6 / 19
6
しおりを挟む
「嘘……ティアラ様が来てるの?」「婚約破棄された相手の婚約披露パーティーなのに?」
まさか自分がこの場に来ているとは思ってもいなかった招待客達がどよめき、一斉に視線が集まった。
「どうしてそんな隅にいるのです?」
勝ち誇ったような笑顔で、ローズがこちらにゆっくりと近づいてくる。
レオンハルト様は他の招待客に話しかけられてこちらには来なかった。
「義妹の晴れ姿なんですから、もっと堂々と見て下さいな。どうですか?このドレス素敵でしょう?」
レオンハルト様の瞳と同じ空色のドレスを着たローズはその場でくるりと回って見せた。
動くたびにドレスの裾に施された銀糸の刺繍がキラキラと美しく輝いた。
レオンハルト様の色を纏った彼女は、認めたくはないが本当に綺麗だった。
「陛下の婚約者はお義姉様だったのに、奪うようなかたちになってごめんなさいね。悪いと思って私も断ろうとしたのよ。でも、陛下がどうしてもって言うから……」
悪いと思った?
私が婚約破棄されるのは当然の結果なのだと、この前豪語していたではないか。
「陛下に一体何をしたの?お義姉様に原因があったから婚約破棄されたのでしょう?」
周囲の人々が会話を止めてじっと聞き耳をたてている。
皆は私に非があると思い込んでいるようで、責めるような視線が身体に突き刺さった。
「……私は何もしてないわ」
感情の高ぶりを抑えるように、震える声で答えた。
私はレオンハルト様を裏切るような事など何一つしてないし、妾の子でもないとこの場で叫んでやりたかった。
けれど、おめでたい場の雰囲気を台無しにすような事はとても出来なかった。
「何もしてないなんて嘘よ。だったらどうして婚約破棄になったの?最初から愛されてなかったの?」
最初から愛されてなかった──その言葉が私の心を深く抉った。
そんな時、突如目の前に大きな背中が立ちはだかった。
「義姉から婚約者を奪えて気持ちが高揚しているのかも知れないが、無駄話も程ほどにした方が良い。挨拶しなければならない招待客は他にも大勢いるのだから」
その青年は落ち着いた声音で言い放った。
「なっ……」
目の前の相手が誰なのかを知らない義妹は敵意剥き出しの瞳で睨み付けた。
「嘘っ!大陸最強と名高いゼスティリア王立騎士団団長のアイラス殿下じゃない!」「隣国ゼスティリア王国の第3王子で、このような場にはほとんど姿を現さないという噂でしょう?そんなお方がどうしてここに?」
周囲の令嬢達の興奮したようなひそひそ話が、こちらにまで届いてきた。
「ゼスティリア王国の第3王子……」
相手が自分より格上だと悟ったローズは、慌ててぎこちない笑顔を張りつけるとアイラス殿下に一礼して逃げるようにその場から去って行った。
「あなたも大変だな。あんなのが義妹で」
彼はこちらを振り返ると、私を憐れむように言った。
「お久しぶりです。アイラス殿下」
レオンハルト様の友人であるその人を、私は前から知っていた。
色素の薄い金髪に鮮やかな深紅の瞳を持つ彼は、見上げるほどに背が高く、細身であるが鍛え上げられた体躯をしていた。
甘いマスクと女性的な美しさがあるレオンハルト様とは対照的に、アイラス殿下は切れ長の瞳が涼やかで、男性的な魅力に溢れた端正な顔立ちをしていた。
レオンハルト様と同じ23歳である彼は、未だ決まった婚約者もおらず、そのせいか周囲の若い令嬢達の熱い視線が集中していた。
「……非常に居心地が悪い」
私の隣でアイラス殿下がぼそりと呟いた。
「王族であれば、このような場には慣れているのではないのですか?」
「いいや全く。いつもなら顔を出さない」
それでも今回出席したのは、友であるレオンハルト様のためだろうか。
