恋の歌が聴こえた

魔法省を定年退職したリエッタは、住み慣れた王都から旅立ち、憧れだったナカヤの街へと移住した。ナカヤの街は別名『愛の街』と呼ばれており、同性愛者にも優しいと評判である。
同性愛者のリエッタは、魔法教室の講師の仕事をしながら恋人探しを始めた。
中々いい相手が見つからないまま穏やかな日々を過ごしていると、ある日、教え子の祖父キリエートと出会った。

男前お爺ちゃん✕平凡お爺ちゃん。

※老いらくの恋です!
※エロなしのプラトニックです!
※ツイノベを加筆修正したものです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
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