宰相閣下の安眠枕
宰相をしているブルクハルトは、『亡霊宰相』と影で言われているくらい、疲れきっていた。毎日、仕事に追われる夢をみて、食欲も落ち、げっそりと痩せて、目の下の濃い隈が標準装備という有様だった。そんなブルクハルトは、廊下でぶつかった近衛騎士ディーターの胸筋に顔面から突っ込んだ途端、その胸筋のふかっとした柔らかさと謎の安心感に、ストンと寝落ちた。
亡霊宰相(40)✕愛嬌ある近衛騎士(24)。
※小スカあります!雄っぱい!雄っぱい!よしよしセックス!!私が楽しいです!!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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