騎士団長である彼は、仕事が鬼のように忙しいと以前ぼやいていた。
「この場に俺が来たのは──」
「アイラス殿下!今、お話宜しいでしょうか?私はベアール侯爵家のオルヴィス・ベアールと申します。是非、殿下に私の娘を紹介したいのですが」
アイラス殿下の言葉を、背後から現れたベアール侯爵が遮った。
「縁談話なら止めてくれ」
アイラス殿下は切れ長な瞳をさらに細めて鋭い視線を送った。
その圧倒的な威圧感にベアール侯爵は顔を青ざめると、すぐに謝罪をして背中を丸めるように去って行った。
そんな侯爵の後ろ姿を眺めながら、アイラス殿下は深いため息を吐いた。
「……外へ出よう」
「えっ?でも、まだファーストダンスが……」
主役である二人のファーストダンスを見るのが、招待客である自分の役目だった。
「そんなもの見てどうする。二人で勝手にやればいいさ」
先に歩き出してしまったアイラス殿下を私は慌てて追いかけた。
アストレア城内にあるパーティー会場から一歩外へ出ると、黄昏に染まる美しい庭園が広がっていた。
そこはレオンハルト様と一緒に散歩をした思い出の場所でもあり、もう二度と戻る事は出来ないかけがいのない時間を憂い、ひとり感傷に浸っていた。
「レオンハルトという後ろ楯を失い、あなたは伯爵家で酷い扱いを受けていないか?」
そんな時、噴水の縁に腰かけたアイラス殿下が私を危惧するように言った。
ダグラス伯爵家の事情をレオンハルト様から聞いていたのだろう。
「いいえ。以前と同じで何も不自由はありません」
私は彼に嘘をついた。
真っ暗で寒い納屋に閉じ込められているなど口が裂けても言いたくなかった。
もう誰かに同情されるのは嫌だったのだ。
それに納屋に閉じ込められてるとは言え、最低限の食事は与えられているし、暴力を振るわれた訳でもなかった。
「それは誠なのか?あなたさえ良ければ、ゼスティリア王国に……」
彼の言葉に笑顔で首を振った。
「身を案じて頂きありがとうございます。でも本当に大丈夫です」
それでも彼は納得いかないようで、探るような視線を私に向けた。
「……私は、まだこの国から離れたくはないのです」
レオンハルト様と出会ってから15年以上もの間、ずっと一緒にいたのだ。
一方的に婚約破棄されたとしても、彼を思慕する気持ちはすぐには変えられなかった。
「そうか……」
そんな自分の気持ちを察したように、アイラス殿下は私から視線を外すと闇に染まりゆく茜色の空を眺めた。
「アイラス殿下にもそんな忘れられない大切な方はいらっしゃいますか?」
その問いにしばらく黙り込んだまま、遠くの空を静かな瞳で見詰めていた彼がゆっくりと口を開いた。
「……留学したばかりの頃、この場所で俺に花をくれた人だ」
女性の噂を全く聞かない彼が思慕しているのは一体どんな人なのだろう。
その時、私は純粋な興味を抱いていた。
まさか自分がこの場に来ているとは思ってもいなかった招待客達がどよめき、一斉に視線が集まった。
「どうしてそんな隅にいるのです?」
勝ち誇ったような笑顔で、ローズがこちらにゆっくりと近づいてくる。
レオンハルト様は他の招待客に話しかけられてこちらには来なかった。
「義妹の晴れ姿なんですから、もっと堂々と見て下さいな。どうですか?このドレス素敵でしょう?」
レオンハルト様の瞳と同じ空色のドレスを着たローズはその場でくるりと回って見せた。
動くたびにドレスの裾に施された銀糸の刺繍がキラキラと美しく輝いた。
レオンハルト様の色を纏った彼女は、認めたくはないが本当に綺麗だった。
「陛下の婚約者はお義姉様だったのに、奪うようなかたちになってごめんなさいね。悪いと思って私も断ろうとしたのよ。でも、陛下がどうしてもって言うから……」
悪いと思った?
