いつもの道に知らない生物

僕の名前は矢代奏太。


ある日、学校からうちに帰るいつもの通り道に知らない生物を見つけた。


その生物は道の端っこにうずくまってた。


僕はせっかくだからその生物をうちに持って帰ることにした。


この物語は、そんな「知らない生物」と僕との物語だ。


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