特定多数の男とセックスしてたの。なのに彼氏と遭ったときもセックスをすることばかり考えてたの。病的でしょ?」
「そうだね」
「私のこと幻滅したよね?」
「いや。幻滅はしてないよ」
「本当に?」
「本当だよ」
「じゃあ私とセックスしてくれる?」
「いいの?」
「もちろんよ。精液が涸れるまでセックスしてくれてもいいよ」
アリスは笑いながら言う。
「頑張るよ」
「どんな体位でしたい?」
「正常位がいいかな」
「わかったわ」アリスが仰向けになる。「いつでもどうぞ」
「うん」
僕はアリスの脚を開く。
オマンコがはっきりくっきり見える。ピンク色の粘膜。皮を被ったクリトリス。花びらのような膣口。
さっき中出ししてしまったことを思い出してしまう。
不安を感じる。このままセックスをしたら妊娠させてしまうのではないか?と思ったのだ。
いや、すでに妊娠させてしまっているかもしれない。
そう思うとますます不安になった。
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