私が婚約破棄されるのは当然の結果なのだと、この前豪語していたではないか。
「陛下に一体何をしたの?お義姉様に原因があったから婚約破棄されたのでしょう?」
周囲の人々が会話を止めてじっと聞き耳をたてている。
皆は私に非があると思い込んでいるようで、責めるような視線が身体に突き刺さった。
「……私は何もしてないわ」
感情の高ぶりを抑えるように、震える声で答えた。
私はレオンハルト様を裏切るような事など何一つしてないし、妾の子でもないとこの場で叫んでやりたかった。
けれど、おめでたい場の雰囲気を台無しにすような事はとても出来なかった。
「何もしてないなんて嘘よ。だったらどうして婚約破棄になったの?最初から愛されてなかったの?」
最初から愛されてなかった──その言葉が私の心を深く抉った。
そんな時、突如目の前に大きな背中が立ちはだかった。
「義姉から婚約者を奪えて気持ちが高揚しているのかも知れないが、無駄話も程ほどにした方が良い。挨拶しなければならない招待客は他にも大勢いるのだから」
その青年は落ち着いた声音で言い放った。
「なっ……」
目の前の相手が誰なのかを知らない義妹は敵意剥き出しの瞳で睨み付けた。
「嘘っ!大陸最強と名高いゼスティリア王立騎士団団長のアイラス殿下じゃない!」「隣国ゼスティリア王国の第3王子で、このような場にはほとんど姿を現さないという噂でしょう?そんなお方がどうしてここに?」
周囲の令嬢達の興奮したようなひそひそ話が、こちらにまで届いてきた。
「ゼスティリア王国の第3王子……」
相手が自分より格上だと悟ったローズは、慌ててぎこちない笑顔を張りつけるとアイラス殿下に一礼して逃げるようにその場から去って行った。
「あなたも大変だな。あんなのが義妹で」
彼はこちらを振り返ると、私を憐れむように言った。
「お久しぶりです。アイラス殿下」
レオンハルト様の友人であるその人を、私は前から知っていた。
色素の薄い金髪に鮮やかな深紅の瞳を持つ彼は、見上げるほどに背が高く、細身であるが鍛え上げられた体躯をしていた。
甘いマスクと女性的な美しさがあるレオンハルト様とは対照的に、アイラス殿下は切れ長の瞳が涼やかで、男性的な魅力に溢れた端正な顔立ちをしていた。
レオンハルト様と同じ23歳である彼は、未だ決まった婚約者もおらず、そのせいか周囲の若い令嬢達の熱い視線が集中していた。
「……非常に居心地が悪い」
私の隣でアイラス殿下がぼそりと呟いた。
「王族であれば、このような場には慣れているのではないのですか?」
「いいや全く。いつもなら顔を出さない」
それでも今回出席したのは、友であるレオンハルト様のためだろうか。
騎士団長である彼は、仕事が鬼のように忙しいと以前ぼやいていた。
「この場に俺が来たのは──」
「アイラス殿下!今、お話宜しいでしょうか?私はベアール侯爵家のオルヴィス・ベアールと申します。是非、殿下に私の娘を紹介したいのですが」
アイラス殿下の言葉を、背後から現れたベアール侯爵が遮った。
「縁談話なら止めてくれ」
アイラス殿下は切れ長な瞳をさらに細めて鋭い視線を送った。
その圧倒的な威圧感にベアール侯爵は顔を青ざめると、すぐに謝罪をして背中を丸めるように去って行った。
そんな侯爵の後ろ姿を眺めながら、アイラス殿下は深いため息を吐いた。
「……外へ出よう」
「えっ?でも、まだファーストダンスが……」
主役である二人のファーストダンスを見るのが、招待客である自分の役目だった。
「そんなもの見てどうする。二人で勝手にやればいいさ」
先に歩き出してしまったアイラス殿下を私は慌てて追いかけた。
アストレア城内にあるパーティー会場から一歩外へ出ると、黄昏に染まる美しい庭園が広がっていた。
そこはレオンハルト様と一緒に散歩をした思い出の場所でもあり、もう二度と戻る事は出来ないかけがいのない時間を憂い、ひとり感傷に浸っていた。
「レオンハルトという後ろ楯を失い、あなたは伯爵家で酷い扱いを受けていないか?」
そんな時、噴水の縁に腰かけたアイラス殿下が私を危惧するように言った。
ダグラス伯爵家の事情をレオンハルト様から聞いていたのだろう。
「いいえ。以前と同じで何も不自由はありません」
私は彼に嘘をついた。
真っ暗で寒い納屋に閉じ込められているなど口が裂けても言いたくなかった。
もう誰かに同情されるのは嫌だったのだ。
それに納屋に閉じ込められてるとは言え、最低限の食事は与えられているし、暴力を振るわれた訳でもなかった。
