もし君が笑ったら
ーー君だって喜べる、笑えるよ
少女は哀しかった。
孤独だった。
淋しかった。
そんな闇に光が届いた時、
''世界''はまた、
喜びを知り、新たな感情に気付く。
これは夜闇の少女と朝明けの少年のお話。
※長編となっておりますが、まだどれくらいの長さになるか未定です。
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