平凡男娼と傷ついた男
平凡な男娼であるニーアは、ある日、小汚い中年の男ゼロに買われた。ゼロは、一切ニーアに触れてこずに、ただニーアの太腿を枕に寝るだけだった。
ニーアとゼロの寄り添い合うちょっとしたお話。
※ツイノベで書いたお話に加筆修正したものです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
ニーアとゼロの寄り添い合うちょっとしたお話。
※ツイノベで書いたお話に加筆修正したものです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
田中家の男たち…
B
BL
田中家…
ごく普通のどこにでもいる5人家族…
そんな田中家の男たち…
父親-田中駿-Shunー in one's 40s businessman
長男-田中慎二-Sinjiー in one's 10s 男子高校生
次男-田中守-Mamoruー in one's 10s男子中学生
祖父-田中昂-Noboruー in one's 60s free-lance
感想をありがとうございますっ!!
本当に嬉しいです!!
辛い境遇にあった二人が出会って、最後は寄り添って生きていけたので、これも一つの幸せの形かなぁと思います。とても辛いことがあったからこそ、何でもない日常が幸せだったりするのかなぁと。
笑顔で見送る側は本当にしんどいのですが、見送られる側は多分すごく幸せですし、「笑顔で見送ってやれた」と、見送る側も後悔がないのではないかと思います。
お読み下さり、本当にありがとうございました!!
毎回泣かされます
今回も素敵なお話でした
感想をありがとうございますっ!!
本当に嬉しいです!!
嬉し過ぎるお言葉をくださり、本当に本当にありがとうございますーー!!(泣)
看取りBL増えないかなぁと願いを込めつつ、楽しく執筆いたしました!
お楽しみいただけたのでしたら、幸いであります!!
お読み下さり、本当にありがとうございました!!