「それは誠なのか?あなたさえ良ければ、ゼスティリア王国に……」
彼の言葉に笑顔で首を振った。
「身を案じて頂きありがとうございます。でも本当に大丈夫です」
それでも彼は納得いかないようで、探るような視線を私に向けた。
「……私は、まだこの国から離れたくはないのです」
レオンハルト様と出会ってから15年以上もの間、ずっと一緒にいたのだ。
一方的に婚約破棄されたとしても、彼を思慕する気持ちはすぐには変えられなかった。
「そうか……」
そんな自分の気持ちを察したように、アイラス殿下は私から視線を外すと闇に染まりゆく茜色の空を眺めた。
「アイラス殿下にもそんな忘れられない大切な方はいらっしゃいますか?」
その問いにしばらく黙り込んだまま、遠くの空を静かな瞳で見詰めていた彼がゆっくりと口を開いた。
「……留学したばかりの頃、この場所で俺に花をくれた人だ」
女性の噂を全く聞かない彼が思慕しているのは一体どんな人なのだろう。
その時、私は純粋な興味を抱いていた。
29
あなたにおすすめの小説
【短編】ちゃんと好きになる前に、終わっただけ
月下花音
恋愛
曖昧な関係を続けていたユウトとの恋は、彼のインスタ投稿によって一方的に終わりを告げた。
泣くのも違う。怒るのも違う。
ただ静かに消えよう。
そう決意してトーク履歴を消そうとした瞬間、指が滑った。
画面に表示されたのは、間の抜けたクマのスタンプ。
相手に気付かれた? 見られた?
「未練ある」って思われる!?
恐怖でブロックボタンを連打した夜。
カモメのフンより、失恋より、最後の誤爆が一番のトラウマになった女子大生の叫び。
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
私のことを愛していなかった貴方へ
矢野りと
恋愛
婚約者の心には愛する女性がいた。
でも貴族の婚姻とは家と家を繋ぐのが目的だからそれも仕方がないことだと承知して婚姻を結んだ。私だって彼を愛して婚姻を結んだ訳ではないのだから。
でも穏やかな結婚生活が私と彼の間に愛を芽生えさせ、いつしか永遠の愛を誓うようになる。
だがそんな幸せな生活は突然終わりを告げてしまう。
夫のかつての想い人が現れてから私は彼の本心を知ってしまい…。
*設定はゆるいです。
私達、婚約破棄しましょう
アリス
恋愛
余命宣告を受けたエニシダは最後は自由に生きようと婚約破棄をすることを決意する。
婚約者には愛する人がいる。
彼女との幸せを願い、エニシダは残りの人生は旅をしようと家を出る。
婚約者からも家族からも愛されない彼女は最後くらい好きに生きたかった。
だが、なぜか婚約者は彼女を追いかけ……
【完結】妖精姫と忘れられた恋~好きな人が結婚するみたいなので解放してあげようと思います~
塩羽間つづり
恋愛
お気に入り登録やエールいつもありがとうございます!
2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~
marumi
恋愛
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
好きでした、婚約破棄を受け入れます
たぬきち25番
恋愛
シャルロッテ子爵令嬢には、幼い頃から愛し合っている婚約者がいた。優しくて自分を大切にしてくれる婚約者のハンス。彼と結婚できる幸せな未来を、心待ちにして努力していた。ところがそんな未来に暗雲が立ち込める。永遠の愛を信じて、傷つき、涙するシャルロッテの運命はいかに……?
※十章を改稿しました。エンディングが変わりました。
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
夫と子供たちに、選ばれなかったイネス。
すべてを愛人に奪われ、彼女は限界を迎え、屋敷を去る。
だが、その先に待っていたのは、救いではなかった。
イネスを襲った、取り返しのつかない出来事。
変わり果てた現実を前に、
夫はようやく、自分が何を失ったのかを思い知る。
深い後悔と悲しみに苛まれながら、
失ったイネスの心を取り戻そうとする夫。
しかし、彼女の心はすでに、外の世界へと向かっていた。
贖罪を背負いながらもイネスを求め続ける夫。
そして、母の心を知っていく子供たち。
イネスが求める愛とは、
そして、幸せとは――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる